2019年8月20日 (火)

編地の裏も♪

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フェアアイルは1段を、柄色と地色(ベース色)の2色(2本)で編んでいきます。

ということは・・裏を見ると、編まれていない方の糸が横に渡って現れます。

わたしはなんだか、この編地の裏の渡り糸に愛着を感じるのです。

お行儀よく並んだ渡り糸を見たくって、しょっちゅう裏をのぞきます。

そして、乱れている渡り糸をみると

「ごめん!もっとい~感じの渡しにしてあげればよかった」と反省💧

編み込んだ模様が見える表地がとうぜん主役なのですが、裏地も表情があっていいものですよね🎵

ちなみに上の写真は、『うらら』の後に編みはじめた、これまたオーダーの『紺のオールドパターン』。

シンプルな柄構成ながら、実は総柄模様なのでしっかりと編み込んだ編地に。

そして、きれいに柄を立たせるように、気を遣うポイントが満載!

あと少しで完成、頑張るぞ!

 

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2019年8月18日 (日)

フェアアイル日和 in アトリエ

ちょっとお知らせを。

10月から“フェアアイル日和 in アトリエ”を始めます。
スタイルは岡山の教室と同じで、お手持ちのten old のキットや教材キットを使ってのレッスンです。
ただ定員数が少ないので、ほぼプライベートレッスンに近い様子になるかもしれませんね。
今のところひと月に1日だけのオープンですが、毎月開催をしていく予定です。

わたしは四国に住んでいるものの、教室やイベント的なワークショップでは四国から出て開催しています。
同じ四国に住む方の中には(もしかすると)興味をお持ちいただきながらも、ちょっと瀬戸大橋を渡って行くのは・・・という方もいらっしゃるのかなぁ・・・と。
・・・瀬戸大橋ができて便利になったものの、四国の人にとっては海を渡って四国から出る!というのは中々おっくうに感じますよね・・・

ということで前々から、わたしが住む香川県内の方や、「観音寺なら行ってみようかな~」という四国の方にも参加いただけるようにしたい考えていました。
そして、ようやく実現へ!

とここで一つ。
「アトリエで教室」といっても、わたしのただの仕事場です。
センス良くってかっこいい「アトリエ!」とカタカナが似合う素敵な場所ならいいのですが、毛糸がたくさんあるだけの素っ気のない部屋・・・。
そんなところへお越しいただくのは恥ずかしく申し訳なくも思いますが、楽しくフェアアイルのレッスンができればと思っています。
もちろん!「ten old のアトリエでレッスンを受けたい」と、遠方からお越しいただけるのも大歓迎です!

“フェアアイル日和 in アトリエ”の開催日やその他詳細と参加受付は、9月1日のホームページの更新のときにお知らせをします。

・・・その他にも、前々からちょっと考えていることが🎵

 

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2019年8月12日 (月)

オーダーの『うらら』を編んで♪

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2年?3年?ぶりの『うらら』の製作。

前回もいただいた注文で編み、今回もオーダーのご依頼で制作しました。

何度編んでも楽しい作品。

無染色のナチュラルの毛糸は色味がないので、ときには飽きがちになるのだけれど、『うらら』は編んでいる間中ずーっと楽しいのです🎵

でもしかし、楽しく編みながらもこの大きな花模様にさしかかると、気を使いしっかりと丁寧に編みます。

教室でもよくお話をするのですが、
柄模様の形や構成によっては、裏の渡り糸の長さは適正に十分あるのに、
表を見ると「プックリ」と膨らんだような・・連れているような・・となることがあります。

まさにこの『うらら』のメインの柄がそれ!

とっても気を使って編んでいるのに、丸い模様がプクプクと膨らんで見えるのです。

この柄模様は何作品かに使用しているのですが、いつも編むたびにそれが悩みでした・・・「まだまだ技量が足りない・・」と。

でも最近、「もしかすると、これが手編みの味わいなのでは」と思いはじめました。

そうするとこの作品が、もっと愛おしくも感じるように。

楽しい時間をいっぱいもらうことができた『うらら』。

完成後、さっそくご依頼をいただいた方へとお届けしました。

これから『うらら』がその方だけのものと育ち、そして愛されることを願いつつ。

 

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2019年8月 7日 (水)

ドッグウール

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とっても久しぶりの海外。
ということでフィンランド滞在期間中に、エストニアのタリンへも行きました。
そこでは、面白い経験がたくさん待っていました。

タリンはヨーロッパでも最も貴重な中世の建物が残る、「タリン歴史地区」が有名です。
世界遺産にも登録されており、絵本の中に迷い込んだかのような美しい中世都市を歩くことができます。

あとタリンは物価が安く、フィンランドの人が海を渡り、酒類や日用品の買い出しに行くことで有名ですね。
一日に何便もあるフェリーはチケット代も安く、乗船時間も2時間から2時間半ほどです。
実際大きな空のスーツケースをもって乗り込む、フィンランドの人をたくさん見かけました。

そしてもちろん忘れてはいけないのが、エストニアのニットですよね🎵
フェアアイルと同じように、素朴な印象を与えながらも緻密に柄模様を編み込んだ色鮮やかな編み物。
エストニアのニットのファンの方も、多いのではないでしょうか🎵

そんな手仕事もいろいろ知りたくって、「もうここまで来たのだから、タリンにぜったいに行きたい!」と意気込んで向かいました。

話には聞いていたのですが、歴史地区は想像以上に素晴らしかったです。
今も残る約2キロの城壁に囲まれた広大な街は、中世の姿のままの建造群・・。
もう、圧倒されるばかり。

そんな石造りの建物の各所で、手仕事のギャラリーや工房がありました。

エストニアのニットのギャラリー、リネンのお店(エストニアはリネンも有名ですね)、陶芸の工房件ギャラリー、現代アートの若手作家の作品が並ぶギャラリー、そのほか帽子・レース・革製品・・・いろんな作家さんのお店がたくさん。

そうでなくても歴史地区はとっても広いうえに、ギャラリーは各所に点在しているので、できるだけたくさん見るためもう必死です。

そんな中、あるお店で面白い話を聞くことができました。

にこやかな大柄なおばあさんが店番をする、ニット製品とアイアン作品を展示するお店。
ニットといっても、草木染のような素朴な色合いの、単一色のこれまた素朴な編地の手袋や靴下が並んでいました。
複雑に模様を編み込まれたニットとは、全く違うものでした。

靴下を手に取って毛糸の手ざわりなども感じながらみていると、「犬の毛が入っているのよ」とおばあさん。
「あそこの棚に毛糸があるわ」と言われ毛糸玉の帯をみると、エストニアのネイティブシープ70%、ドッグウール30%と書いていました。

「えっ!ドッグ!」というと、ニンヤリとしながら「イエース🎵」

よく飼い犬のブラッシングの毛で毛糸を作るってありますよね、そういう毛糸かと伺うと「この毛糸はエストニアの古くからの伝統なのよ」と。
でも犬の毛が入った毛糸は一度廃れてしまたの・・・でもみんなの努力で復活させたと話してくれました。

ではこの犬の毛は羊を追うシープドックかと聞くと、またにっこりしながら「エブリシング!」と。
シープドックだけではなく、いろんな犬の毛を利用すると。

その毛糸は見た目どおり素朴な手触りながらも、しっとりとソフトで、そして優しい光沢があります。
もうこの毛糸に一目ぼれです。

こんな伝統の毛糸があったのかと感動しながら毛糸をさわり「あー・・・語学力があればいろいろと聴きたいのに・・」と思っていると、
おばあさんはとっても簡単な英語でエストニアのことをゆっくりと話してくれました。
なんて幸せな時間・・。

そして、そしておばあさんお話は続き・・・、ブログも長くなったので続きへ。

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2019年8月 2日 (金)

9月の“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました!

暑い、暑い毎日です。

暑いとはいっても、我が家は川の河口近くで、朝は海からの風が吹いてきます。
おかげで、観音寺の中心部の中でも1℃ほど気温は低いようです。
そんなときは窓という窓を開けて、部屋の中に風を入れます。

そして今!とばかりに、フェアアイルを編みます🎵

といっても、編み進めるごとに大きくなった編地が足の上にかかり、
しだいに「暑い~!」とがまんできなくなるのですが。
やっぱり、夏は暑い!

ウールの編み物がお好きな方は、どのような対策をしながら夏の編み物を楽しまれているのでしょう。

8月1日は梅雨明け後の夏真っ盛りで何とも不釣り合いですが、
9月のフェアアイルのニット教室“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました。
この時期はご家族の夏休みやお盆前ということで、何かと忙しいときです。
1日から予約が始まる、ということも忘れそうになりますよね。

でもさっそく、たくさんのご予約をいただきまして、ありがとうございます!
皆さま、来るニットシーズンへ向けての意欲がみなぎっているようです!

9月21日土曜日は、定員数間近です。
22日の日曜日は、まだ余裕がある状況です。

しかし・・・一ヶ月半後の予定を立てるのは、難しいことですよね。
特に女性は、お家のこと、ご家族のこと、いろいろありますから・・。
教室間近でもキャンセルなどの動きがあって、急なご予約でも参加いただけることもあります。
月はじめの1日の予約開始直後でなくても、ご都合がつけば、
そして「皆様とご一緒にフェアアイルを編みたいなぁ~」と思われましたら、いつでもご連絡をくださいね。

皆様のご参加、お待ちしております!

 

 

 

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2019年8月 1日 (木)

『 Hello!』新作フェアアイル♪

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― Hello!

そらを飛ぶ鳥たちに「Hello!」、
野に咲くちいさな花に「Hello♪」
 
「Hello!」とあいさつすることで
一日がHappyに。

勇気をくれるそんな一言を、黄の毛糸にこめて。
元気になる色模様をめざしました。

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2019年7月26日 (金)

旅で出会った動物たち♪

旅の途中で、動物に出会うととってもうれしいものです。
ときには、積極的に観察へと向かいます。
今回のシェトランド旅でも、いろんな動物に会うことができました。

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シェトランドポニー🎵
好奇心旺盛な、ちょっとやんちゃな男の子。

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クロフトハウスミュージアムのマスコット羊🎵
むかしの暮らしを語る渋い道具を展示しているなか、
この可愛さが異彩を放っていました。

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どうしても、もう一度行きたかったNossへ!!
ここは、カツオドリやウトウ(オロロンチョウ)などの海鳥の聖地。
あっ、トウゾクカモメもか。
でもこの島に行ったら、アザラシとだるまさんが転んだをしないと。
草むらからひょっこりのぞいたらアザラシは頭を低くし、また草むらに隠れるとどこへ行ったの~と首を伸ばす。
遠くなのに、よく見えるね~
アザラシ、どこにいるかわかりますか?

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シェトランドメインランドの中北部の町、Voeに行ったときに出会ったワンコです。
おとなしいく、フレンドリーで、とっても可愛らしい、良い子です🎵
ボエはスカンジナビアンな景観で、ノルウェーの街並みに似ているといわれる古くからの港町。
むかしは捕鯨基地だったそうです。

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Aith という小さな港町で。
ゴージャスなニワトリがいたので、ちょっと話しかけてみました。
でもシャイなのか、目の端でちら見・・・。
写真を一枚撮らさせてもらって、バイバイ。

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砂州でつながったニーニャ島へトレッキングに行きたいのに、真っ黒な雲が近づいてくる・・・。
この雲をやり過ごそうとぼんやりしていたら、牛たちがにぎやかにやってきました。
子牛もたくさん。
走って、跳ねて、楽しそう🎵
・・・結局、ニーニャへは行かれず💔

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夜7時半、サンバラヘッドで漁に出たパフィンの帰宅待ち。
写真では穏やかそうに見えるものの、この日の気温は5℃ほど・・・。
しかも海からの強風が吹きつける。
体感温度はおそらく・・1℃。
そんな中、うさぎの存在が癒しです。
さて、うさぎはどこにいるでしょう🎵

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今回の旅は、フィンエアーを利用。
イギリスまでの直行便ではなかったので、フィンランドで乗り換え。
ということで、帰りはちょっとフィンランド観光をしました。
せっかくなので🎵
わたしが住む観音寺にも渡ってくる「ユリカモメ」。
フィンランドでは、ガッツある暮らしをしているなぁ~
オニオンリングを盗んで、走って逃走するカモメちゃん🎵

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フィンランドでも、やっぱり自然を求めて歩き回る毎日。
橋でつながった小さな島に散歩に行き、そこで出会ったリス。
もう、ずーっと見てられます。

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そして、ここにもやっぱりユリカモメ。
もしもし~、そのお腹のたるみはなんですか~
オニオンリングの食べ過ぎですか~

そんなこんなで今回の旅で出会った、ひつじ以外の動物でした。

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2019年7月23日 (火)

今年前半の7月の“フェアアイル日和”終了!

この土曜・日曜と、近づく台風を心配していたものの、雨もあまり降らずにホッとしました。
そして、今年前半最後の7月の教室を、皆さまとご一緒に楽しく過ごすことができました。

今回は、新しく編みはじめる準備をされる方が、たくさんいらっしゃいましたね。
フェアアイルのおもしろさを知ってしまったようで、
今製作中のものがもうじき編み終わるとなると、「次のを準備しないと!」と気持ちがソワソワするそうです🎵

そうして9月の教室までの2か月間を楽しめるよう、次の作品のスワッチを教室の日までに編んできたりと、皆様それぞれがんばって準備をしてきてくれました。

お一人お一人順番に、スワッチからゲージを測って、希望出来上がり寸法もお聞きして、製図をして、ご一緒に柄調整を考えました。
これで脇下までは、安心して編み進められますね。
この脇下まで編むのが、一番楽しいとき🎵
それからいろいろとフェアアイルのテクニックが必要となり、細々とした作業も増えてきます。
まずは気楽に楽しく編んで色柄模様になれていただき、それからはフェアアイルニッティングの醍醐味を味わいながら頑張りましょうね!

そして恒例の、その他にどんな質問をいただいたか思い出してみると・・・。

・手袋の5本指の編み方とコツ。

・『old memory のボタンのバック』の教材キットを制作中の方に、2色(2本)で編む二目ゴム編みの編み方と、大切なポイントの説明。
 そして、バックとして完成させるための、裏地張りの仕方や仕上げ方。

・2種類のスティークの始末の方法と、それぞれの方法のコツ。

・マチ付きの袖の作り方と、そのコツ。

・フェアアイルの一番の醍醐味、柄の目数調整の方法と、そのコツ。

などなど・・・、かな。

皆さんそれぞれに楽しみながら、そして時には不安になったり、上手くいかない部分も一生懸命に解決しようとされたり、とっても頑張って編まれています。
素晴らしいです!
そんな皆様のお手伝いをすることができて、ほんとうにうれしいです!

さぁ、次の教室は9月です。
参加受付の募集は、8月1日のホームページ更新日からです。

また皆様とご一緒に、フェアアイルのレッスンができるのを楽しみにしております!

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2019年7月19日 (金)

試作、試作、試作、できた♪

今回の教材キットは、すこしだけいつもと違う趣向。

小さなことが気になって、試作を繰り返す日々でした。
あーでもない、こーでもない・・
なんだか可愛らしくならないなぁ~・・
これでは編みにくいなぁ~もう少し改善・・と。

そうすると、今回はちょっとした変化も含め、3パターンから選んで作ってもらうことに。
ビギナーさん、ステップアップしたい方、そしてお好みのもの🎵と。

でも、教材で練習するよりフェアアイルのセーターを編みたい!って気も逸りますよね。
教材キットを編むのはじれったい、なんて。

教材は練習用にと小さなものだけれど、
そのなかにはフェアアイルニッティングの基本、
美しく編む・創るテクニック、
などなどのいろんな情報が詰まっています。

さらにワークショップでは、
皆様にお渡しをするキットセットに書ききれないこともお伝えしています。
楽しくフェアアイルのセーターやベストなどを編んでいただけるといいなぁ🎵
と願いつつ。

早く教材キットをお披露目したい!というのを今はグッと押さえて、
また残暑の頃にはホームページやブログでお知らせをさせていただきます。

その他にもいろいろ🎵

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2019年7月17日 (水)

7月の“フェアアイル日和”

雨ばかりの毎日です。
そのような空模様ですが、晴れた日にはここぞとばかりに洗たく!ですよね。

そして、梅雨の合間のお天気の日は、編み物も快調🎵

晴れたといっても、空気は北からのもの。
太平洋高気圧がはりだしてきた暑さとは違い、まだカラッとして気持ちの良い風が窓から入ってきます。
指にかけた毛糸も良い感じでテンションを保ち、リズムよく編み進みます。

今は、オーダー作品と、教材キットの試作を編む毎日。
ウールの毛糸とは不釣り合いな季節ですが、やっぱりフェアアイルを編むのは楽しい!

そして、7月の教室が近づいてきましたよ。

今回の教室は、これから新しく作品を編みはじめる方が何人かいらっしゃいます。
今から頑張れば、次に来るニットのシーズンには着ることができますね。

編みはじめる前はゲージをとるためのスワッチを編んだりと、
少々手間がかかりちょっと面倒にも感じますが、
でもこの準備をしておけば安心して楽しく編み進めることができますね。

完成に向けて、ご一緒にがんばりましょうね!
もちろん、今編み進めていらっしゃる方々も!

今年前半、最後の教室です。
次は二か月後の、9月です。
その間、困らないようしっかりとレッスンをしていきましょうね。

皆さまとの“フェアアイル日和”、楽しみにしております!

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