ten old の夏休み

ten old の夏休み 5月17日(金)~6月10日(月) (5月17日(金)~19日(日)は岡山の教室)
お休中にいただいたメール・ファックスの返信は6月11日(火)以降となります。
また、商品の発送もお休みになります。(2019.5.1)

ten oldではキットの注文受付後にイギリスの毛糸屋へ発注するため、お届けまでに約2~3週間の時間をいただいています。
キット購入をお考えの方は、商品のお届け時期を ten old にお問い合わせください。

6月のホームページの更新は、6月12日(水曜)になります。
7月のフェアアイル日和の日程発表と、参加受付開始もこのときになります。

●6月の教室をご希望の方は、メールの方へお伝えください。
(ファックスは、お休みの間は見ることができません。)
返信が1~3日遅くなるかもしれませんが、ご連絡をさせていただきます。

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2019年5月20日 (月)

シェトランドへ

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2月末ごろシェトランドから届く毛糸の荷物のなかに、ボールペンが紛れて入っていました。

3月の頭ごろには、クリーナーシートが。

そして、ちょっと早い夏休みをいただき、シェトランドへ行ってきます。

はるばる日本に旅しにやって来たボールペンとクリーナーシートを、それぞれの持ち主のところへ🎵

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2019年5月14日 (火)

5月の“フェアアイル日和”

さぁ、どうなるか?と思っていた10連休も、いま思えばあっという間でした。
といっても、日曜祝日などカレンダーの曜日どおりに生活をしていないので、いつもと全く違わない毎日でしたが・・・💦

そんなゴールデンウィークの期間中、ずっとオーダーのフェアアイルを編んでいました。
わたしと同じように、もうここぞとばかりに「フェアアイル三昧!」という方もいらっしゃったのでは🎵

いつも感じるのですが、オーダーを編むといろんな勉強ができるなぁ・・・と。

新作などの作品作りは「作りたいものを作っていく・・・」、つまりどちらかというと「自由に」という感覚があります。
それが、おもしろい表現や個性につながり、そして大切なことだと感じています。

でもオーダーは、着られる方のご希望や、その方にとって着やすいものを・・・と考えることが一番大切なことだと思います。
例え同じ品番の色柄模様のものを作るとしても、着られる方のサイズ、性別、ご年齢が違えば、それぞれの一工夫が必要となります。
そして、このたくさんの経験が宝物となり、次につながります。

その「次に」がten old の場合、フェアアイル教室“フェアアイル日和”に生きています。
そして皆様にお伝えすることで、ご希望通りのフェアアイルが出来上がった時の喜びを一緒に味わっています。

さぁ!楽しみにしていた5月のフェアアイル日和が近づきました🎵
今回もしっかりとレッスンをしながら、楽しい2日間にいたしましょう!

そしていつもながら・・・といいますか、今回は長いお休みとなります。
ブログのトップでお知らせをしていますが、5月17日(金)~6月10日(月)の間ちょっと早い夏休みをいただきます。(17日・18日・19日は教室のため)
その間にいただきましたメール・ファックスの返信、発送などは、お休みが開けた11日(火)以降となります。
(6月の教室の参加メールにつきましては、2~3日ほどかかるかもしれませんがご返信いたします。)
大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご了承いただけましたらありがたく存じます。
よろしくお願いいたします。

 

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2019年5月10日 (金)

ポケット

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“静かな夜に”に、ご希望のポケットを作りました。
わかります?

模様のキリのいいところに、ポケット口のゴム編みがきれいに馴染んでいます。

ここがポイント!

ポケットですから、やはり使いやすい位置にポケット口を作らなければいけません。
でも、中途半端に柄が切れてしまうところでは美しくありません。

できるだけ!と、きれいに収まるところを考えます。
・・・といっても、どうしても上手くいかないときもありますが・・・。

今回は、とっても良い位置にポケット口を作ることができました。
もう、気分スッキリ!

この“静かな夜に”をお渡しするのが楽しみです🎵
待っててくださいね!

 

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2019年5月 6日 (月)

全員集合!

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ゴールデンウィークの後半は、よいお天気が続きました。

そこでいつも箱の中で眠っている編みぐるみたちを、外に出してあげました。

5月の気持ちの良い風をあてて🎵

こうやって並ぶと、それぞれどんな性格の子か個性が感じられるよう。

次は、どんな子が仲間入りするでしょう🎵

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2019年5月 2日 (木)

6月の“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました!

ゴールデンウィークの真っ只中ですが、6月のフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました!

遠方へのご旅行や、お出かけにと、この10連休をアクティブに楽しまれている方も多いのでしょうね。

その一方このまとまったお休みに、ここぞとばかりにフェアアイル三昧!という方も🎵
わたしは、こちらですね。
・・・と、連休関係なくいつもか・・・。

“フェアアイル日和”は、フェアアイルのテクニックをお教えする教室です。
ですが、ご自宅でゆっくりと編む時間が取れない・・という方にもお越しいただき、
いつもの環境から離れた場所で思う存分編み物を楽しんでいただける場所でもあります。
女性はとにかく、家では自分の時間を作るのがむずかしいですよね。
“フェアアイル日和”は、そんな思いから名づけ、そしてスタートしました。

と、いつもワイワイにぎやかな“フェアアイル日和”です。
と同時に、いろんな質問も飛び交い、熱い!?フェアアイル教室です。

なんてことをお伝えすると、参加したいなぁ~なんて考えていた初めての方は来にくいですよね。
でも、わたしがこんな風?なので、熱い!?といってもゆる~いです(笑)
どうぞ、気楽にお越しくださいね。

それでは、皆様からの参加予約お待ちしております!

 

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“ハナユキ”のショール

Sh1777

憶えていらっしゃいますか?
個展会場で編んでいたショールが完成しました。

- ハナユキ のショール ー

冷たいけれど優しいそよ風にはこばれて、ひらひらふわふわと舞う雪。
 
その情景にサクラの花びらを連想して、この作品は生れました。

雪の結晶のもようを淡いピンクのグラデーションで表現し、縁どりとなるゴム編みは濃い青系でデザイン。
 
淡く優しい色彩を、凛とした冬の雰囲気で引き締めました。

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2019年4月28日 (日)

SILVER へ

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尾道へ行く一番の用事は、「SILVER」へ行くこと!

帆布でバックを作っている工房件ショップなのですが、どうしても一度バックを手にとって見たかったのです。

ふとしたことから「SILVER」を知り、ホームページにUPしている商品を「カッコいいバックをつくる工房だなぁ~」と眺めていました。
デザイン性、ナチュラル感、ハードな雰囲気と、抜け感と、いろいろな要素のバランスがとってもいいのです。
そして写真で見る限りでも、作りもしっかりとしていて、こだわった物創りをしてそう・・・。
う~ん・・・、誰かを思い出す・・・感じの人が作っているのだろうな~と。

そうして、もうこうなったら行くしかない!と尾道へ。

千光寺へのロープウェー乗り場近くにショップ兼工房がありました。
入ると、「あっやっぱりこの雰囲気・・・topivと同じだなぁ・・・」と。
黙々と作業をする作家さんの雰囲気も、工房の雰囲気も、そして、男の子が一人工房で遊んでいるのも一緒🎵
作っているものを見るだけで、不思議とわかるものですね・・・。

ゴッゴッゴッ・・と工業用ミシンの音がする中、ゆっくりと商品を見させていただきました。

写真ででも感じていたのですが、実物もやっぱりしっかりとした作り。
どのバックも、素敵なデザイン。

一番のお目当てのショルダーのバックを「やっぱりこれがいい!」と決めながらも、その隣に気になるバックが・・・。
高さというか深さは10cmちょっと、でも横幅は40㎝以上もあるなぁ~・・。
何に使うバックかとお店の方に尋ねたところ、
「テントのペグを入れるバックです。オーダーで作ったのですが、そのまま商品にしました。」と。

その横長のバックの雰囲気も可愛らしくって、気になって眺めていたら、
「あっ!40㎝の針が入る!」「ニッティングベルトも一緒に入るかも!」と思いつきました。

こうなったらどうしても欲しくなり、この横長のバックも購入を決断!
そして、ショルダーバックと横長のバックのオーダーをお願いしました。
(在庫数が多くないので、基本的には注文後の製作になるようです。)

そうして、そうして、楽しみにしていたバック2点が届きました。

針などの道具入れにと考えていたバックに、さっそく40㎝の棒針とニッティングベルトを入れてみて🎵
もう想像どおり!
全てがきれいに、ぴったりと納まりました!
感動!

厚手の帆布なうえに、さらに底部分は2重の仕立て。
針をしっかりと守ってくれそうです。
ニッティングベルトも、ここが私の居場所と言わんばかりに収まります。

物とは出会いだと常日頃感じています。
探しても見つかりません。
しかし、ふとした拍子に出会うのです。
でも、直感も大切です。

素敵なバックたちと巡り合えて、ほんとうに幸せです。

 

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2019年4月25日 (木)

尾道へ

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先日開催した教室の前日の金曜日、せっかく本州へ行くのだからと、尾道へとある用事で行きました。

用事も大切だけれども、せっかくの久しぶりの尾道。
・・・17?18年ぶり?
昔よく歩いた山手の方を散策。

もうびっくり!
古民家を利用したカフェや雑貨屋やハチミツ屋やパン屋やら、いろんなお店ができていました。

わたしがよくいっていたころは、尾道の観光は映画のロケ地を巡る街歩き、が主だったと思います。
転校生…時をかける少女…さびしんぼ…
大林信彦監督映画世代の私にとっては、尾道の山手の迷路のような細い…細い道を歩くだけで、映画の中に入ってしまったような不思議な感覚になりました。
でも、むかしあったロケ地案内の看板も今はなく、映画のことも知らない若い世代の観光客の方が増えたのでしょうね。

商店街もそのころはシャッター通りになりつつあったのですが、おしゃれな新しいお店がたくさんできていてとってもにぎやか!
山手の方も、港の方も息を吹き返したようでした。
なににせよ、町全体が元気になってよかった、よかったと。

そしてわたしは、目的の場所へ!

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2019年4月23日 (火)

4月の“フェアアイル日和”終了!

初夏のような温かさの土日。
フェアアイルニッティングを皆様とご一緒に楽しみました!

初めてご参加の方も、そして長く通われている方も、いつの間にか仲良くなってわいわいと賑やかな“フェアアイル日和”。
ほんとうに楽しい2日間でした。

でも、土曜日はとくにわたしがちょっとバタバタと・・・。
皆様それぞれのご質問に、しっかりとお答えできたでしょうか?
ちょっと心配・・

でも来月、反省点も生かしながら、フェアアイルがもっと好きに、おもしろく感じていただけるようしっかりとお伝えいたしますね。

さて今回もどんなご質問をいただいたか、思い出してみましょう。

・初めて参加された方には、糸の持ち方や、渡り糸が長いときの糸の絡め方。あと、糸を切ってつなげ方などの編み込みの基本について。

・2色で編む二目ゴム編みの編み方。

・肩下がりの作り方。

・ゴム編みの適正目数の割り出し方。

・希望寸法に作るため割り出した目数に、柄模様をきれいに入れ込む方法。

・脇のマチの作り方。

・編んでいる途中から、編む手のゲージが変わってしまった時の秘策(笑)

・手袋の指の編み方と、コツ。

・くつ下のかかと部分の編み方。

・スティークの始末の仕方。

などなど、ほんとうにいろんな内容のご質問をいただきました。
なので、今回はいつも以上にバタバタと。
でも質問をいただける私とすれば、おもしろかった~♪

これから、どんどんウールのニットの季節とかけ離れた頃となっていきますが、でも!楽しくレッスンをしていきましょうね。

来月も皆様と過ごせる“フェアアイル日和”を、楽しみにしております!

 

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