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2006年11月26日 (日)

クリスマスツリー

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クリスマスツリーを飾りました。

小さいですが、家族みんなのお気に入りのクリスマスツリーです。

小さな頃のわが家のクリスマスイブには、かならず4個のクリスマスケーキが揃いました。

習字教室でプレゼントされた、バタークリームの小さなクリスマスケーキが、妹のものとあわせて2個。

父の仕事の関係でいただく、アイスクリームのデコレーションケーキが1個。

そして、生クリームが大好なわたしたち姉妹のために、母が買ってくれたクリスマスケーキが1個。

今となっては、家族4人で4個のクリスマスケーキをどのようにして食べきったのか覚えていません。

でも4個のケーキに囲まれて、ほんの少しだけヘンゼルとグレーテルのお菓子の家にきたような、ワクワクとして楽しかったことは覚えています。

クリスマスツリーを眺めていると、そんなことを思い出しました。

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2006年11月21日 (火)

修繕

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今日の最初の仕事は、家族のフェアアイルセーターの修繕です。

お袖のゴム編み止めが擦り切れて、ほころびてしまいました。

あれだけ毎日着ていれば、擦り切れても仕方ありません。

体に馴染んだこのセーターが、一番心地がよいみたいなのです。

でもこのぐらいの修繕ならば、あっという間の作業です。

さあ、はやく直してあげないと。となりで寒そうに待っているので。

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2006年11月19日 (日)

ぜんざい

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昨日、思いのほか激しい雨のせいで、気温がぐっと下がりました。

そうすると、なぜだか"お善哉”が食べたくなりました。

と言っても、すぐに作ることは出来ません。明日のお楽しみと、先日産直市で買っておいたあずきを、夜のうちから水に浸しておきました。

朝起きてすぐに火を入れ、コトコトと水煮をし、やわらかくなったところで砂糖の投入です。

すると、甘いにおいが立ちはじめ、雨降りの湿気た空気を消してくれました。

あとは少し濃度を出し(わたしは、さらっとしたお善哉が好きです)、塩を少し入れて出来上がりです。

今日のおやつの時間が楽しみです。お善哉に焼き餅を入れるか、白玉を入れるか、悩みどころですが・・・。

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2006年11月15日 (水)

ニッティングベルト

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フェアアイルセーターを編むとき、私にとってはなくてはならない道具の一つが、このニッティングベルトです。

イギリスのシェトランド島に行ったとき、島の博物館で一つ購入しました。

毛糸屋さんで売られているニッティングベルトよりクッション部分が大きく、なんだかひと目で気に入ってしまいました。

それから十年、何度も補修をしながら大切に使っています。

もう今となっては、シェトランドに行かない限り、または、シェトランドに行っても手に入らないニッティングベルトかもしれません。

テン・オールドの歴史とともに、300着あまりのフェアアイルセーターを編んだニッティングベルトです。

思い出いっぱいの愛用の道具です。

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2006年11月 8日 (水)

わが家の白菜

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一ヶ月ほど前、苗から植えた白菜が、順調に育っています。

外葉が大きく広がり、芯が結球し始めました。あと一ヶ月ほどすると、大きな玉になるのでしょう。

ここまでの日々は、青虫と、バッタ退治が毎日の日課でした。

無農薬で育てている、わが家の白菜。すくすくと、大きな白菜になってねと思いつつ。

これから収穫までの間、どんな白菜料理にしようか、ゆっくりとメニューを考えましょう。

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2006年11月 6日 (月)

梶ヶ森林道疾走

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四国の山奥にある、梶ヶ森林道をサイクリングしてきました。

標高200メートルから、標高660メートルまでのすごい坂道を登り、アップダウンを繰り返した後、最後はふもとまで急降下です。

その下りの最高スピードをサイクルメーターは、時速50キロと表示していました。

走行距離40キロのサイクリングです。

でも、このサイクリングの一番の見所は、やはり連なる山々、そして棚田や山里を一望できるこの景色です。

自然の中で仲間と過ごした一日、最高でした。

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2006年11月 3日 (金)

栗の渋皮煮

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一ヶ月ほど前、丹波産の生栗を頂きました。

とても大きく、きれいな栗です。

栗ご飯にするのにはもったいなく思ったので、栗の渋川煮を作ることにしました。

生栗を熱湯につけ、渋皮を傷つけないように鬼皮を取り、何度も湯でこぼし、灰汁を抜い

てからシロップで煮ます。

と、とても手間はかかりますが、一瞬で終わる栗の季節を長く味わいたいのです。

シロップをたくさん含んだ渋皮と、ほっこりとした栗の実の味わいがたまりません。

さあ、いよいよ食べごろです。

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