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2007年2月26日 (月)

観音寺の夕日

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私が暮らす観音寺は、町の西側に海があります。

小さな頃から慣れ親しんでいる、“有明の浜”と呼ばれる遠浅の海です。

子供の頃は、水着の上からワンピースをかぶり、友達と自転車で海に泳ぎに行っていました。

もちろん帰りは、濡れた水着の上からワンピースを着て、家まで友達と自転車ダッシュです。

・・・懐かしい思い出です。

私にとって有明の浜は今でも身近な存在であり、そして観音寺で暮らす意味を与えてくれています。

夕方の散歩、貝掘り、シーグラスのビーチコーミング、そして観音寺の夕日・・・。

この、ひろく、ひろく開いた空が何より大好きです。

P・S 観音寺に興味をもたれた方はぜひ、観音寺出身の作家・芦原すなおさんの「青春デンデケデケデケ」という小説をお読みいただくか、大林宣彦監督の「青春デンデケデケデケ」という映画をご覧ください。観音寺が舞台となった作品です。

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2007年2月21日 (水)

じゃがいもの植付け

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先週、じゃがいもを植え付けました。

昨年より一ヶ月ほど早い、植付けです。

お隣りのおばあさんの、「うちはもう、じゃがいも植えたよー」という声に突如として焦りだし、仕事の合間に種芋を買いに走り、そうしての畑仕事です。

今年はメークイーンと、霧島(男爵の種類だそうです)というじゃがいもにしました。

本当ですとじゃがいもは、半分に切って倍の数にして植え付けるのですが、うちは植える場所が狭く、買ってきたじゃがいもの数も畑の大きさにちょうどだったので、丸いままで植えることにしました。

じゃがいもを植えてしまえば、しばらく作業はありません。

3月の末頃、元気な芽がいっぱい出てくることでしょう。

そうしたら、芽かきの作業です。

それまで畑仕事はしばらくお休みなので、さあ、本職のお仕事に励みましょう。

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2007年2月17日 (土)

ひらひらのバック

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そしてまた、小さなバックを作ってみました。ひらひらの柄模様です。

キッズのニットを編んでいると、やはりポケットを作っていないことが気にかかっていました。

ポケットを作ってもよいのですが、このたびは小さなバックです。

全色あわせて、25gほどで出来上がりました。

小さな頃は、ポケットにいろんなものを詰め込んでいたことを思い出します。

どんぐりやキャンディー、あやとりの紐に、指人形・・・、ポケットはいつも膨れ上がり、ずっしりとしていました。

懐かしいですね。

大人になった今では、ポケットが付いた洋服でも物でポケットがふくれるのを嫌ってしまい、飾りとしての役目だけとなってます・・・。

そうだ、このひらひらバック、持ち手を2つ付けていますが、ひもを長くしてポシェットにしてもいいですね。

子供にはポシェット方がいいのかもしれませんね。

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2007年2月14日 (水)

チャパティ-とひよこ豆のカレー

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やっぱり豆好きな私は、その日も豆の水煮を作っていました。この度はひよこ豆の水煮です。

本当は、小分けにして冷凍をし折々で使おうと思っていた、夕飯の予定にない豆でした。

ところがひよこ豆をながめていると、急にカレーが食べたくなって・・・・・、夕飯の献立チェンジです!

カルダモンに、コリアンダー、クミン、シナモン、クローブ・・・・・、あとカレー粉に、鷹の爪はあったかなー、っとスパイスのチェックです。

ミンチは冷凍していたものがあったので解凍し、たまねぎ、にんにく、トマトピューレは常備しているのでこれもOK!

そうして、出来上がった“ひよこ豆のカレー”です。

あとは、忘れてはいけない“チャパティ-”です!

このたびのカレーは、ご飯と食べるのではなく、絶対チャパティ-と食べたかったのです!

粉は“アター”があったので、それで作ることにしました。

粉と、水と、塩。シンプルな材料なので、思いついた時に作っても苦になりません。

でもこのチャパティ-の作る醍醐味は、やはりフライパンで焼いた生地を、最後に直火であぶるときです。

あのぷーっとふくれる様子は、なんとも楽しいものですね。

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2007年2月 9日 (金)

袖口にパッチワーク

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12~13年間着つづけている、カーディガンがあります。

何度も何度も修繕しつつ、家族が着てくれている、私が編んだカーディガンです。

長い間着ていると、痛む箇所もたくさん出てくるものですね。

袖口やひじ部分、衿などが擦り切れたり、薄くなったりと毎年何処かの修繕です。

最初の頃の修繕は残り毛糸でできていたのですが、その毛糸もなくなり、似た色の毛糸を探し出してきてはお直しをしていました。

ところがあるとき、「可愛い布がたくさんあるから、パッチワークしよう!」とふと思い、こんなカーデガンになってしまいました。

中年にさしかかろうとしている、おじさんジュニアが着ているセーターとは思えない仕様です。

今では、・・・この穴には苺の柄模様の布、この薄くなっているところは、お人形さんがプリントされている布にしようかな・・・と、おじさんジュニアと話し合いながら決めています。

大切に着つづけてくれているセーターです。

このまま行くと、ニットの部分が見えなくなって、パッチワークのカーディガンになってしまうかもしれませんね。

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2007年2月 4日 (日)

岬めぐりのみち

ポカポカとした春のような陽気に誘われて、“岬めぐりのみち”へ散歩に行くことにしました。

家から車で30分ほど走れば、“岬めぐりのみち”の出発地点、荘内半島の“仁老(にろ)浜”に着きます。

この“岬めぐりのみち”は、半島の先端部をぐるりと一周するコースなので、瀬戸内海が常に見渡せ、天気がよい日には遠くの島々も望めます。

まずは仁老浜から歩き始め、讃岐岬灯台へと向かいましょう。

途中には漁師さんからの信仰厚い“三崎神社”や、“関の浦”と呼ばれる静かで美しい浜もあります。

いろいろな植生や野鳥を観察しつつ、ぽくぽく・のんびりと時間をかけて歩きます。

潮の香りと鳥の声、なんとも気持ちがよく、気分転換には絶好の“みち”です。

軽くアップダウンしつつの山道、一周3.5キロを約2時間かけて歩きました。

仕事に疲れると向かう、私の大好きな場所です。

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“岬めぐりのみち”の出発地点、仁老浜です。ここから岬の灯台へと歩いていきます。

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三崎神社の山門です。

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何の豆でしょう?

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ハゼの実がたくさん成っていました。このハゼの実は、和ろうそくの原料となります。

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私が毎日眺めている、瀬戸内海です。

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