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2007年2月 4日 (日)

岬めぐりのみち

ポカポカとした春のような陽気に誘われて、“岬めぐりのみち”へ散歩に行くことにしました。

家から車で30分ほど走れば、“岬めぐりのみち”の出発地点、荘内半島の“仁老(にろ)浜”に着きます。

この“岬めぐりのみち”は、半島の先端部をぐるりと一周するコースなので、瀬戸内海が常に見渡せ、天気がよい日には遠くの島々も望めます。

まずは仁老浜から歩き始め、讃岐岬灯台へと向かいましょう。

途中には漁師さんからの信仰厚い“三崎神社”や、“関の浦”と呼ばれる静かで美しい浜もあります。

いろいろな植生や野鳥を観察しつつ、ぽくぽく・のんびりと時間をかけて歩きます。

潮の香りと鳥の声、なんとも気持ちがよく、気分転換には絶好の“みち”です。

軽くアップダウンしつつの山道、一周3.5キロを約2時間かけて歩きました。

仕事に疲れると向かう、私の大好きな場所です。

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“岬めぐりのみち”の出発地点、仁老浜です。ここから岬の灯台へと歩いていきます。

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三崎神社の山門です。

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何の豆でしょう?

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ハゼの実がたくさん成っていました。このハゼの実は、和ろうそくの原料となります。

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私が毎日眺めている、瀬戸内海です。

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