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2007年2月 9日 (金)

袖口にパッチワーク

Photo_14

12~13年間着つづけている、カーディガンがあります。

何度も何度も修繕しつつ、家族が着てくれている、私が編んだカーディガンです。

長い間着ていると、痛む箇所もたくさん出てくるものですね。

袖口やひじ部分、衿などが擦り切れたり、薄くなったりと毎年何処かの修繕です。

最初の頃の修繕は残り毛糸でできていたのですが、その毛糸もなくなり、似た色の毛糸を探し出してきてはお直しをしていました。

ところがあるとき、「可愛い布がたくさんあるから、パッチワークしよう!」とふと思い、こんなカーデガンになってしまいました。

中年にさしかかろうとしている、おじさんジュニアが着ているセーターとは思えない仕様です。

今では、・・・この穴には苺の柄模様の布、この薄くなっているところは、お人形さんがプリントされている布にしようかな・・・と、おじさんジュニアと話し合いながら決めています。

大切に着つづけてくれているセーターです。

このまま行くと、ニットの部分が見えなくなって、パッチワークのカーディガンになってしまうかもしれませんね。

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