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2007年5月24日 (木)

ume juice

Photo_48

ちょうど昨年の今ごろに作った、梅シロップを開けてみました。

グラニュウ糖はきれいに溶け、今年もきれいな琥珀色のシロップができています。

この“梅シロップ”作りは、もう十数年と続くわたしの習慣となっています。

5月の終わり頃から出始める青梅を5キロほど購入し、梅シロップを作ります。

青梅の成り口を竹串で取り、きれいに洗って清潔なタオルで水分を拭います。

そしてフリーザーバックに入れ、完全に凍らせます。

後は、煮沸消毒をした保存瓶に凍った青梅とグラニュウ糖を入れ、蓋をして冷暗所に置いておけば、ゆっくりと梅のジュースが上がってきます。

青梅を傷つけずに作るこの方法だと、シロップも濁らず、保存期間も長く持つように思います。

でも完全にシロップが上がるのに、半年ほどかかりますが・・・。

この“梅シロップ”は、わが家の夏にとってなくてはならないものです。

普段はまったくジュースを飲まないのですが、夏の暑い頃になるとこの甘酸っぱい梅ジュースが飲みたくなるのです。

梅シロップを冷たいお水で割ったり、炭酸水でスカッシュにも、あとはやっぱりカキ氷にシロップをかけて・・・。

でも最後のお楽しみは、なんといってもシロップの中の梅です。

ふっくらとしている梅をビンから取り出し、ぱくっと口の中へ・・・。

甘くって、すっぱくって、梅の香りが口いっぱいに広がります。

さあ、今年もがんばって“梅シロップ作り”をしましょう。

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