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2007年6月 3日 (日)

oil sardine

Photo_49

マウンテンバイクでいつものように、魚屋さんへ行きました。

小鯛に、めだかカレイ、カマスに、真タコ、そしてシャコ・・・・・と、観音寺漁港にあがった海の幸たちが並んでいます。

するときれいな片口イワシが、大きなバットに入れられてたくさんありました。

値札を見ると“100g‐80円”となっています。

観音寺に暮す我々にとって、この小さな片口イワシは、とっても身近な食材です。

しょうが煮や梅煮にしたり、釜揚げにしてポン酢でいただくこともあります。・・・から揚げも美味しいです。

このようにあの手この手で料理をし、食卓に頻繁に登場します。

(あとこのイワシは、観音寺沖の「伊吹島産のいりこ」として、とても有名です。特上級品として、高級料亭で多く使われています。)

私の体の骨が太くがっしりとしているはきっと、小さな頃からこの片口イワシを骨ごとたくさん食べていたせい?ということは私の体の骨は、イワシのカルシウムでできていのでは・・・と、半ば本気で思っています。

何はともあれ、この“100g‐80円”のお値打ちな片口イワシを買いましょう。

この度はオイルサーディンにするので、たっぷりと600gをいただきました。

わが家はなぜか、オイルサーディン好き。

なので、きれいな片口イワシが手に入ると、便利な保存食としてよく作ります。

たまねぎのスライスと一緒にいただいたり、サラダにも盛り付けます。

でも一番大好きなのは、スライスしたバケットに乗っけて食べることです。

さあ、今日もおいしい“oil sardine”を作りましょう。

イワシの頭と腹を切り落とし、内臓や鱗をきれいに洗い流します。

水分を拭って、鍋にお行儀よく並べて塩をぱらぱらぱらっと。

ニンニク2かけに、ローリエを2枚ほど、あとは黒粒コショウを20粒に、タカの爪、そして庭のタイムを10本ほど取ってくれば材料が揃います。

これらをイワシの上におき、オリーブオイルとサラダオイルをひたひたになるまで注げば、あとは時間が調理をしてくれます。

とろとろとした弱火の“オイル煮”の状態で、約45分から1時間。

なんともいい匂いが漂っています。

美味しそうに出来上がったオイルサーディンですが、まだまだ食べません。

そう、これから1週間、時間がより美味しく味をなじませてくれるのです。

さあ、このたびの“oil sardine”は、いかがかなあ?

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