« ユスラウメ | トップページ | “snow and tree”でポシェット »

2007年6月11日 (月)

西四国半周の日帰り旅

観音寺を早朝出発、西へ向かい宇和島へ。宇和海と遊子水荷浦の段畑を見た後、滑床渓谷に。そしてお隣りの高知県へ入り、四万十川を眺めつつ窪川へ向かい、久札町に立ち寄りつつ観音寺へ。

この日の全走行距離、600キロ。

西四国半周の日帰りの旅でした。

Photo_51
宇和海はどこまでも深い青でした。

Photo_52
宇和島市遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑。この見事な段々畑は、平らな土地の少ないリアス式海岸の急峻な丘陵斜面を上手く利用してできた、江戸時代から続く景観です。平均勾配40度、畑地幅は約1~2メートル、一つの石垣の高さは平均1メートル以上に及び、その段数は50段余りを数えます。

Photo_53
宇和島名物の「鯛めし」。鯛の刺身を甘辛いタレに入れ、それをご飯にかけて食べます。

1_14
滑床渓谷。悲しいほどの渇水でした。

2_15
でも水は澄み、冷たく、森と青空の美しい滑床渓谷でした。

2_16
高知県四万十市江川崎駅。四万十川をカヌーで下るとき、この町から下り始める人が多いです。

1_15
鉄っちゃん気分で、パチリ!この列車は追い越し待ちのため、延々と停車していました。

Photo_54
四万十町(旧の土佐大正町)の、国指定重要文化財の“旧竹内邸住宅”です。よくは知らないのですが、家の中がとってもすごいらしいのです。月に1、2回公開しているそうなので、日にちを調べて見学にまた来たいと思っています。

Photo_55
久札大正町市場。カツオの藁焼きのタタキで有名な市場です。青空と、これでもかと言わんばかりのカツオの看板が、“グー!”なところです。

と、こんな一日でした。

|

« ユスラウメ | トップページ | “snow and tree”でポシェット »