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2007年8月28日 (火)

トライアスロン

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8月26日、私が住む町観音寺で、「日本学生トライアスロン選手権」が開かれました。

全国のブロック予選を勝ち抜いた選手、41大学の男女200人余りが参加の大きな大会でした。

猛暑の中で繰広げられるレースは過酷そのもので、熱中症で手当てを受ける学生も多くでたそうです。

ですが、全力を尽くした素晴らしいレースでした。

間近でこのようなレースを見たことがなかったものですから、その迫力に圧倒され、ただただ興奮するばかりでした。

観音寺は、海岸が2キロにも続く遠浅の砂浜の海があり、その砂浜の東側には琴弾山を囲むように松原が広がっています。

この砂浜と松原は瀬戸内海国立公園となっており、旅行雑誌風な表現で言うと“風光明媚”という言葉が似合う公園です。

私は以前から、“こんなイイ環境があるのだから、トライアスロンの大会ができるのでは”と思っていました。

でも同じ観音寺人、観音寺市もそのように思っていたのですね。

これから観音寺は“トライアスロンの町”として、売り出していくそうです。

しかしふと回りを見渡してみると、参加選手だけで200人、そして各大学のサポート隊と応援者も含めるとざっと500人ほどの学生が観音寺に集結しているのです。

表で歩いているのはおじいちゃんか、おばあちゃんぐらいの町ですから、なんとも不思議な光景でした。

それも鍛え上げた体をもった、アスリートばかりなのですから!

思わず、“・・・若い!”と、つぶやいてしまいました。

そして参加をした学生たちはというと、観音寺で開催されたレースを楽しんでくれたようです。

私の隣でスイムのレースを見守っていた学生は、「いいなー、ここの海!気持ちイー!」と海に足を浸しながらはしゃいでいました。

来年も同大会を、ここ観音寺で開催するそうです。

学生のみんな、もっと強くなって来年またおいでね!

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2007年8月20日 (月)

レター

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♪暗い顔浮かべて 西へしずんでった君が
 浮かれたご様子で 今日は東から手を振るよ

 君によく似た 景色がある
 僕を包んだ 大地を知る
 今 夜が明ける

 白い夢広げて 北へ飛び立った君が
 変わらぬ瞳で 今日は南の海を目指すよ

 君によく似た 歌声が響く
 空を選んだ 鳥たちを知る
 今 舞い上がる

 僕らとよく似た 景色がある
 僕らとよく似た 歌声が響く
 今 何が見える

          ―♪ハナレグミ 「レター」より―

心を解き放してくれる、大好きな歌です。

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2007年8月15日 (水)

Glass

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グラスを2つ、買いました。

ふと立ち寄ったギャラリーで、倉敷芸術科学大学の学生さんの作品展が行われていました。

ガラスを勉強されている方3名と、染色を勉強している方1名との、4人展の個展でした。

4人それぞれの個性を出し合い、素晴らしい作品が並んでいます。

倉敷といえば“倉敷ガラス”が有名ですが、彼らもこれから大きく羽ばたこうとしている、希望あふれる若き作家たちなのでしょう。

そんな作品の中で、なんだか心が吸い付くように離れないグラスがありました。

しっとりとした、柔らかくもさえ感じるガラスの質感が、心を和ませてくれているかのようでした。

手のひらにこのグラスを包み込めば、溶けてなくなりそう・・・、そんなことを思わせるグラスです。

そしてなんといっても、“隙”があるところも気に入りました。

研ぎ澄まされた緊張感はなく、ただ柔和にそこにあるのです。

さあ、楽しみが一つ増えました。このグラスをどのように使いましょう。

コップとしてだけでなく、グリーンを活けても涼やかで、可愛くなりそうです。

それに夏の夕食の、小鉢にしてもよさそうですね。

でもこのグラスで一番やりたいことは・・・

このグラスで“モヒート”を作りたいのです。

ラムベースのカクテルなのですが、モヒートに欠かせないミントとライムがこのグラスの中で、きっと美しく映えることでしょう。

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2007年8月10日 (金)

ガタパウトチェア―とウクレレとウエットスーツ

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ガタパウトチェアーと、ウクレレと、ウエットスーツを持って川へ出かけました。

その川とは・・・、秘密です。

根を詰めて仕事をしていると、体の疲れに気付かず、ふとしたときにその疲れがドッと出てくる事があります。

でも貧乏性のせいか、家でのんびりと休むということが出来ないのです。

少し体を休めようとじっとしていると、やらなくてはいけないことが次から次へと頭に浮かんできて、・・・・・そしてとうとう動き始めてしまうのです。

そんなときは“家から離れて、のんびりとするのが一番”と、秘密の場所へ出かけます。

持っていくものは、ガタパウトチェアーと、ウクレレと、本と、ウエットスーツと、テーブルです。

お昼ご飯は、といいますと・・・、“何もしない”というテーマを堅く守り、近くのスーパーで大好物の押し寿司などを買っていきます。

川についてやることは・・・、ひたすらダラダラです。

ウクレレを弾いたり、本を読んだり、暑くなれば川に入って魚を眺めたり、そして眠ったり・・・・・。

川の瀬の音を聞いていると、うつら・・うつら・・・としてきます。

重たくなったまぶたを薄く開け、川向こうを見るでもなく見てみると、カワセミの番いが鬼ごっこをしているかのように、じゃれながら飛んでいます。

と・・・、下流の方から、賑やかな声が聞こえてきます。

きっと近所の“川ガキ”でしょう。

川と、森で冷やされた空気が、風となって汗を乾かしてくれます。

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2007年8月 5日 (日)

枝豆

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わが家の枝豆です!

カメムシに襲われながらも、がんばって育ってくれました。

枝豆の種を蒔くのに良い時期よりも、うんっと遅く蒔いてしまったので、カメムシの襲来を受けてしまったのでしょうね。

でも、なんて元気に育ってくれたことでしょう。

青々とした深い色が美しく、ウブゲもびっしりで、実入りもよくって、とっても美人さんな枝豆です。

お味は・・・といいますと、これまた美味しい!

甘くって、濃い豆の味がして、幸せな味です。

さすがわが家の枝豆!

・・・と、褒め称えておけば、気を良くしたこの枝豆の製作者の家族が、来年も頑張って枝豆を育ててくれることでしょう。

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