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2007年10月 6日 (土)

Lucky Raft

Luckyraft

先日、久しぶりに川下りをしました。

家族ぐるみで仲良くしてくれている、“Lucky Raft ”のれれれさんが誘ってくれたのです。

“Lucky Raft ”は、れれれさんが代表として活動をしているラフトカンパニーで、れれれさんのこのお名前はリバーガイドネームです。(以下、いつものように“れれさん”と呼びます)

「今度の日曜日、ダッキー(1~2人乗りのゴムボート)のツアーがあるんですけど、一緒にどーですかー?」という、上方商人の若旦那って感じのニュアンスで、れれさんからわが家にメールが届きました。

なんともありがたいお誘いです。

なぜか不思議なことにいつも、わが家の全員が煮詰まって悶々としているときに、グットタイミングで誘ってくれるのです。

この度も、当にそんな時でした。

Lucky Raft で陰になり日向になりサポートをしているのぶこはんや、吉野川のラフトガイドの草分け的存在のみっこさんにも会えるので、わたしとしてはとってもうれしいお誘いでした。

当日の空模様は曇りで、少し雨も落ちてきましたが、水の上で遊んでいる私たちにとって気にはなりません。

川の上は静かでした。

森から空へと、蒸気が立ち昇っていきます。

ふとカワガラスが飛び立ちました。岩陰で休んでいたのでしょう。

とっ、カワセミも飛び立ちました。このカワセミはどうも番ではないようです。

川に手を入れて水の感触を楽しんだり、ごろんと仰向けに寝て曇り空を眺めたり。

そして、パドルで水を掛け合って、はしゃいだり・・・。

約2時間ほどの、なんとも楽しい川下りでした。

上陸してれれさんが、「もうこのまま、大歩危までいってラフティングしますか!」

反対する人は誰もいません。みんな笑顔で「行こう、行こう」と、うなずいています。

午前中はのんびり川下りでしたが、午後は大歩危で激流下りです。

なんとも激しい、そして楽しい川三昧な1日でした。

本当に、本当にれれさんたちに感謝です。

そしてふとっ、れれさんやのぶこはんの穏やかでまったりとした人柄もあって、“Lucky Raft ”はアットホームなツアーができているのだなーと、この度の川下りで感じることができました。

今度は、高く澄んだ秋空の下で川下りをしたいものですね。

実は、秋の川下りって、最高なんですよ!

Luckyraft_3

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