« 2007年10月 | トップページ | 2008年2月 »

2007年11月19日 (月)

COUSCOUS

Photo_2

今日の晩御飯は、“クスクス”です。

“クスクス”は、わたしにとって心強い味方です。

バタバタと忙しいと夕食のメニューを考える頭の中の余力が無く、そんなときは決まって“クスクス”を出してきます。

まずは、冷蔵庫の中の残り野菜をかき集めてミネストローネのような野菜スープや、ラタトゥイユなどをポイポイと作ります。

そして魚のムニエルや、鶏肉などを焼き、お皿にみっつを盛り付けて・・・、はい出来上がり!という訳です。

このたびは、冷蔵庫の野菜室をのぞくと、ナス・ピーマン・白ねぎ・しめじ・にんじんと少しづつ残っていたので“あっ、これはラタトゥイユだ!”ということになりました。

そして後は・・・、魚も肉も無かったのでこちらは郵便局に行くついでに魚屋さんで鯖を買いました。

鯖のムニエルって美味しいですものね。

手間のかからない、簡単メニューです。

本日も、ポイポイっと出来上がりました。

鯖のムニエルを崩しながら、クスクスとラタトゥイユとを少しづつ混ぜていただきます。

みっつが合わさると、なんとも美味しくなります。

それに、クスクスでお腹いっぱいになっていくので幸せな気分にもなります。

でも、どうしてわたしの家族はクスクスがそんなに好きなのでしょう?

「今日の晩ご飯はクスクスでいい?」

と、その付け合せるメニューも伝えていないのに、

「やったー!」と喜ぶのです。

わたしにとっては、ありがたい話ですが・・・。

あっ、でもこのたびの夕ご飯でクスクスが残り少なくなってしまいました。

また買っておかなくては。

わたしの心強い味方ですから!

| | コメント (2)

2007年11月14日 (水)

ニッティングベルトの補修

Photo

またまたニッティングベルトが壊れてしまいました。

11年も使い続けていると、いろいろな部分が傷みますね。

クッションは針をよく通す部分が剥げて傷んでいますし、そのクッションの裏面はとうとう針が皮を突き抜けて破れてしまっています。

ベルト部分の修繕もこれで2回目です。

痛んでいるところを切り落とし、つなぎ合わせたときに同じ厚みになるようにカッターで斜めに削いで、強力な接着剤で貼り付けてプレスをしました。

毎日毎日付けたり外したりを繰り返し、そしてニッティングベルトを巻いて編んでいる間も負荷が大きくかかっているのでしょうね。

そんなに使い古したニッティングベルトですが、このベルトが手放せないのです。

クッション部分も大きく使いやすいということもあるのですが、やはり愛着が一番の理由です。

このベルトでフェアアイルセーターを編み始めました。

腰にベルトを巻いてクッション部分を右わき腹におき、ぐぐぐっと後ろ方向へ針を刺します。

そして右手の人差し指に1本、中指に1本と2本の毛糸をかけました。

シェトランドでニッターさんがこのような方法で編んでいるのを見たものの、私にできるものかという思いでいっぱいでした。

ですが、何の不自由もなくスルスルッと編めるではないですか。

楽しくって、楽しくって、ずん・ずん・ずん・ずんっと編んでいきました。

自転車の補助輪を初めて取ったとき、いきなり転ばずに走り出せたのがうれしくって、日が暮れるまでくるくる・くるくるっと走り回っていた幼稚園のときを思い出しました。

このベルトを付けて、どれだけのフェアアイル作品を創ったのでしょう・・・。

小さなものも入れると、300点近くになるのかもしれません・・・。

痛むはずですね。

私の次にこのニッティングベルトが、フェアアイルを作り始めてのこの11年を知っているのでしょうね。

こんなブログを書いていると、このニッティングベルトがより愛おしく感じてくるものですね。

これからもよろしくね、と、大切なパートナーです。

| | コメント (2)

« 2007年10月 | トップページ | 2008年2月 »