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2008年7月28日 (月)

万能小布

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麻のハギレ布があったので、ちくちく針仕事。

ただ布の四辺を、三つ折絎けで絎けていくだけです。

大きさはいろいろで、万能に使えるようにしました。

少し小ぶりなランチョンマット。

鍋敷きに、鍋つかみ。

そして、コースター。

使い道はいろいろです。

決まった用途にと作ったものではないので、自由に使えて便利です。

今の時期一番活躍するのが、テーブルに出した麦茶のガラスポットの敷物としてです。

冷蔵庫で冷えたガラスポットをテーブルの出すと、水を浴びたように結露をしていきます。

そして、ガラスポットの下は水浸し・・・。

そんな時に、いい仕事をしてくれています。

でもこの万能小布を作るときに、久しぶりに“絎け台”を使って針仕事をしたのですが、・・・良いですね!

むかし、ゆかたなどを縫ったり、手芸事をしていたときは、いつも右手の傍らには絎け台があったのですが、フェアアイルを編み出してはとんと使うことがありませんでした。

本当に便利な道具で、布端を絎けている間、なんだか楽しい気持ちでいっぱいです。

ちくちく針仕事・・・、ゆっくりと流れていく時間がよいのです。

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2008年7月20日 (日)

袖口にパッチワーク 2008

My website ▼

Fair Isle knit & design studio ten old

http://www.tenold-fairisle.com/

 

2008

・・・そして、2008年バージョンはこんなになってしまいました。

やはり夫はこの冬もこのカーディガンを愛用していたようで、編地のいたるところが薄くなっていました。

このまま放っておく事が出来ないので、今年もちくちく当て布です。

すると・・・、こんなに大きくなってしまいました!

夫曰く、「・・・若干重い・・・」 だそうです。

そして、2008年バージョンの新しいところは、ボタンホールです。

こちらも擦り切れていたので、ジャケットやコートで見られる両玉縁のボタン穴のように、小さな布地でくるみました。

我ながら「かわいいー」と、満悦です。

さあ、これから毎年どのようになっていくのでしょう。

乞う、御期待!

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2008年7月17日 (木)

わんこ船

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今年初めての川下りです。

それも、わんこたちと一緒に!

家族ぐるみで仲良くさせてもらっているお友達と一緒に、そして彼の愛犬黒パグの“ぷぅさん”もです。

人間だけでの川下りも楽しいのですが、犬も加わると“おもしろ度”がパワーアップするようです。

ぷぅさんは、ダッキー(ゴムカヌー)の上をハイテンションで走り回っては、同船している人の顔をたまに覗き込み、「楽しいね、楽しいね!」といっているみたいです。

わが家の福ちゃんは舳先で仁王立ちになり、まるで次の瀬を確認している水先人みたいです。

(本当のところは早く上陸したくって、逃げられるところを探していたようです)

なににしろ、愛犬たちと、澄んだ川と、真夏の太陽、楽しい一日でした。

ですが、楽しい一日の代償のこの日焼け・・・、ヒリヒリとします・・・。(悲)

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お友達のレレさんと、黒パグのぷぅさんです。ぷぅさん、かっこいいでしょ!

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
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四国の深い峡谷に生きる、リバーガイドたちの群像
辺境の山里での暮らし、
激流にもまれる冒険の日々、
大自然の傍らで生きようと、模索を続ける青年たち―

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2008年7月12日 (土)

祝!出版!

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彼らの激流』。

つい先日、夫、大村嘉正(オオムラ ヨシタダ)の初めての本が築地書館より出版されました。

4年にわたる取材を経て出来上がった、ノンフィクション小説です。

他人の光を受けて輝くのではなく、自ら強い光を放ちながら生きるホワイトウォーターカヤッカーのお話です。

大歩危小歩危を流れる激流・吉野川に魅せられ四国に居を移し、そして田舎暮らしを自らの知恵と純粋な心で楽しんでいく・・・、そんな彼らの1年を描いています。

四国の限界集落といわれる山村に、いま吹き込まれている新しい風は、とびきり爽やかでおもしろい風となっています。

人それぞれ生きる価値観は違うものです。

でも、彼らがこんなに柔軟に生きていることを知ると、なんだか元気が出てきます。

そんな彼らのことを、知ってほしいとも思います。

この“life is good”のブログを端から端までご覧いただけている方には、どこかで聞いたような・・・という名前なども出てきます。

どうぞ、ご覧下さいませ。

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2008年7月10日 (木)

小さな布のバック

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とっても久しぶりに、ちくちく針仕事です。

しまっていた布やレースを引っ張り出して、思うがままに布を切り、組み合わせていきます。

ここには刺繍を入れようかな・・・、なんてことを考えつつ。

これまた久しぶり、指貫での運針も楽しい作業!

午後の昼下がり。

ちくちくと針を進める。

なんて穏やかな時間・・・。

フェアアイルを編むのも楽しいですが、たまには布を触るのも楽しいですね!

・・・でも、少し疲れました。

布の組み合わせを考え、縫う行程を決めていく。

フェアアイルのデザインを考えるのとは、また違うところの脳みそが働いているみたいです。

だからなのでしょうね。

でもたまには、このような違ったジャンルの刺激も必要!

また時間を作って、ちくちく針仕事をしましょう。

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2008年7月 1日 (火)

ある日の夕方

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ある日の夕方ふと思い立ち、車で3分ほどの近所の海へカヤックを漕ぎに行きました。

地元の人が海を眺めに来るだけの、静かな海岸です。

遠浅の砂浜に薄く一枚布団をかけたような海面に、カヤックを浮かべて、漂っている感覚を楽しみました。

あっ、もう一つ。愛犬福ちゃんが、一心不乱にカニ穴を掘る姿も・・・。

(彼女の人生の生きがいは、カニ穴掘りだそうです)

薄曇にかすむ空を見上げたり、水面の下の砂に刻まれた波の模様を眺めながら、ふと思います。

この数ヶ月、長かったような・・・、早かったような・・・。

ちょうど3ヶ月前に母が亡くなり、過ぎていった日々のことです。

いろいろと思う日々でした。

今は母の冥福を祈り、そして、わたしの今日を頑張る毎日です。

そしてまた、明日がよい日であるようにと、今日一日を楽しみます。

“笑う角には福来る”っていいますものね。

あっ、そう言えば、もう家には“福”がいますね。

・・・犬ですが・・・。

でも毎日、何かやらかしてくれて、私たちを笑わせてくれています。

やっぱり、“笑う角には福ちゃん来る”です!

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