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2008年8月 6日 (水)

“ノルド”で くつ下

Photo

“ノルド”でくつ下を編んでいます。

― しっかりとした編地で出来上がりつつあるこの“くつ下”、くつ下と言うより、ルームソックスと言ったほうがよいのかもしれませんね。―

編み始める前に、しっかりと設計図(編み図)を作りました。

“ノルド”の柄模様は、カーディガン(ジャケット)にとデザインをしたので柄行が大きく、小さな靴下には入りにくいのではと思いながら編み図を書きました。

目数、段数と何度も計算をしつつ、まるでパズルのようです。

この設計図がしっかりとできれば、あとは楽しく編むだけです。

でも意外とバランスよく、きれいに収まりました。

まるでパズルが解けたかのように、気分はすっきりです。

さあ、あとは1足のくつ下として完成させるだけです。

でもこのくつ下、意外と履き心地がいいのですよ!

かかとをしっかりと包み込む“ダッチヒール”という編み方で作っているので、履き心地は抜群です!

この“ダッチヒール”のかかと、編むのも思ったより簡単なのですよ。

クリスマスイブの夜に枕もとに置きたい、そんな可愛らしいくつ下に出来上がりそうです。

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2008年8月 1日 (金)

わが家の昭和

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実家をごそごそとしていたら、昭和を感じるグラスたちが出てきました。

意外と物覚えがいいわたしなのですが、小さな頃にも見た記憶がないものたちでした。

きっと母の母、つまり祖母の愛子はん(舞子はぁん、といったイントネーションです)のものだったのではないかと・・・。

愛子はん は京女で、ハイカラ好きでした。

言葉使いや身なりは京女の風情が漂っているのですが、持つものはどこか可愛らしく、ハイカラなものが多かったように思います。

食べるものもクラムチャウダーに、バケット、といった洋食を好んでいました。

今生きていれば、95歳になるのかしら・・・。

なんだか血は脈々と受け継がれているようで、母もわたしもこういった物が大好きなのです。

ひょんなところから出てきた、わが家の昭和。

これからは、わが家で楽しませてもらおうと思います。

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