« ワークショップの“輪針ケース” | トップページ | “あいのわ”! »

2009年1月24日 (土)

サミ子さんのバッグ

2009_2

“サミ子バッグ”、素敵でしょ!

写真は少し黄色かぶりをしてしまい・・・、実物はもっともっと可愛いのですよ!

このバッグは、禁酒會舘の1階にある“ラヴィアン カフェ”のマスターのお母さん、サミ子さんが作りました。

カフェのお給仕をする傍ら、一目一目丁寧に編み上げられたバッグです。

このバッグ、色の組み合わせがなんとも楽しいのです!

“サミ子バッグ”を一目見た次の瞬間にはもう、サミ子さんにバッグのオーダーをしていました。

サミ子さんにしかできないこの色使い・・・、傍らにあるだけで楽しい気分になるのです。

この“サミ子バッグ”に出会ったのは、昨年の12月の“Due hands”のときでした。

カフェの一角にあるギャラリーなので、カフェの様子もよくわかります。

そうすると、カフェのお客様が一段落し静かになると、今までお給仕をしていた女性がカギ針で編み物をはじめました。

音楽の流れていないカフェで、ゆっくりと、ゆっくりと針を編み進めています。

その空気がなんとも優しく、・・・懐かしく・・・、ただ ただ見ていました・・・。

そして、おもむろに伺ってみると、バッグを編んでそれを皆さんにお分けしているとのこと。

わたしがギャラリーを借りたその前の週は、そこで作品展をしたんです・・・とも話してくれました。

“Due hands”の1週間、サミ子さんの編んでいる手を見るのが、わたしの楽しみの一つになりました。

物を作っている人の手って、なんとも美しい・・・。

この“サミ子バッグ”がわたしのところに来てからは、カメラバッグとしていつも肩から掛けて出かけています。

そう、ワクワクとウキウキと心を弾ませながら!

|

« ワークショップの“輪針ケース” | トップページ | “あいのわ”! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ワークショップの“輪針ケース” | トップページ | “あいのわ”! »