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2009年1月22日 (木)

ワークショップの“輪針ケース”

2009

今回のワークショップは、この“輪針ケース”を4デザインご用意しました。

“Due hands”に並べるミトンの手袋を作っていたときに、「あれっ、もう少し小さく編むと輪針ケースになるかもー!」とひらめき、・・・作ってみました。

可愛いでしょ!

それに、中布を入れてしっかりと作っているので、使いごごちも抜群です。

今まで使っていた輪針ケースは、いろいろな号数の、そしていろいろな長さの輪針を一緒に入れていました。

4姉妹(デザイン)があれば、これでスッキリとお終いをすることができます!

この“輪針ケース”、ミトンを見てひらめいたように、親指を編めば本当にミトンの手袋となります。

ミトンの指先の減目方法をこの輪針ケースでわかれば、次へのステップアップ、ミトンの手袋が作れますね。

そして靴下の足先も、同じ方法です。

小さな、小さな柄模様のフェアアイルの“輪針ケース”。

渡り糸の短い柄模様なので、編み込み模様に慣れるのもいいですよね。

楽しく作って、そして使うたびにワクワクと楽しくなる・・・、手作りっていいですね!

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