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2010年9月 4日 (土)

フェアアイルのデザイン

Photo

久しぶりのブログです。

7月中頃からのこの一ヵ月半ほど、新作のフェアアイルのデザインを出していました。

・・・疲れました。

頭の中で色を組み合わせ、そして柄模様をかさねてデザインを描き出し、それを実際に編んでみるということを繰り返していました。

毎日頭の中で映像を作り出す作業をしていたので、脳みそはいっぱいいっぱい・・・。

その間、他のことに頭を使うことはできないものですね。

ブログはもちろん、夕飯の献立すら考えられない毎日・・・。

何にしよう…と、頭の中におかずたちの映像を出しながら献立を考えていると、色とか柄とかが一緒に並ぶんです。

こうなるとダメですね。

もう完全に頭の中は、フェアアイルのものです。

家族にごめんねといいつつ、キューリだとか、枝豆だとか、トマトだとか・・・、そんな物ばかり食卓に並ぶ始末。

でも「デザインを考えるのは、8月いっぱいまで!」と決めていたので、さあこれからは時間配分をちゃんと考えて、新作の製作と、家のこともちゃんとやらなくては!

ということで、来年も“テン・オールド フェアアイルセーター展”の開催を予定しています。

新作、楽しみにしていてくださいね。

そして、この1ヵ月半デザインを考えていた間に思ったこと・・・色の組み合わせの不思議だとか、色と柄関係性だとか・・・も、ブログで書いてみたいと思っています。

まだまだ酷暑は続く様子ですが、さあ張り切ってフェアアイルを編みましょう。

Tubasa08

とこのブログを書かない間に、全日空(ANA)の機内誌『翼の王国 8月号』に、夫(大村 嘉正・オオムラ ヨシタダ)の『四万十川見聞禄』という記事が掲載されました。

お盆の時期で飛行機を利用された方も多かったので、もしかするとご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、もう9月・・・、機内にはすでに9月号が置かれているため、8月号を見ることはできません・・・。

でも、ウェブサイトの「ANA メディアステーション」で、この記事を9月いっぱい見ることができます。

大村が昨年の一夏をかけて取材し、写真と文章で“四万十川と共に生きる人々の夏”を描いた記事となっています。

記憶の中をくすぶるようにどこか懐かしく、そして四万十川へ飛んで行きたくなるような、そんな読後感のある内容です。

ぜひ、ぜひ、ご覧ください!

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