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2013年4月 6日 (土)

2013 桜

2013_2

夕方の散歩に、雨で桜が散り終わる前にもう一度と、専念寺に行きました。

古い町の中にひっそりとある、小さな小さなお寺です。

兄弟弟子であった住職を頼りに専念寺に訪れた小林一茶が、4年間も暮らしたところ。

その小さな境内いっぱいに、大きく枝を張った古木の桜が一本。

花いっぱいつけた枝で境内の空を隠し、まるでピンクの蓋をしているかのように広がっています。

甘い香りが漂うだけの、静かなお寺です。

いつも、わたしたちだけ。

今年もみんなで専念寺の桜が見れてよかった。

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