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2013年6月12日 (水)

6月の“フェアアイル日和”

L1383book

四国は、空梅雨です。

6月の“フェアアイル日和”が近づき、「雨が降ると、お越しになる皆様に申し訳ないなぁ」と思っていたら、お教室の2日間はどうも晴れるようですね。
それはそれで、夏日のような日差しの中、お越しになられるのも大変なことです。
ほどよいお天気になることを願いつつ。

6月のお教室から、新しい教材キットが仲間入りです。

スノーグースのbookケース』。
テーマは、“24㎝幅に仕上げましょう!”です。

そのテーマに沿ったしっかりとした内容の、教材キットが出来上がりました。

・必要分量の毛糸。
(教材キットでは、お教室が始まってすぐに編み始められるよう、玉にしてお渡しをしています。)

・裏布や、ボタン、皮ひもなどの、小物パーツ。

そして、テキスト!

編み図も入れて、合計6枚からなるテキストが仕上がりました。

・ゲージをとるための、スワッチの編み方。
・ゲージから、希望寸法に編むための計算方法と、柄模様の動かし方と、そのコツ。
・bookケースの編み図。
bookケースの作り方と、ポシェットの作り方
・スワッチから、可愛い敷物の作り方

と、たっぷりの内容のテキストです。

教室をしていてよくいただくご質問が、希望寸法に仕上げるための各箇所の計算方法と、その目数・段数に柄を入れ込む方法でした。
それと、スワッチはどのように編むのですか、というご質問も。

スワッチを編み、ゲージをとり、そして希望寸法に仕上げるために目数・段数を計算し、その目数・段数に柄を入れていく。

そのように、フェアアイルを編むための1から始まることを、この教材キットにまとめてみました。
この教材キットで編むのは「bookケース」ですが、内容のすべてはセーターなどの大きな作品につながります

希望通りの寸法に仕上げることや、柄模様を自由自在に入れて編むことができれば、とっても楽しいですよね。

とっ、コツを学べて、たっぷりとお勉強できる教材キットですが、ただそれだけではいけません。
学ぶことができ、そして楽しく編み、出来上がった作品をウキウキと愛用できるフェアアイルでなくては!

という思いで出来上がった『スノーグースのbookケース』。
お楽しみいただければ、うれしいです。

今回のお教室のスタートは、『スノーグースのbookケース』の説明からとなります。
その他のご質問の方には、少しだけお待ちいただくこととなりますが、ご一緒に聞いていただければお勉強になりますので、どうぞご了承ください。
できるだけお待ちいただくことのないよう、手順よく進めたいと思っております。

ということで、この15日(土)・16日(日)は“フェアアイル日和”のため、岡山へ出向きます。
今回は、14日(金)の早朝から家を出るので、13日(木)の夕方から17日(月)の昼ごろまでの間の業務はお休みとなります。
いただきましたメールやファックスの返信、ご注文の商品の発送は、17日(月)以降となります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただければありがたく存じます。

尚、16日(日)に1席キャンセルができたため、参加可能です。
※詳しくは、ten old ホームページで。

こちらにつきましては、ten old のキットをお持ちでしたら、ご参加いただけます。
14日(金)の夕方までにメールをいただけましたら(メールのみ可、ファックス不可)、出先からメールにてご連絡をさせていただきます。

※16日(日)のキャンセルの席のご予約が入り、定員いっぱいとなりました。

また、もしキットを持っていない場合や、『スノーグースのbookケース』のキットをご希望の場合は、明日13日(木)の14:00までに申し付けください。

それでは皆様、暑さ対策、日焼け対策万全で、アートガーデンへお越しくださいませ。
準備万端で、お待ちいたしております。

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