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2013年8月27日 (火)

夕日

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夕方、我が家の犬の福ちゃんと郵便物を出しに。

帰り道、ふと海が見たくなったので、有明浜に行きました。

我が家から、車で5分もかからないところにあります。

おととい、きのうの雨で、空がまっさらに。

観音寺は、夕日の街です。

さぁ、家に帰って夕飯の支度をしましょう。

仕事をしながら国家資格をとるため勉強をしている妹と、一人で暮らす父のも。

明日の朝は、母の仏前に花を入れに行きましょう。

そして、また ten old フル稼働です。

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2013年8月19日 (月)

『早春のバック』でこんなのも♪

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ふと、『早春のバック・・・、作品を完成してから作ってないなぁ・・・」と。
そこで、キットの編み図の確認と、わたしが作った場合のバックの製作時間を確認しようと、編むことにしました。

と、編み進めるごとに好奇心が“むくむく”と。
「『花色のバック』のような、バックの口にするとどうなるのかなぁ・・・」と。
こうなると、やってみなくては気がすみません。

左右の脇部分のちょうど良い頃合いの丈で数目休めて、スリットを入れ角をとるためにスティークを作りながら減目して・・・。
この作り方は『花色のバック』と同じ作り方。

出来上がってみると、また可愛らしいミニバックが出来上がりました!
気づかれました?
小さな箇所ですが、いろいろとアレンジをして作ってみると、楽しいですね。
そして、新たな発見もありました。

実用からいうと、この口の方がよく開き、使いやすいみたいですね。

毎度毎度の好奇心から作ってみた、『早春のバック』のアレンジミニバック。
わたしが作ったままで終わっては寂しいので、このアレンジしたミニバックの編み図と作り方説明書も、東京スピニングパーティーのワークショップでお渡ししますね。

小さなバックゆえにスティーク部分も短いのですが、この作品でも十分にフェアアイルベストの袖ぐりや、フェアアイルセーターの衿ぐりの“減目をしながらのスティーク”をお勉強することができます。
それに、スティークを切る!という体験も!

二つのデザインの編み図と説明書をお渡しいたしますので、ご参加いただける方はお好きな方をお作りくださいね。
もちろん当日も、しっかりとご説明をさせていただきます。

小さなアレンジですが、東京スピニングパーティーのワークショップだけのオリジナルキットができました。
お楽しみくださいね。

と、このバック、どれくらいの時間で編みあがったかというと・・・、ゴム編みを編んでスティークの始末までで、3時間でした。
皆様は時間のことは気にせず、ワークショップの時間をお楽しみください。

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2013年8月13日 (火)

フェアアイルセーターの衿のデザイン

Photo_2

カーディガンや前スリットをつけるとき、衿ぐりのゴム編みのデザインで悩むことがあります。

その“衿ぐりのデザイン”というのを編む順番で言えば、衿のゴム編みを先に編んで前立てのゴム編みを編むか・・・。

前立てのゴム編みを先に編んで、衿ぐりのゴム編みは後で編むか・・・、と。

この写真では、前記の衿のデザインとなります。

微妙なことなのですが、そのフェアアイルセーターのイメージが違って見えます。

衿ぐりのゴム編みを最後に編むと、衿のゴム編みが丸くつながったようになり、可愛らしいとかソフトな印象を受けて女性的な雰囲気となります。

また、前立てのゴム編みが前中心でまっすぐに通っていると、スポーティーで凛とした印象となり男性的なイメージを受けます。

今回はかわいらしい色柄模様なので、甘くなりすぎないように、少し少年のようなイメージで。

衿ぐりのゴム編みのデザインひとつとってもいろいろと考えるところが多く、・・・ほんとうに深い世界ですね。

このように、小さなことも一つ一つ悩み、検討しながら、フェアアイルセーターを作っています。

そしてこの作品の最大の難所は、胸開きのスリット止まり!

小さな箇所なのですが、荒れてしまうと目立つところなので、ここがきれいにすっきりと仕上がらないといけません。

このデザインのフェアアイルセーターを作るときは、細心の注意をします。

今回は上手くいったかな?

でも、この『ひつじとクローバー』のベストを着られる方のことを思いながら、大切に、そして楽しく作ることができました。

来るシーズンから、日々の中でご愛用いただければとってもうれしいですね♪

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2013年8月 1日 (木)

『雪日和のミトン』と『雪の声のミトン』

My website ▼

Fair Isle knit & design studio ten old

http://www.tenold-fairisle.com/

 

Photo_2

作品の写真を撮るって、楽しくって、でも難しいですね。

どんな感じで皆様に楽しんでいただこうかと、四苦八苦。

でも、作品のテーマや物語が伝わるようにと、心がけています。

8月のフェアアイルは、『雪日和のミトン』と『雪の声のミトン』

雪の降る日は星空は見えないのですが、でもその雪空の向こうに降るほどの星が瞬いていると想像すると、ロマンチックな気持ちになってきます。

ミトンは指がないので、フェアアイルに慣れていない方にも気軽にお編みいただけます。

それにこの作品は、ベース色が1色なので、色を変える回数が少ないですしね♪

『雪日和のミトン』と『雪の声のミトン』、どうぞお楽しみください。

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