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2013年8月19日 (月)

『早春のバック』でこんなのも♪

Photo_2

ふと、『早春のバック・・・、作品を完成してから作ってないなぁ・・・」と。
そこで、キットの編み図の確認と、わたしが作った場合のバックの製作時間を確認しようと、編むことにしました。

と、編み進めるごとに好奇心が“むくむく”と。
「『花色のバック』のような、バックの口にするとどうなるのかなぁ・・・」と。
こうなると、やってみなくては気がすみません。

左右の脇部分のちょうど良い頃合いの丈で数目休めて、スリットを入れ角をとるためにスティークを作りながら減目して・・・。
この作り方は『花色のバック』と同じ作り方。

出来上がってみると、また可愛らしいミニバックが出来上がりました!
気づかれました?
小さな箇所ですが、いろいろとアレンジをして作ってみると、楽しいですね。
そして、新たな発見もありました。

実用からいうと、この口の方がよく開き、使いやすいみたいですね。

毎度毎度の好奇心から作ってみた、『早春のバック』のアレンジミニバック。
わたしが作ったままで終わっては寂しいので、このアレンジしたミニバックの編み図と作り方説明書も、東京スピニングパーティーのワークショップでお渡ししますね。

小さなバックゆえにスティーク部分も短いのですが、この作品でも十分にフェアアイルベストの袖ぐりや、フェアアイルセーターの衿ぐりの“減目をしながらのスティーク”をお勉強することができます。
それに、スティークを切る!という体験も!

二つのデザインの編み図と説明書をお渡しいたしますので、ご参加いただける方はお好きな方をお作りくださいね。
もちろん当日も、しっかりとご説明をさせていただきます。

小さなアレンジですが、東京スピニングパーティーのワークショップだけのオリジナルキットができました。
お楽しみくださいね。

と、このバック、どれくらいの時間で編みあがったかというと・・・、ゴム編みを編んでスティークの始末までで、3時間でした。
皆様は時間のことは気にせず、ワークショップの時間をお楽しみください。

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