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2015年10月31日 (土)

そして明日は!

最近“ワークショップ in 東京”のことばかりでしたが、明日11月1日はten old ホームページ更新日!
2015年新作フェアアイルの掲載とともに、ホーム岡山でのフェアアイル教室“フェアアイル日和”の参加受付日でもあります。
今年最後の12月の教室です。
1年の締めくくりとして、皆様とご一緒ににぎやかに勉強いたしましょう!
ご予約お待ちいたしております。

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申し込みありがとうございました。

Snowsnowbag1

本日の午前10時より“ワークショップ in 東京”の受付が始まりました。
10時になるとともに、メール、ファックスにていただいた申し込み。
28日(土)・29日(日)・30日(月)の3日間ともに、定員いっぱいとなりました。
たくさんの皆様から申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
 
そして、定員となり参加可能とならなかった皆様方、ほんとうに申し訳ございませんでした。
できるだけ多くの方とご一緒にフェアアイルを勉強できればうれしいのですが、会場の広さの都合でそれもかなわず・・・・・。
 
ですが・・・、気が早いのですが、実はまたその次ワークショップの教材キットのアイデアと勉強内容をつい先日思いついちゃいました。
またこのようなワークショップを開催したいと強く思っております。
そしてその準備に取り掛かります。
ぜひ、そのときにはご一緒にフェアアイル編んで勉強いたしましょう。
 
そして、ワークショップご予約となった皆さま方、ご一緒にフェアアイルを勉強できますことをワクワク・ドキドキと楽しみにいたしております。

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2015年10月28日 (水)

『snow-snow のバック』フェアアイル教材キット

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ワークショップ in 東京”のために新しく作った『snow-snow のバック』の教材キット。
フェアアイル初心者の方にも編みやすい柄は・・・・、それでいて可愛らしいバックになる色柄模様は・・・・、と考え思いついたのがこの『snow-snow』の作品でした。
 
『snow-snow』は、カーディガン、ベスト、手袋ショールと、いろいろな形に展開しています。
ほんとうにたくさんの方からご好評をいただいている作品です。
今回考えたバックの形、勉強内容ともに、この『snow-snow』が最適だと思いました。
何より、完成したバックがとっても可愛らしいですしね♪
 
このバックでは、フェアアイルの独特な技法「スティーク」が勉強できます。
スティークとは、洋裁でいうと「縫い代」のようなもの。
それを編み足しながら輪にぐるぐると編み、そしてスティークを切ることによって、アームホールや衿ぐり、カーディガンの前開きなどを開きます。
フェアアイルを編みたいけれどちょっと・・・と尻込みをされる方は、この部分が不安なのですよね。
この教材キットでは、そのスティークについて・・・それも「スティークを作りながら減目をする」という内容を勉強できます。
このバックが編めれば、ベストの袖ぐり、セーターの衿ぐりなどの、スティークを作りながら減目していく箇所の理解が深まります。
 
またこの『snow-snow』の単純な模様の中に、実は、きれいに模様を編み込むための深い部分も潜んでいるのです・・・。
こういうことも意識しながら体験をしていただき、柄模様の目が美しく現れる編み方のコツなどもお教えできればと思います。
 
そして、長く糸が渡るときの糸の絡ませ方、などなども。
 
長いようで短い、4時間という講習時間。
その限られた時間の中で、たくさん勉強していきましょう。
もちろん、楽しく!
また、手元にあるフェアアイル作品も持っていきますね。
休憩がてらご覧ください。
 
1年ぶりの“ワークショップ in 東京”。
皆さまのご参加お待ちいたしております。   
 

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2015年10月23日 (金)

“ワークショップ in 東京 2015”について

“ワークショップ in 東京”の告知を10月1日にしたときは、参加申し込み日の10月31日はまだまだ先のこと…と思っていたら、いつの間にか1週間後になっていました。
11月28日(月)・29日(日)・30(月)に開催する“ワークショップ in 東京”の申し込み方法、また勉強内容につきましてはホームページをご覧ください。
参加申し込みは、10月31日(土)午前10時からとなります。
ホームページに記載している「申し込みの時に記載してほしいこと」「予約時のお願い」をお読みいただき、申し込みをお願いいたします。

“ワークショップ in 東京”についてお知らせをしてから、ご興味のある方々から問い合わせをいただきました。
編み込みをする上に、ちょっと独特な編み方をするフェアアイル。
不安なこともあると思います。
「参加してみたいのだけれで、ちょっと不安・・・」と同じように思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこでいただいたお問い合わせの内容などを含め、Q&Aでご説明をします。

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Q. 多色使いの編み込みはしたことがないのですが、フェアアイルを編むことはできますか?
A. 「編み込み」と一口に言っても、いろいろな種類の編み方があります。
ですが、そのなかでもフェアアイルの編み込みは一番簡単だと思います。
手に持って編む糸は常に2本(2色)だけで、ぐるぐると輪に表目だけで編みます。
基本的には、平編みで往復に編むこともなく、裏編みもありません。

Q. マフラーや帽子は編んだことがあるのですが、大丈夫ですか?
A. 棒針で表編みができれば、楽しみながら編んでいただけると思います。

Q. フェアアイルはあの長い棒針で編まなければいけないのですか?
A. わたしは棒針3本で編みます。
ですが棒針で、ぐるぐると輪に編むことに慣れていない方は、4本針がいいでしょう。
またフェアアイルを編まれる方の中には、輪針で編まれている方も多くいらっしゃいます。
針の素材は、竹製でも、アルミ、スチール製など、編みやすいものをお使いください。

Q. 編み込みをする場合の糸の持ち方の決まりがあるのでしょうか?
A. ちなみにわたしはニッティングベルトを使って編むので、右手の指に2本の糸をかけて編みます。
ですが、違った糸の持ち方もあります。
右手と左手に2本の糸を振り分けて編む方、また左手に2本の糸をかけて編む方と、人によって編みやすい糸の持ち方はそれぞれです。
というように、糸の持ち方に決まりというものはありません。
初めての方は、このワークショップでご自身のやりやすい糸の持ち方を見つけていきましょう。
またそのお手伝いをさせていただきます。

Q. ニッティングベルトを持っていって勉強をしてもよいですか?
A. どうぞお持ちください。
ニッティングベルトに慣れていないときにいきなり大きなセーターだと大変ですが、バックなどの小さなもので編む練習するのがいいですね。
また、ニッティングベルトで編むコツなどもお教えいたします。

Q. 参加申し込みの時、希望日時を第1希望日、第2希望日と書いてもいいですか。
A. はい、ご都合のよい日が複数ある場合は、第1希望日、第2希望日とお書きください。
第1希望日の予約が取れなかった場合は、第2希望日の定員が空いておりましたら、第2希望日で受付をさせていただきます。

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岡山でも教室を開催し皆様にフェアアイルをお教えするようになってから、より大切にしている言葉があります。
それは、「楽しむ!」こと。
19年前にフェアアイルのことが知りたくシェットランド諸島の島々を巡り、いろいろなニッターさんに話を伺いに行きました。
「これで合っているのか。正解か」と質問をするわたしに彼女たちは言いました。
「あなたが言っている方法も正解よ。
でも作り方はなんだっていいのよ。あなたにあう方法だったら。」
「そんなことより楽しみましょうよ。だってフェアアイルを編んでいるのよ。こんな楽しいニットは他にはないわ。」

その言葉を胸に長年フェアアイルを編んできました。
ですが、彼女たちが言う「楽しむ」は、おそらくただ楽しいという単純な意味だけではないと感じています。
もちろん、色とりどりの毛糸を使って編み込んでいくフェアアイルは楽しいものです。
でもそこに至るまでに古のシェットランレディーが、考え、工夫をしてきた苦労も感じるのです。
工夫も、苦労も、「楽しむ」。
フェアアイルには心をギュッとつかむ魅力があります。

教室などでお教えする機会が増えた今、基本テクニックをお伝えするだけでなく、心がけていることがあります。
正解は一つだけでなく、その方に合う方法を一緒に見つけるということです。
彼女たちの言葉をかりれば、フェアアイルというこんなに楽しい編み物をしているのだから、ストレスなく存分に感じてほしいのです。
東京でのワークショップでも、そのお手伝いをさせていただきます。

さぁ、ten old とご一緒にフェアアイルを勉強してみませんか?
皆様のご参加、お待ちいたしております。
そして、楽しい“フェアアイル日和”にいたしましょう。   

 
 
 
 

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2015年10月21日 (水)

『snow and tree のショール』のキット

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今年の個展の時も皆様から好評をいただいた『snow and tree のショール』。
・・・実はこの作品―、個展がはじまる前日の夜中に必死で仕上げたものでした。
ふーっ、がんばってよかった・・・
そしてその後、多くの方からキットの問い合わせがあり、キットになるのをお待ちいただいておりました。
ほんとうに長らくお待たせをいたしました。
ご注文の毛糸もようやく届きつつあります。
用意が整いましたら、順を追ってご連絡をさせていただきますね。
 
と、最近この作品ばかりを見ていたら、また無性に編みたくなってきました。
作った本人が言うのも可笑しいのですが、『snow and tree のショール』は心をざわざわとくすぐる作品です。
年内に手元からはなれるこのショール。
また時間を見つけて、自分のために作ってみようかなぁ。
 
あっ、このショール、東京に持っていきますね。

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2015年10月19日 (月)

10月の“フェアアイル日和”終了

秋晴れの“フェアアイル日和”
その名前のとおり、フェアアイルを楽しく編んだ2日間でしたね。

しっかりとフェアアイルを勉強し、そして楽しいおしゃべりで、あっという間の4時間!
気が付けば、終了時間の4時が迫ってきていました。
たくさんお話をして、笑ったので、頬の筋肉に心地よい疲労が。
といって、編めていないかというと、そうじゃーないんですね。
さすが皆さん!
針を動かす手はチキチキと軽快。
分からないところも教室に来る前にしっかりとまとめてきていただいていたので、皆さんの質問にもテンポよくお答えすることができました。
あー、ほんとに楽しかった!

そして“ワークショップ in 東京”の前に、一足先に『snow-snow のバック』の作品を10月の教室の皆様に見ていただきました。
可愛いと好評だったので、ひとまずホッとしました。
あと実物を見て「ホームページの写真から、もっと大きなバックだと思っていました」という方も。
作品の横幅は、小さな手の方の手首から指先までくらいの編みやすいサイズ。
額に入った絵と並んでいたので、そう感じたのかもしれませんね。
この作品のキットを持って東京へ行きますよ!
岡山の教室の方は、またすぐにこの教材で勉強できるよう準備をしていきますね。

編み物をするにはとっても心地よい季節がはじまりました。
また11月の“フェアアイル日和”も、たのしく勉強していきましょう。
そして“ワークショップ in 東京”で皆さまとご一緒できるのを楽しみにしております。

 

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2015年10月14日 (水)

10月の“フェアアイル日和”

やってきましたウールの季節!
秋の爽やかな空気に、編み物をする手も軽やかに弾みます。

そして、またまたフェアアイル教室“フェアアイル日和”が近づいてきました。
ついこの間、岡山で皆様とフェアアイルを編んでいたような気がするのですが、カレンダーを見ると10月の教室が間近になっていました。

フェアアイルを編み始めた頃はその独特な技法の習得に励まれていた方も、編む作品を重ねるごとに「セーターを美しく仕上げたい」という思いが湧き上がっているご様子ですね。
そのような姿を間近にし、もの創りの楽しさ習得した時の喜びを一緒に体感しております。

でもまたそれから次に「着心地の良いセーターを作る」という理想が現れてくるのです。
オーダーを編まさせていただくなかで、その方その方にとっての着心地の良いゆとり、またゴム編みの加減、機能性、型崩れをしにくいもの・・・、毎回試行錯誤の連続・・・。
この試行錯誤で発見することがおもしろく、そして一つ一つのケースがわたしの宝物となっています。

編めば編むほど深く、とっても面白いのがフェアアイル。
教室ではご一緒に、そんなあれやこれやを勉強していきましょう。
もちろん一番大切なことは、「たのしむ!」ことです。
自由に気楽にフェアアイルを編み、学び、秋のよい”フェアアイル日和”にしましょう。

そしていつもながらご迷惑をおかけいたしますが、この週末に岡山で開催する教室のため、15日(木)~18日(日)の間のten old の業務はお休みいたします。
この間にいただきましたメール・ファックスの返信は、19日(月)以降となります。
上記の旨、どうぞよろしくお願いいたします。

と、岡山での教室が終わると、いよいよ『ワークショップ in 東京』の参加受け付けの日が近づいてきます。
昨年に続き2回目となりますが、やはりドキドキといたしますね。
参加を考えられている方も同じように、ドキドキとされているのでしょうか。
4時間という長いようで短い講習ですが、皆さまとご一緒にフェアアイルをしっかりと勉強し、そして編むことが楽しいと思っていただける空間を作りたいと思っています。
また来週になりましたら、教材キットについてなどなどいろんなことをブログでお知らせをしていきます。
皆さまのご参加、お待ちいたしております。

 
Snowsnowbag1
※10月31日10:00より、参加申し込みの受け付けを始めます。

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2015年10月12日 (月)

もうすぐ完成!

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あと・・・、衿ぐりのゴム編み、そしてスティークの始末をすれば、ベストの完成!
 
マフラーが完成し、メンズのプルオーバーセーターを編み、そして久しぶりの『old man and sea』。
やっぱり楽しかった。
色が移っていくグラデーションが美しくって、どんどん編み進めてしまう。
 
太陽が顔をだす直前くらいの、早朝の海かなぁ・・・。
早起きの老漁師は、一人古びた小舟に乗って海へ。
漁の安全と、今日の一日分の稼ぎを祈りつつ。
そして思うことは、仕事が終わって夕日を眺めながら飲むラム酒のこと。
 
そんなことをついつい想像しながらこのベストを編んだ。
・・・・あー、今晩モヒートでも作って飲もうかなぁ・・・。
ラム酒を買って、物干しの下に蔓延っているミントを摘んで・・・。
あと、白いんげんと三枚豚の煮込みでも作ろうかなぁ・・・。
 
もうすぐ完成、待っててくださいね。

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2015年10月 9日 (金)

伯耆大山

なんだかガッツリ歩きたくなって、鳥取県の伯耆大山へ。
何年振りだろう・・・。
16年・・・17年ぶりかなぁ。
その時の記憶を辿ると、たしか木道や階段が多かったなぁ―、ということで可哀そうだけど福ちゃんはお留守番。
おばあちゃん犬にとって階段は大敵。
 
大山登山口に着くと、山の上半分に雲がガッツリとかかっているし・・・。
晴れっていってたのにーなんていいつつ、でもウキウキと歩きはじめる。
まずは、大神山神社奥宮へ向かう石畳の参道を歩く。
今回は、行者谷コースで弥山へ。
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元谷に到着。
紅葉はまだだなぁ。
でも荒々しい山肌とブナの原生林帯が一枚の絵の中に入ってきれい。
そして、行者谷コースへ。
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しかし、この山の登山道の整備の激しさにびっくり。
きれいな木道と木で土止めした階段が延々続く。
いつもは四国の剣山系を歩いてばかりなので、このきれいな階段が逆に歩きにくいなぁ。
なんて言っていたら、夏道登山道に合流。
・・・・・人がいっぱい。
行者谷コースは人がいなかったからびっくり。
やっぱり大山は人気の山なんだなぁ。
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ようやく、雲が切れ山頂が見え出した。
少し紅葉しているかなぁ。
なんてゆっくりと山を眺めようにも後ろから人が押し寄せてくるから、そそくさと行列に戻り登り始める。
でも、風が冷たくって気持ちいい。
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弥山山頂到着。
約3時間の登り。
大山は独立峰なので、見渡すと麓の山々や日本海、米子の街や松江までも見える。
海岸線をたどることができるので、地図を見ているみたい。
さぁ、お昼ごはんのおにぎりを食べて麓へ降りよう。
下りは早いぞー。
2時間かなぁ。
この階段しかない登山道、駆けるように下らないと足がもたない。
家でお留守番の福ちゃん、すぐかえるから待っててね。

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2015年10月 3日 (土)

『シリウス』のフェアアイルカーディガン

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2015年新作の1点。
 
夜空で一番明るく輝く、青い星。
シリウスが輝く夜空を、青一色で表現しました。
 
自分の存在を知らしめる鮮やかな青、
闇のような青・・・
 
さまざまな青の色彩を、編み込んでいきます。
 
冬の大三角形の一つを形成するシリウス。
おおいぬ座の鼻先となるシリウスを見つけてください。

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2015年10月 2日 (金)

『snow and tree 』のフェアアイルショール

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この作品も、2015年2月の個展で発表しました。
もしかすると、今回の個展で一番皆さまが注目した作品だったかもしれません。
 
『snow and tree』は、ten old を代表とする作品の一つ。
その証しとして、作品番号は『№1』。
それをショールとして新しく構成しました。
 
見上げれば舞い落ちる雪、
見わたせば深く静かな森。
森のはざまの丘では、トナカイが、
わたしと同じように雪を見上げています。
森の気配はますます蒼く澄んでいきます。
その足元で、柊の赤が鮮やかに・・・。
 
と、そんな情景を、1枚のショールの中で表現しました。

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2015年10月 1日 (木)

11月の“フェアアイル日和”受付がはじまりました。

そして10月のホームページ更新とともに、岡山で開催している11月のフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受付がはじまりました。

 
岡山での教室は、『散歩のボタンのバック』の教材キットで勉強したり、またお手持ちのten old のキットのわからないところを学んだりと、お一人お一人のペースで自由に進んでいくレッスンです。
なんだか上手くいかないなぁ・・・、この部分はどうやって作ればいいんだろう・・・などなど、悩んでいるところ、知りたいところを聞いてくださいね。
わたしなりのコツや、いろいろな方法をお伝えすることができますので。
フェアアイルは編んだことがないけどチャレンジをしたいという方も、気楽にご参加ください。
もちろん、皆さんとご一緒にフェアアイルを編みたい気分♪という方も大歓迎です。
このスタイルが“フェアアイル日和”なのですから。
 
ホームページでは、10月のフェアアイルも更新済みです。
もし新しいページが見れない場合は、画面の上の方にある更新ボタン(ローマ字のCの先に矢印が付いているマーク)をクリックしてくださいね。 
 
岡山での教室も、皆様のご参加お待ちいたしております。

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ワークショップ in 東京 2015

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ワークショップ in 東京 2015』を開催します。
日にちは、11月28日(土)・29日(日)・30日(月)の3日間です。
昨年の東京でのワークショップは土曜・日曜の2日間でしたが、平日の方が参加しやすいという声もありましたので、思い切って平日も含めた3日間で開催することにいたしました。
『ワークショップ in 東京』の詳細はホームページをご覧ください。
参加申し込み受け付けは、10月31日午前10:00からとなります。
 
教材キットは『snow-snow のバック』です。
たのしく編むことができ、そして完成したものもウキウキと愛用できる作品は・・・といろいろと考え、そして出来上がったのがこの『snow-snow のバック』。
とってもかわいいでしょ♪
でも、フェアアイルの技法がしっかりと学べるのです。
この作品を皆さまと編みながら、フェアアイルを勉強をしたいと思います。
『snow-snow のバック』の教材キットの特徴など、またあらためてこのブログでお伝えしますね。
 
去年のワークショップの開催も、今回と同じ11月の最後の週でした。
なんだか昨日のことのように覚えています。
もう1年がたったのですね。
さあ、今年はどのようなワークショップになるのでしょう。
皆さまがたのしく、そしてたっぷりと勉強できるよう、しっかりと準備をして東京に向かいたいと思います。
たくさんの方にご参加いただけるとうれしいです。
ご一緒にフェアアイルを勉強できることを、楽しみにしております。
 
 
 

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