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2015年11月25日 (水)

“ワークショップ in 東京” 編み針について

編み針には棒針、輪針とあって、皆様それぞれでお好みがありますよね。
また作品の周囲の長さによっても、編みやすい、編みにくいがあります。

今回の“ワークショップ in 東京”で編む教材キット『snow-snow のバック』は、小さな輪(短い周囲)を編むようになります。
ここで難しいのが、輪針を使用する場合のコードの長さの選択。

正直言いまして、わたしはどんなものでも(5本指の手袋の指先まで)ニッティングベルトを腰に巻き40cmの長さの棒針で編むので、いまいち輪針で編む感覚は分かりにくくあります。
ですが、教室などで多くの方が輪針で編んでいる様子から、いろいろと知ることができました。

ワークショップに参加される方にお送りした案内状に、持ち物の説明を記載しています。
小さな輪を輪針で編むときは、長いコード(100~120cm)のものを1本か、60~80cmのものを2本使用するか、どちらかを選んでください。
または不安な場合は、コードの長さは揃ってなくていいので、同じ号数の輪針を2本用意された方がいいでしょう。
お人によって、1本の方が編みやすい、2本の方が編みやすい、とありますので。
それも確認をしながら、フェアアイルを勉強をしていきましょう。

棒針の方は4本用意していただければ、大丈夫です。

ワークショップ直前となりましたが、輪針のコードの長さの選択で迷われていたらと思い、ちょこっと書いてみました。

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