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2016年10月28日 (金)

“ワークショップ in 東京 2016 秋”について

“ワークショップ in 東京”についてお知らせをしてから、
「参加してみたいなぁ…、でも今のわたしの経験で大丈夫かな。ちょっと不安」
という方もいらっしゃるでしょうね。
そうなんですよね、あの『ハナエミのバック』の総柄模様を見ていると、
「編み込み…上手くできるかな」とかいろいろと考えてしまいますよね。
そこで前回でも掲載したQ&Aをリライトして、説明をさせていただきます。
 
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Q. 多色使いの編み込みはしたことがないのですが、フェアアイルを編むことはできますか?
A. 「編み込み」と一口に言っても、いろいろな種類の編み方があります。
ですが、そのなかでもフェアアイルの編み込みは一番簡単だと思います。
手に持って編む糸は常に2本(2色)だけで、ぐるぐると輪に表目だけで編みます。
基本的には、平編みで往復に編むこともなく、裏編みもありません。
 
Q. マフラーや帽子は編んだことがあるのですが、大丈夫ですか?
A. 棒針で表編みができれば、楽しみながら編んでいただけると思います。
 
Q. フェアアイルはあの長い棒針で編まなければいけないのですか?
A. わたしはニッティングベルトを使用するので、棒針3本で編みます。
ですが日ごろ棒針を使っている方でも、ぐるぐると輪に編むことに慣れていない方は、4本針がいいでしょう。
またフェアアイルを編まれる方の中には、輪針で編まれている方も多くいらっしゃいます。
輪針を使い慣れている方は、輪針で編んでください。
針の素材は、竹製でも、アルミ、スチール製など、編みやすいものをお使いください。
 
Q. 編み込みをする場合の糸の持ち方の決まりがあるのでしょうか?
A. ちなみにわたしはニッティングベルトを使って編むので、右手の指に2本の糸をかけて編みます。
ですが、他にもいろいろと糸の持ち方があります。
右手と左手に2本の糸を振り分けて編む方、また左手に2本の糸をかけて編む方と、人によって編みやすい糸の持ち方はそれぞれです。
というように、糸の持ち方に決まりというものはありません。
初めての方は、このワークショップでご自身のやりやすい糸の持ち方を見つけていきましょう。
またそのお手伝いをさせていただきます。
 
Q. ニッティングベルトを持っていって勉強をしてもよいですか?
A. どうぞお持ちください。
ニッティングベルトに慣れていないときにいきなり大きなセーターだと大変ですが、バックなどの小さなもので編む練習するのがいいですね。
また、ニッティングベルトで編むコツなどもお教えいたします。
 
Q. なんだか初めてお会いする皆様の前で編むのが緊張します・・・。
A. そうですよね。
でもそれは皆様も同じ気持ちのようですよ。
緊張されて頭が真っ白になって家ではできていることができなかったりと、そのような光景をよくお見受けします。
でも大丈夫です。
岡山での教室もそうですが、ten old のワークショップはお一人お一人の進むペースを大切にしています。
たとえ同じご質問も何度でもお教えいたしますので、安心してください。
 
Q. 参加申し込みの時、希望日時を第1希望日、第2希望日と書いてもいいですか。
A. はい、ご都合のよい日が複数ある場合は、第1希望日、第2希望日とお書きください。
第1希望日の予約が取れなかった場合は、第2希望日の定員が空いておりましたら、第2希望日で受付をさせていただきます。
 
☆ 「ハナエミのバックのレッスン」がメインとなるワークショップでそれが前提となりますが、
レッスンの進み方の余裕があると感じた場合ワークショップ後半で、お手持ちのキットで分からない部分がありましたらお教えいたします。
スティークがよくわからない、減目をしながらスティークをするのはどうしたらいい?、スティークの始末の仕方をしりたい、
などなどのフェアアイルの技法についてお答えをさせていただきます。
そのようなご質問をいただいた場合、ご参加の皆様も聞いていただければ、よりフェアアイルのことを知っていただけることと思います。
 
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岡山でも教室を開催し皆様にフェアアイルをお教えするようになってから、より大切にしている言葉があります。
それは、「楽しむ!」こと。
20年前にフェアアイルのことが知りたくシェットランド諸島の島々を巡り、いろいろなニッターさんに話を伺いに行きました。
「これで合っているのか。正解か」と質問をするわたしに彼女たちは言いました。
「あなたが言っている方法も正解よ。
でも作り方はなんだっていいのよ。あなたにあう方法だったら。」
「そんなことより楽しみましょうよ。だってフェアアイルを編んでいるのよ。こんな楽しいニットは他にはないわ。」
 
その言葉を胸に長年フェアアイルを編んできました。
そんな日々の中で、彼女たちが言う「楽しむ」は、ただ楽しいという単純な意味だけではないことを知りました。
もちろん、色とりどりの毛糸を使って編み込んでいくフェアアイルは楽しいものです。
でもそこに至るまでに古のシェットランレディーが、考え、工夫をしてきた苦労も感じるのです。
工夫も、苦労も、「楽しむ」。
フェアアイルには心をギュッとつかむ魅力があります。
 
教室などでお教えする機会が増えた今、基本テクニックをお伝えするだけでなく、心がけていることがあります。
正解は一つだけでなく、「その方に合う方法を一緒に見つける」ということです。
彼女たちの言葉をかりれば、フェアアイルというこんなに楽しい編み物をしているのだから、ストレスなく存分に感じてほしいのです。   
東京でのワークショップでも、そのお手伝いをさせていただきます。
 
さぁ、ten old とご一緒にフェアアイルを勉強してみませんか?
皆様のご参加、お待ちいたしております。
そして、楽しい“フェアアイル日和”にいたしましょう。   

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2016年10月23日 (日)

“ワークショップ in 東京 2016 秋”について

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今回の“ワークショップ in 東京”の教材キット『ハナエミのバック』。
バックの上部両サイドに細い平紐を縫い付ければ、ポシェットにもなります。
ショルダー紐はキットに含まれていませんが、ショルダーをとり付けるための平紐はキットに含まれているのでご自由にアレンジをしてみてくださいね。
 
このように教材キットは小物ですが、これが意外とセーター作りの練習になるのです。
 
フェアアイルはぐるぐると輪に編んでいきます。
それは身頃はもちろん、セーターの袖も輪に編んでいきます。
袖を輪に編んでいく場合、編み出す身頃側は大きな輪でまだ編みやすいのですが、袖口に近づくほど輪が小さくなって編みにくくなっていきます。
その袖口に近づいた輪の長さが、この教材キットとほぼ同じになります。
 
フェアアイルが初めての方にももちろん楽しんでいただける教材キットですが、
セーターなどもっと美しい仕上がりになるように編みたいとステップアップを望む方々にもよい教材となります。
また、そのコツなどもお伝えしていきますね。
 
そして近々「参加してみたいのだけれど・・・ちょっと不安」という方に向けて、
編み針の選び方やレッスンの内容などをこのブログで説明をいたしますね。
不安を解消して、楽しくフェアアイルを学んでいただければと思います。
 
少しづつ受付の日が近づいてきています。
わたしもドキドキ、ワクワクです。

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2016年10月18日 (火)

ワークショップ in 東京 『ハナエミ』の教材キット

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11月の26・27・28日に開催する“ワークショップ in 東京 2016秋”では、
『ハナエミのバック』の教材キットを編みながらレッスンをします。
 
ten old の初期から作品を知っていただいている方には、「見たような・・・」と思われたかもしれませんね。
そうです、1年目に発表をした色柄模様です。
グラデーションを表現するためにたくさんの色を使っているのですが、そのうちの数色が廃盤色となってしまい、泣く泣く長く眠ることとなってしまいました。
そして眠らせているのはやっぱりかわいそうと、教材キットとして新しく色を組み作品にしました。
 
この作品の編む上での特徴は、やはり「裏の渡り糸の長い大きな柄模様」ということです。
渡り糸が長い柄模様は、その適度な長さが分からないと、攣れたり、緩んだりと、美しく編むのは難しいですよね。
またタテに構成された柄も、あるポイントを気をつけなければいけません。
 
この『ハナエミのバック』を編みながら「模様を美しく編み込むコツ」、そしてフェアアイルの基本のテクニックなどをお伝えしたいと思います。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
 
と、大きな柄模様だからと言って上級者向けということではありません。
きっと、フェアアイルが初めての方にも楽しんでいただけると思います。
実はこの『ハナエミのバック』、裏もまたとってもかわいいのです。
小さな模様の連続なのですが、
編んでいる途中「あー・・・、菫の砂糖漬けみたい♪」と思っては、
ほっぺがキュッとなっていました。
 
“ワークショップ in 東京 2016 秋”の参加受け付けは、11月5日(土)午前9時からとなります。
この『ハナエミのバック』を皆様と編んでレッスンしながら、楽しい1日にいたしましょう。
 

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2016年10月17日 (月)

10月の“フェアアイル日和”終了

10月のフェアアイル日和も、楽しく終了しました。

「今日もよろしくお願いします」と皆様の前にある編み進めているものを見てみると、
もう残すとこゴム編みだけと頑張ってこられた方が多くいらっしゃいました。
秋の様子も感じ始め、段々と気分が編み物モードになられたのでしょうね。
この1ヶ月でずいぶんと編んでこられた方が多かったように思います。
あと少しで完成とワクワクとされているご様子に、わたしもとっても嬉しくなりました。

そして今回もたくさんのことを学んでいきましたね。

ショールの縁のゴム編みや、カーディガンの前立てなどの、長い辺のゴム編みの目数の出し方。
ボタンホールの作り方。
ゲージから出来上がり希望寸法の目数を割り出し、その目数に柄模様をきれいに入れていく方法。
教材キットを編みながら、フェアアイルの独特な技法のレッスン。
そして、くまの編みぐるみの仕上げとして、各パーツを縫っていらっしゃった方も。

今回も、様々な内容のレッスンとなりました。
そして、とっても楽しい“フェアアイル日和”となりました。

さあ、今シーズンの教室も残すところ11月、12月と2回だけ。
できるだけ完成に近づけるよう、楽しく頑張っていきましょうね。

それでは11月の“フェアアイル日和”でも皆様とご一緒に楽しい時間を過ごせることを、楽しみにいたしております!

 

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2016年10月14日 (金)

2017 フェアアイルセータ展のちょびっとお知らせ

何となく次回のフェアアイルセーター展のことを言っていましたが、
思えばいつ頃?どこで?とほとんどお伝えをしていませんでしたね。
ここで、ちょびっとお知らせを。

この度も開催場所は二ヶ所です。
1月の最終週に岡山
2月の第1週が東京
となります。

上記の1週間の中での開催となりますが、何日~何日までは、只今調整中ですが確定間近です。
またしっかりと決まりましたら、お知らせをさせていただきます。

ワークショップ in 東京や個展と、この秋冬もワクワクすることが待っています。
わたし自身がとっても楽しみ。

さぁ、目の前の目標に向けて頑張ろう!
そして、次の新しいことにつなげよう♪

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2016年10月12日 (水)

10月の“フェアアイル日和”

なんだか毎回書いているようですが・・・、
ほんとうにあっという間で、気が付けばもうこの週末がフェアアイル教室でした。
急にバタバタとしだした、昨日今日。

ふとこの“フェアアイル日和”は何年続いているんだろう・・・と思い確認をしたら2012年の4月からでした。
4年と半年です。
ちょうどten old として活動を始めて14年?15年目で教室をはじめました。
たしか・・・、10年目からワークショップを1年に1回開催していました。

このように客観的に活動の経過をみると、なんてのんびりしているのだろうと。
ワークショップを始めるのも10年かかり、教室はその5年後からの開始とは。

思えば・・・、教える立場になるには自分自身たっぷりの経験を積み、いろいろと起こりうるケースに対してしっかりと答えられるようにならなくては・・・なんて思っていたような。
それと同時に、セーターを150枚以上・・・、200枚以上編まないとダメだ、なんて。
今思うと、とても気の長い話。

でもほんとうに、新作やオーダーなど大きなセーターなどだけで150枚を編んでからイベントとしてのワークショップ、200枚以上を編んだころに“フェアアイル日和”を始めようと決意をしました。

もっとフットワークを軽快にいろんな新しいことにチャレンジをしたらいいのですが、長期の計画は持つものの、その時その時と目の前にあることをしっかりと足の裏で感じながら歩いていくことしかできない、と言いますかそれがやっぱり楽しいのです。
これが、ten old の歩き方なんだなぁ・・・と。
その一方、のんびりとしていて申し訳なくも思います。

なんてふといろんな思い出とともに、“フェアアイル日和”は皆様方からたくさんのことを教えていただいているわたしにとっても学びの大切な場所だなぁ・・・とも。
さぁ、10月のフェアアイル教室が近くになってきました。
皆様方は何を編まれるのでしょう?
うーん、楽しみですね♪

そしていつもながらご迷惑をおかけいたしますが岡山での教室開催のため、14日(金)~16日(日)の間のten old の業務はお休みとなります。
その間にいただきましたメール・ファックスの返信は、17日(月)以降となります。
どうぞ、ご了承くださいませ。

それではご参加の皆様、楽しく、そしてしっかりとフェアアイルについて学んでいきましょう!

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2016年10月 7日 (金)

いろいろとケアー

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こう、根を詰めて編み続けると、いろんなケアーが必用です。
 
まず、夕方の散歩。
これは福ちゃんの散歩をすることで、気持ちのリフレッシュと、目の体操。
編む手を見続けているから、遠くを見て目の筋肉をほぐしたり。
 
そして、一番大切なのが指のケアー。
最近またうずきだしたのが、左手の親指の頭。
この指は、左の針にある目をリズムよく編む方へ送り出すために目を押さえコントロールしているので、意外と指先への負担がかかるところ。
なので針と目を押している親指の頭は、爪の方から見ると「M」の形にタコが・・・。
その圧力も強いせいか、編みすぎるとうずきだします。
でも指先に湿布もできないので、お風呂に入った時にマッサージ。
 
そして右手の人差し指。
右手の人差し指と中指に1本づつ毛糸をかけて編むのですが、人差し指への負担もとても大きいのです。
糸のテンションのコントロールをしているので、人差し指の第2関節が常に横方向に糸で引っ張られている状態に。
このように酷使をしているからでしょうか、右手の人差し指は左手と比べてずいぶんと太くなってしまいました。
この指は、寝るときに湿布を張って炎症を和らげたりと。
 
しかし先日買った湿布、失敗・・・。
伸びない湿布だったので、指の関節に張ると指が曲がらず窮屈で、朝起きると指が凝ったように・・・。
 
これからまだまだ続く製作活動、いろんなケアーが大切になります。

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2016年10月 4日 (火)

フェアアイル制作メモ 4

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月末、月頭は何かと忙しく、いろんなことの段取りと準備を。
そんな中、ここでメモした女性用カーディガンが編み終わり、なんだかんだで男性用カーディガンも完成。
 
出来たてホヤホヤのカーディガンをオットに試着させ、
「めっちゃカッコイイ!!」と結論。
男性はあまり好まない衿の形だけど、あえて丸首のカーディガンに。
すると、いいんです!
 
今回完成した作品は、『Life is good』のお友達の色柄模様。
『Life is good』のデザインを出した時に、お友達として生まれていたもの。
眠らせておくのはもったいないと製作。
 
その『Life is good』の友達の色柄が、丸首のカーディガンの形にバッチリと合ってカッコイイ。
もの創りってワクワクドキドキとして、やっぱり楽しい。
 
そして今は、赤色系のメンズセーターを制作中。
 
 
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ten old Fair Isle pattern → http://www.tenold-fairisle.com/

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2016年10月 3日 (月)

11月の“フェアアイル日和”受付がはじまりました。

1年も早いもので10月になりました。
月カレンダーも残り3枚・・・。
なんだか、いろいろと気持ちが焦ります。

そして、11月のフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受付がはじまりました。
お彼岸も過ぎ秋の声を聴き始めたこの頃、ふと毛糸にさわりたくなってきますよね。
わたしは1年中ウールの毛糸で編んでいるのですが、
真夏の8月に編むのと、秋になった今編むフェアアイルとでは、編んでいるときの気分やリズムが違いますね。
毛糸をかけた右手の2本の指が、アイリッシュステップダンスを踊っている2本の足のように軽快に動きます。
・・・そのように調子のよいときは、寝るとき湿布を張ったりとケアーが必要ですが・・・。

編み物はこれからがシーズン。
秋冬です!
やっぱり、編んでいくって楽しいですね!
ご一緒に楽しく編みながら、フェアアイルをより深く学んでいきましょう。
ご参加、お待ちしております。

 
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2016年10月 2日 (日)

『Logbook』のフェアアイル手袋

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星に導かれて海を渡る、
そんな旅をイメージした柄模様の
Logbook(航海日記)をてぶくろに。
 
同じパターンなのに
カーディガンとはまた違ったイメージになるのが不思議です。
 
 
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2016年10月 1日 (土)

“ワークショップ in 東京 2016 秋”

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来春2月の個展の準備中ですが、
11月26日(土)・27日(日)・28日(月)の3日間で“ワークショップ in 東京”を開催します。
今回の教材キットは、初お目見えのデザイン『ハナエミのバック』です。
 
実はこの色柄模様のデザイン、ten old の1年目に生まれたものでした。
それを少しアレンジして新たに作ったのが、この『ハナエミ』。
『ハナフル』と姉妹作品となります。
 
秋のワークショップでは『ハナエミのバック』を編みながら、フェアアイルについてレッスンをしていきます。
“ワークショップ in 東京 2016 秋”の詳細については、ホームページをご覧ください。
またこのブログでも、ご不安なく参加していただけるよう、いろいろとお伝えをしていきます。
参加予約受付日は、11月5日(土)午前9時からです。   
皆様のご参加お待ちいたしております。
 
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♪ショルダー紐をつけると、こんなに可愛いお出かけバックに♪
 
 
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