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2018年8月 8日 (水)

2色で編む二目ゴム編み

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「あー、あともう少しで完成だ♪」と二目ゴム編みを編んでいると、やっぱり頭の中を過ぎるのです。
「2色(2本)で編む二目ゴム編みの裏目が飛び出てこないように編むとは、わたしはいったいどのような手の加減で編んでいるのだろう・・・」と。
 
「裏目が表目より飛び出るんです・・」と、教室でよく質問されます。
わたし自身が編んだものは裏目は飛び出ないのですが、無意識に編んでいるのでどうしてそう編めているのかが今一つはっきりとわかりません。
 
裏目が飛び出ている編地を見ると、その様子から裏目の目がゆるく編まれていて、そして裏をみると渡り糸のバランスが悪いのは読み取れます。
でも、さてその原因を素直に対処すればきれいな2色の二目ゴム編みを編むことができる、とはならないのが不思議なのです。
 
お一人お一人の編む手の特徴もあり、解決方法は一つではないようです。
これは教室で、たくさんん方にお伝えをしているうちに気がつきました。
やっぱり奥が深いですね、フェアアイルは。
だから面白い♪
 
もっと研究をしなければ!
そして、教室でその方に合った美しく編む方法を、さらにわかりやすくお伝えできるようになりたいですね♪

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