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2018年8月31日 (金)

8月は・・・

ほんとうに暑かった8月。
でも今日で終わり、明日からは9月。

思い返せば8月は、祖母の法事があったり、お盆があったり、いとこたちが遊びにきたり、甥っ子たちも遊びにきたり、家のことも何かとせわしなかったと。

そしてten old として思い出してみると・・・
カーディガンを編んで、その次にプルオーバーを編んで、帽子をデザインして編んで、今はベストを編んでいる途中。
このベストは、今日中には肩まで編みあげて身頃を完成する予定。
ゴム編みは明日からかなぁ。

猛暑のなかでも、たくさん編んでいたんだなぁ・・・。
真夏も真冬もやっていることは同じ、フェアアイル三昧のten old です。

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2018年8月29日 (水)

ちいさな反省

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がまんできなく昼寝をしてしまった・・・とか
ついついクッキーをもう一枚たべてしまった・・・とか
今日こそやろうと誓った窓ふきをさぼってしまったり・・・
 
ということを、夕方の空を見ながら反省。
明日こそ頑張ろう。
 
しかし、すごい夕空だなぁ

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2018年8月25日 (土)

『新秋』の修繕

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何年ぶりでしょうか?
十数年ぶり?
久しぶりに会えた『新秋』のフェアアイルセーター。
オーダーをいただき、編んでお渡しをしたものです。
 
裾のゴム編みの端が切れているということでの修繕依頼。
わたしの手元に届いてから、だいぶんお時間をいただくこととなってしまいましたが、ようやく直すことができました。
 
まず状態をチェック。
やわらかくなった編地は十数年が経っている時間を感じさせ、でも十数年が経っているとは思えないほど大切に着ていただけているのもわかりました。
 
傷んでいるところは、裾のゴム編みの端の一部だけ。
でもよーく見ると、端の毛糸が全体的に細く痩せていました。
こんな場合は、これからも長く愛用していただきたいので、端から数段ほどいて編み直すのがベスト。
二目ゴム編み止めをほどき、そして3段ほどもほどきました。
 
毛糸は・・・というと、過去に作品を作った保存毛糸をゴソゴソと探してみると、この『新秋』を編んだ毛糸が出てきました。
こんな時のために、少しづつ巻き取って保存したりもしています。
 
『新秋』の久しぶりの里帰りに喜びつつ、ゆっくりと編み直しました。
着心地が変わらないよう、編み加減を注意しながら。
 
修繕するということは、そのフェアアイルが過ごした時間を知ることができます。
それがうれしく、楽しい時間です。
 
『新秋』は静かま雰囲気のなかに、温かな優しさをかんじるデザイン。
きっと年齢に関係なく、長く愛用いただけることでしょう。  

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2018年8月21日 (火)

おそい夏休み

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世の中のお盆休みも終わり通常モードに戻りつつあるこの頃・・・
我が家はいとこたちが大勢集まって、夏を楽しむことに。
 
もうみんな30歳や40歳を超えたいい大人。
でも、どうしてこんなに遊ぶことが上手なのでしょう。
 
サップボード1艇に、カヤック3艇で、人間が7人。
みんなが小さな頃からなじみのある、近所の海へ。
いとこたちは順番に乗ってはパドリングをして楽しみ、そして乗れなかった人は波打ち際を水しぶきを上げながら走っては笑い。
ウミウシや、ワタリガニの子供を見つけては喜び。
浜でバーベキューをするわけでもなく、ただただ、思いっきり海に入って遊ぶ。
お腹がすいたら持ってきたパンを食べ、「なんで海でパンなの~口の中の水分もってかれる~」といってはまた笑い。
 
ほんと、人があまり来ないビーチでよかった・・・。
遊びっぷりの良さをみられると、はずかしいくらい。
 
でも、たくさん笑って楽しい1日でした。
また、いとこ会しようね!
 
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2018年8月18日 (土)

秋の空

2018

 
溺れるような蒸し暑い空気から一転、さらさらと気持ちの良い風が入ってきます。
こうなると、編む手も快調。
 
ふと手を止め顔をあげて窓を見てみると、クリアーな青空と真っ白な雲がみえました。
秋の空です。
 
今編んでいるのは、満天の星空を編み込むブルーのフェアアイル。
青空の向こうの星空を感じながらの編み物です。   

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2018年8月13日 (月)

2018 topiv 展

2018_topiv

 
高知市で開催している『とぴぶてん』に行ってきました。
tppiv さんは福井県の小浜で革作家として活動をしています。
バックやお財布などなど、ユニークで味わいのある、そしてどこかぬくもりを感じる作品を作っています。
 
もう15年ほどになるでしょうか・・・、家族ぐるみのお付き合い。
でもなかなか小浜まで遊びに行けなく、このように1年に1回高知市で開催される展示会を毎年楽しみにしていました。
 
今年は、ミシンで一筆書きでステッチをした作品がたくさん並んでいました。
小人のような人たちが手をつなぎ連なった「フォークダンス」のシリーズや、
円を描くように手をつないだ「キャンプファイヤー」のシリーズなど、topiv らしい楽しい作品の数々。
もう、目移りばかりしてしまいます。
あれも、これも欲しくって♪
心を落ち着けて、一品を選ばなければ。
 
写真の赤い作品は、娘のゆうちゃんが革をハサミで切ってデザインをし、お父さんがミシンで縫って少しだけお手伝いをした、ゆうちゃんの作品です。
(誰かなぁ・・)お顔と、四角いのはバスです。
可愛らしい字で「バス 100えん」と値札がありました。
速買です!
大切にしますね♪
 
久しぶりにたくさん話して、楽しい個展訪問でした。
わたしも頑張らなくては!

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2018年8月 8日 (水)

2色で編む二目ゴム編み

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「あー、あともう少しで完成だ♪」と二目ゴム編みを編んでいると、やっぱり頭の中を過ぎるのです。
「2色(2本)で編む二目ゴム編みの裏目が飛び出てこないように編むとは、わたしはいったいどのような手の加減で編んでいるのだろう・・・」と。
 
「裏目が表目より飛び出るんです・・」と、教室でよく質問されます。
わたし自身が編んだものは裏目は飛び出ないのですが、無意識に編んでいるのでどうしてそう編めているのかが今一つはっきりとわかりません。
 
裏目が飛び出ている編地を見ると、その様子から裏目の目がゆるく編まれていて、そして裏をみると渡り糸のバランスが悪いのは読み取れます。
でも、さてその原因を素直に対処すればきれいな2色の二目ゴム編みを編むことができる、とはならないのが不思議なのです。
 
お一人お一人の編む手の特徴もあり、解決方法は一つではないようです。
これは教室で、たくさんん方にお伝えをしているうちに気がつきました。
やっぱり奥が深いですね、フェアアイルは。
だから面白い♪
 
もっと研究をしなければ!
そして、教室でその方に合った美しく編む方法を、さらにわかりやすくお伝えできるようになりたいですね♪

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2018年8月 5日 (日)

ローラー人形

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おしまいしていた人形を久しぶりにだしました。
顔や洋服にもシミがなく、ひとまずホッ。
 
このお人形、わたしが小学生のときに母が作りました。
再放送を繰り返す「大草原の小さな家」をずーっと見続けていたら、ローラーの人形を作ってくれました。
・・・ほんとうは母は、わたしにローラーが着ている洋服を縫って着せたかったようです。
 
このお人形は、洋服を脱がせることができ、着せ替えることもできます。
スカートをめくると、ひざ丈のアンダーパンツも穿いているんですよ。 
ほら♪草原をローラーが走っているシーンで、スカートがフワッとはらんで中に見えた、膝くらいの丈で口が絞られている白いかぼちゃのパンツみたいな、あれです♪
 
しかし、上手に作っているなぁ~と。
人形の顔の大きさや手足のバランス、顔に縫いつけていく目鼻や耳のバランス、う~ん・・・すごい。
となりで作るのを見ていたのですが、白い紙にさぁーと線を引き型紙を作り、布を切り、魔法のように縫いあがっていきました。
このお人形を見ると思います。
あ~・・・、わたしも頑張ろう!と。
 

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2018年8月 3日 (金)

『old memory のボタンのバック』 教材キット♪

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この教材キットは“ワークショップ in 東京”で発表した作品。
そしてこの9月から、岡山の教室でも編んでいただける準備が整いました。
 
『old memory のボタンのバック』は、小さいバックながらフェアアイルのおもしろいテクニックがたくさん盛り込まれています。
「スティーク」というものを編み足しながら輪にぐるぐると編み上げ、そしてその「スティーク」をハサミで切る!
フェアアイルの特徴的な技法ですね。
 
この技法がわかれば、ショールやカーディガンを作るときの理解が深まります。
 
岡山の教室に参加される方にも-とくにビギナーさんにも-、この教材を編みながらフェアアイルのおもしろさを感じていただければうれしいですね♪
 
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2018年8月 2日 (木)

9月の“フェアアイル日和”受付がはじまりました。

なんだか“ピン!”とこないですよね・・・8月の夏真っ只中にフェアアイルニット教室と言われても。

わたしはまだ年中フェアアイル三昧な日々なもので・・・時々アクリルたわしを編んだりカーテンを縫ったりもしますが・・・、猛暑だろうがガシガシと毛糸を編んでいます。
今もオーダーのカーディガンを編んでいて、「今日の目標!袖1本を編みあげるぞ!」と自分に気合を入れながら制作しています。
・・・と言いながら、窓から外を見ていると「気持ちのいい夕日だったら、夕飯の支度前に海まで散歩に行こうかなあー」と、さっそく気持ちが逸れそうですが。
 
でも、日没時間も日に日に短くなって、少しずつ少しずつ秋に近づいているのを感じます。
さぁ、そろそろ来る毛糸のシーズンのことも楽しく計画するのもいいかもしれませんね。
 
この夏も頑張って編み進めている皆さん。
そして、来る編み物シーズンからフェアアイルにチャレンジしたいと思っているビギナーさん。
皆さんと楽しく、そしてしっかりとフェアアイルのレッスンをいたしましょう。
皆様のご参加お待ちしております!

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2018年8月 1日 (水)

『march』の新作ミトン

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「ミトンみたいな小さなスペースに、物語のある世界を編み込めないだろうか」
と、ぼんやり考えていた時に思い出したのが、「natural -  march 」のパターン。
 
ヒースの原野で暮らすシェトランドシープの姿が、
冬の風から両手を守ってくれます。
 
白の子ひつじを編み込んだ「チャコール」と、
グレーの子ひつじを編み込んだ「ベージュ」の2種類のパターンをご用意しました。
どちらのミトンが、お好みですか♪
 

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