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2018年9月 7日 (金)

この冬の“ワークショップ in 東京”は・・・

というのも・・・なんですが・・・

と、はじまる今日のおはなし。
この冬のワークショップ in 東京について、夏前からいろいろと考えておりまして・・・。
 
この冬は個展を開催するシーズン。
今も作品作りに励んでいます。
それに加え、『ten old Fair Isle BOOK vol.3』も製作をしようとしています。
 
東京でワークショップを開催するときは、毎回新しい教材キットを用意しています。
この教材キット作りが、意外と時間がかかるのです。
教材キットの作品の制作、推敲、サンプルを何点か編み、説明書作り、そして毛糸を巻き取りキットを作り上げるまで、延べで約1ヶ月ほどの時間を必要とします。
といっても、この教材キット作りは工夫をすることもいっぱいでおもしろく、好きな仕事なのですが。
 
しかし、2017年の個展のシーズンはどうにかできたものの、本の制作がさらに加わると、どう考えても今年はこの作業は無理だという結論に・・・・・
 
でも一年に一度の、ten old のワークショップでフェアアイルのおもしろいテクニックを学べる機会を楽しみにしていただけている皆様に、たいへん申し訳なく・・・どうにかしたいとも考えているところです。
 
そこでふと思ったのが、岡山の教室のスタイルで開催する“ワークショップ in 東京”。
お手持ちのten old のキットでレッスンをするのであれば、わたしとしても新しい教材キットを作らなくていいので東京出張の数日だけですみます。
 
前々からも気になっていたのですが、ten old のキットをお持ちの方のケアーができないものかと。
でも、関東にお住いの方々にとっては、岡山はとっても遠い場所。
お越しいただくのは難しいですよね。
でもフェアアイルの技法の特徴やちょっとしたコツをお伝えできれば、より楽しく最後までフェアアイルを編んでいただけるのではないでしょうか。
 
もちろん!憧れのフェアアイルにチャレンジしたいというビギナーさんには、岡山の教室で今ご用意している『old memory のボタンのバック』でレッスンができればとも考えています。
 
ただ・・・・なんですが、岡山のスタイルでの東京開催となると、講習代がいつもの東京開催の価格より高くいただくことになるので皆様のご負担になるのでは・・・ということも開催を悩んでいる一つの大きな要因。
 
じっくり・・・・・いや!すばやく検討して、開催するかどうかを出来るだけ早くお伝えできるようにいたします。
 
あー・・・ドラえもんがいて、コピーロボットをポッケから出してくれたらいいのになぁ~

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