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2018年12月17日 (月)

12月、2018年最後の“フェアアイル日和”終了

皆さま、大変お疲れ様でした!

そして大勢でほんとうに楽しい4時間でしたね。
2018年最後の“フェアアイル日和”でしたが、たくさん笑って、たくさんお話もして、もちろんたくさん編んで、とってもにぎやか! 
きっと2019年の福も楽しそうな様子に興味津々で、待ちきれずに近づいてきていたのでは♪
そのくらい、楽しく素敵な教室となりました。
 
今回は、次の教室が3月までお休みということもあって、その間に困らないようにといろんな内容のことをご説明しましたね。
 
どんな内容のことを勉強したかというと・・・
 
・靴下の編み方。
・2色で編む二目ゴム編みの編み方と、往復に編むときの大切なポイント。
・希望寸法の目数に、柄模様をきれいに入れ込む方法とコツ。
・柄模様を編み込みながらの肩下がりの作り方。
・スティークの始末の仕方と、きれいに仕上げるコツ。
・ゴム編みの目数の割り出し方。
 
そして今回のレッスンのハイライトとなったのが、日曜日の手袋の指の修繕方法でした。
 
参加された方が、「ミトンの親指に大きな穴が・・・どのように修繕したらいいのでしょう?」と。
ミトンを見てみると、もう何年前のことでしょう・・・こもの展でお買い上げをいただいた『begin のミトン』でした。
長い年月をご愛用いただいていたみたいで、とってもやわらかな編地になっていました。
お気に入りのミトンをまだまだ愛用したいということで、それならば!ということでわたしではなくご本人様が自ら修繕をすることに。
 
親指の穴の状態をみると、かなりの大きさ。
ちまちまと繕うのでは、いずれまた周辺の弱った糸が切れるのは想像できました。
ということで「親指を切りましょう」と。
すると「えー!」と、びっくりされていました。
 
それではと興味のある方もいっしょに見学してもらいながら、ミトンの親指をハサミで・・・・
と同時に「きゃー!」と。
皆さんに驚いてもらえて快感♪
でも時には、大胆な方がやりやすいこともあるのです。
 
そして丈夫なところまで解き目を針にひろい直して、本人様に親指の先を編んでいただきました。
真っ新になった親指、これからまだまだ寒い冬のお供になりますね。
 
そんなこんなといろんなことをレッスンしながらの、今年最後のとっても楽しい“フェアアイル日和”でした。
2019年も皆さまとご一緒にフェアアイルを編みながら、楽しい“フェアアイル日和”にいたしましょう!
 

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