« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月29日 (水)

見える時間

来週の何曜日~あそこへ出かけよう♪と
予定をたてることもなく、
こうもどこにも出かけない日々が続くと、曜日感覚が失われますね。

昨日と同じ今日が、
延々、延々・・と繰り返されている不思議な感覚。。。

我が家はみんなお勤めではないので、とくにですね。
・・・まぁ~もともと、ゴミの日でかろうじて曜日を知る暮らし。。。

変化のない毎日のなか、
ただ時間だけが過ぎているように感じますが、
でも机の上には、
この一ヶ月に編んだ手袋と帽子がたくさん並んでいました。

過ぎた時間を、見ています。
手にとることもできます。
日々を過ごした証しのようです。

手仕事っていいですね。

さて、今日はお天気もよく光の感じもいいので、撮影をしましょう。
可愛く撮ってあげなくては♪

 

 

|

2020年4月25日 (土)

つぎは、フクロウ・・・

2020_20200425112101

 

なんだか・・オットのブームなのか、お籠り生活で退屈をしているのか、また通りがかりにリースをふとみると、こんなことになっていました。

長年我が家を守ってくれている、宮島の張子のフクロウです。

このときは、「ひっ!」と笑いそうになりましたが、声を出すとオットの思うつぼ。

しかし、このフクロウ、みょうに馴染んでいます。

自分ちの巣から、世界を見渡しているよう。。。

やっぱり写真だけとって、スルー。

「・・・うん?フクロウの巣って、こんなんだったっけ?」

我が家は鳥グッズがいっぱいなので、次は何を乗っけられているか心配・・・

 

 

|

2020年4月21日 (火)

花束

2020_20200421115301

とっても素敵な、花束が届きました。

大好きな岡山の花屋さんから、届いた花束です。

ふと、きれいな花の写真で気持ちもリフレッシュ♪とホームページを見てみたら、季節の花で作ったブーケ―の通販を始めていました。

これは!と思い、

今月末に貯金箱に入れる予定だった、500円をかき集めて購入!(つまり。。500円貯金のへそくり♪)

そして、とどいた花束。

添えられたカードを見てみると、春に咲く12種類の小さな草花を束ねたのこと。

小さく可憐なスズラン、よい香りがするハゴロモジャスミン、涼やかなブルーのニゲラ、スイトピーにゼラニウム・・・

春は、門出に、お祝いにと、花束の季節です。

ですが今年は、花屋さんにとっても、悲しい春でしょう・・。

それでもがんばって、素朴な春の花で癒しの時間を届けてくれました。

いろんな方から元気をもらいつつ、わたしもがんばらなくっちゃ!と

 

|

2020年4月17日 (金)

色、色、色

2020_20200417101801

 

並んだ、色とりどりの毛糸。

ご注文をいただき、小物キット作りをしています。

「全色の毛糸そろうかなぁ~」と机に並べ、あーそろってよかったとあらためてみると、

「ほんと、かわいいなぁ~♪」と毎回思うのです。

そして、「わたしこんな色の組み合わせをしてたんだ・・」と思うこともしばしば。

あっ!ちなみに、この机の上に並んでいる毛糸は、手袋2作品です。

しかし、1作品にしても色数多い。。。

さて、前列と後列は、なんの作品でしょう?

これまた、わかったらすごいです!

 

 

|

2020年4月16日 (木)

ぼんぼり

2020_20200416134401

気分が乗らないままの夕食作り。。。

「ふ~・・・」とため息をついて窓をみると、川向うの公園の明かりが見えました。
桜の頃にたてる、ぼんぼりの明かりです。

桜の花もはんぶん散り、瑞々しい葉っぱも出始めたこの頃。
もうちょっとで、花のシーズンは終わります。

ちょっと行ってみようかな~・・と夕飯作りをほっぽり出して、割烹着とサンダルで公園へ。

もうすぐ7時という時刻。
誰もいません。

この公園は桜の頃でも、近所の人が散歩しながら花をめでたり、
花びらがひらひらと舞う中お母さんと小さなこどもがお弁当を食べていたりと、
ただただ、春を楽しみのんびりとしています。

今年はどうだったのかなぁ・・と思いつつ、
池の周りを一周して。。。

さぁ帰って、夕飯の続きを作りましょう。

 

 

|

2020年4月13日 (月)

さあ、次を編みましょう!

2020_20200413105301

 

無理のない程度に・・とやっているつもりだけれど、
激痛が走るお風呂上がりの軽いストレッチを日々つづけたかいがあって(?)、
五十肩も少し快方へ♪

この冬、長時間の編み物をすると前腕の筋が疲れて、腱鞘炎のような痛みがでていました。
それもこれも、五十肩からくるもの。。。

これはいかん!と、どうにか早く治したいと思い、試行錯誤してました。

肩は完治までとはいきませんが、腱鞘炎の症状は消えました。

そして「このときを待ってました!」とばかりに、只今小物づくりに集中しています。

さぁ、つぎは♪
このバスケットに入った色たちで、手袋と帽子を編みましょう。
なかなか可愛いのができる予感♪

色を見て、作品名がわかったら、すごい!!

 

|

2020年4月 9日 (木)

フリージア

2020_20200409115801

花のことは詳しくなく、名前もあまり知らないのです。
でも、「フリージア」はわかりましたよ♪ 

家から車で5分のところにある、農協の産直に売っていました。

花のことは詳しくないのに、部屋に花やグリーンは飾っておきたいのです。
心の元気のために♪

明るい気分にさせてくれる、黄色と白色の束のフリージア。
これまた150円とお安い♪
週に1度の産直への野菜や果物の買い出しのとき、どんな花が並んでいるかチェックは欠かせません!

家に着くなり、さっそく花瓶に活けて。
次は、どんな花なのかと検索。
ほんとうに花のことを知らないので、いつも、これもいい機会と調べてみるのです。

ふむふむ原産地は南アフリカで~、5月上旬までが開花時期なのね~。。。
そうすると、花言葉が出てきました。
黄色は「無邪気」、白色は「あどけなさ」・・

無邪気、あどけなさ、今のこの厳しく重苦しい状況のなかでは、眩しく感じる言葉です。

・・・ふと、思い浮かびました。
ten old の教室に通われている、福祉や医療のお仕事に就かれている方のお顔を。
ウィルスを持ち込まないようにと、緊張を強いられている大変な状況。
それはプライベートの境もなく、続いていることと思います。
お気持ちが安らかになるひと時があることを、願うばかりです。。。

定員いっぱいとなっていた4月の教室は、皆さまの安全のため、そして「感染しない、させない」と一人一人が家にいて頑張るときと、中止いたしました。

 

|

2020年4月 6日 (月)

イタドリの塩蔵 2020!

2020_20200406101801

春です。
でも、いつもとちがう春。
普通にあった日常は、どれだけ微妙なバランスの上で成り立っていたのか・・ということを考えてしまいます。

ことしも、イタドリの塩蔵を作ることができました。

香川県では、山菜のイタドリを食べる習慣はありません。
となりに住む、高知県出身のおばあちゃんから教えてもらいました。
イタドリの採取の仕方、保存方法、料理法などを。

イタドリって、ほんとうに美味しんです。
山菜の中では一番好きです。

でも山に採りに行くって、なかなか難しんですよね。
となりのおばあちゃんくらいベテランだと、どんなところに生えていて、美味しい採りごろもわかります。

「あ~、イタドリほしいなぁ」と思っていたら、近所の産直でも春の一時だけ並び始めました。
それから十数年、季節になったら買ってきては(太い束で150円と安い!)、塩蔵を作っています。

外皮をとったイタドリをナイロン袋に入れ、塩もたっぷりまぶし、水が上がってきたら、そのまま冷凍保存。

使うときは、イタドリをボウルに入れて水を張り、水を何度かかえながら塩抜き。
豚肉と甘辛い味つけで炒めても美味しいし、お揚げさんとでも美味しいんです。

もうこの倍、イタドリを保存しておきたいなぁ・・と思いながら、
新作のフェアアイル帽子を編んでいます。

いけない、いけない!イタドリのことを考える前に、帽子のトップの色合いを考えなくては。
帽子はトップの色柄で、その子のお話が始まりますから♪

 

|

2020年4月 4日 (土)

指、指、指♪

気がつきました!

どうも好きみたいです。
5本指の手袋を編むのが♪

ただいま新作手袋を制作中。

わたしは、両手の手のひら部分を編んでから、一気に10本の指を編みあげます。

「わー・・、10本も~」と言う声も聴きますが、
にょきにょき指を編んでいくのは楽しいですよ~
夢中になります♪

数をみると多く感じますが、指一本の目数は、女性用で22目です。
なので、1段はあっという間。
それをくるくる、くるくる、と編んでいけば、たぶん30分かからない・・くらいかな♪

今作っている手袋の指も、1本、1本、色を変えて♪

小さなとき母に「指の色はぜんぶちがうのがい~」とねだっていた、あのころのままです。

|

2020年4月 3日 (金)

5月の“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました。

ウィルスというものは目では見えなく、もしかすると近くに潜んでいるかもしれない・・・と、ただただ恐怖を感じてしまいます。

でも、世界の最前線の現場から発信された情報、進む分析、新型コロナウィルスというもののことも、詳しく知ることができるようになりました。
感染しない、うつさないために、大切なことも。

手洗いがとっても重要で、決して顔をさわらない、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)をとる、などなど。

そして、不要不急の用事以外は、家にこもること。

そんな生活を、おくらなければいけなくなってしまいましたが、ten old に皆様からよく届く声があります。
「フェアアイルがあってよかった」と。

息苦しくも感じるお籠り生活でも、きれいな色、元気な色、涼やかな色、やさしい色の毛糸で編み物をしていると、気持ちが落ち着いてきます。
それは、フェアアイルニッティングだけではなく、パッチワークや刺繍などなどの、手仕事もそうですよね。

体も、そして心も、健やかに、この難局を乗り切りたいものです。

そして、5月の頃には少しでも収束へ向かっていることを強く願いつつ、
5月のアトリエと岡山のフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受け付けを始めます。

 

|

2020年4月 1日 (水)

『シリウス』の新作フェアアイル帽子♪

C15124

 

― シリウス の帽子 ―

全天で一番明るい星が瞬く冬の夜空を、青で表現した「シリウス」。

2015年にカーディガンで発表した、
雄大さを感じる柄模様を、
小さな世界にまとめてみました。

帽子としてデザインに手を入れ、編み込んでみると、
トップの星模様は、
まさに全天一の輝きに。。。

 

 

 

|

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »