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2020年5月26日 (火)

味噌、その後

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とうとう、ムシムシとする季節がやってきました。

すると、急に「あっ!味噌」と思いだし、状態をチェック。
・・・完全に忘れていたのではないのですが、忘れてました。。。

ウチの味噌はいつも、キッチン横においている小さな椅子の、足掛けに置いて熟成をさせています。

この椅子、おそらく70年もの。。
おばあちゃんが、足踏みミシンを踏むときに座っていた椅子です。
なんで脚の先が丸っこいんだろう・・・と、それがたまらなくかわいい。

で、味噌です!

ジップロックの中で空気を遮断しているので、全くカビもこず良い状態。
袋をそっと開けてみると、味噌の香りもしっかりと漂いだし、色も少しこげ茶色になってます。

暑くなるので、ここでの熟成は終了かな。

ということで、冷蔵庫の野菜室へ移動。
これから数か月、静かで涼しいこの部屋で、ゆっくりと熟成をしていってくださいね。

今年の味噌はどんな味か、楽しみ♪

 

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2020年5月23日 (土)

懐かし写真

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前回のブログで、『弾む』をアレンジしたひざ掛けのお話を書いたところ、数件のお問い合わせのメールをいただきました。
ご興味を持っていただき、とってもうれしいです。

『弾む』は2003年の個展で発表しました。

製作から長い年月、セーターの製図などが今にそぐわないなと判断をし、キット販売をお休みにしました。
それにともない、紛らわしいのでホームページでも外しています。

ただ、ten old のホームページの「Fair Isle collection」マフラーのお部屋に、『弾む のマフラー』を掲載しています。
どんな作品かご興味がある方は、是非どうぞ♪

と、『弾む』の物撮りがあるかなぁ~と探したのですが、いい写真がありませんでした。
せめてマフラーでも!と探しても、やっぱりいいのがなく。。。
もう今から17年も昔ですものね・・・。
物撮り写真のテクニックもまだまだ・・・という頃。

でも、その次の年の2004年の個展のDMに使った写真が出てきました。

このお花のよう巻いた3本のマフラーのなかに『弾む』は~・・・・なかったです。

しかし懐かしい。
『朝が来る』と、『花、ハナ』。

ten old の初期の作品は、休ませている作品がたくさん。
早く、復活をさせてあげたいなぁ~。

がんばろう!

 

 

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2020年5月20日 (水)

ひざ掛け

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真っ赤な一人掛けソファーで、フェアアイルを編んでいます。

オット曰く、座るとすぐに眠りを誘う「人をダメにする椅子」だとか。

するとわたしは「この赤い子が我が家に来て20年。それからずーっとこのソファーに座って、フェアアイルをいっぱい編んだわたしはすごいでしょ」と。

このソファーの背もたれの角度が体に染みついていて、この椅子無くしてはリラックスした体制で編むことができなくなってしまいました。

そしてもう一つ、大切なアイテムが、ひざ掛けです。

オットの母が、シェトランドシープヤーンの残り糸で、ten old の『弾む』をアレンジして編んでくれました。

このひざ掛けも、かれこれ15年?ほど使っているでしょうか。

寒い冬はもちろん、この時期でも部屋の中が少しひんやりしてると感じると、椅子に座ると同時に無意識にひざ掛けをかけています。
真夏も、エアコンで足だけ冷たいな・・と思ったら、やっぱりかけたりと。
一年中、真っ赤なソファーといっしょにあります。

残り毛糸の活用法、ひざ掛け、とってもおすすめです♪

 

 

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2020年5月14日 (木)

のびる~♪

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プチッときって活けたオレガノが、光の方へ向かって「ぬ~~」とのびていました。

それも、朝起きてみると、昨日の夜よりも目に見えてのびています。

そして、葉っぱのグラデーションが美しいなぁ~と、見惚れてしまします。

黒みがかり少し赤が感じられる濃緑色から、

明るく黄色みがかった瑞々しい若葉色へ。。。

その間の葉っぱも、一枚一枚色の変化があって、うつくしい。

緑の、カラーチャートです。

頭の中のフェアアイルノートに、書きとめておきましょう。

 

 

 

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2020年5月 9日 (土)

梅 2020!

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「・・・・、ハゲて丸坊主になってる~。。」

「えっ!オレ!」

ちゃんと「梅が、」って言ったのに、そのあとのワードに敏感で主語が耳に入らなかったらしい。

やっぱり植物を育てるのが不慣れなわたしは、梅の盆栽一つでオロオロ四苦八苦。。

葉っぱがパラパラと落ち始め、枝だけになった時は、「これは・・・枯れちゃったのか?それとふつうの落葉?」
ただただ、どうしよう~と。

とりあえず生きている希望を持ち、冬の間は1週間に一回か二回くらいの水やりをしていました。
毎回、枝をよーく観察しながら。

3月末のある日、茶色く枯れたように見えていた枝に「ぷちっ」と小さな緑色がみえました。
あれっ!これは葉っぱ? と、見つけた日から水やりの回数を増やし、さらに観察。

すると、梅の花が咲きました。
しかも、次々と三つも。
といいますか、この梅の盆栽、白梅だったのね~

我が家に来てから3年くらい(かな?)、こんなにきれいに花が開いたことがなかったので。。。

花のあとからは、もう葉っぱがわっさわっさと出てきて、こんな感じ♪

「・・・、フッサフサになったね~」とオットに話しかけると、「オレ!」っていうか試してみよ~

 

 

 

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2020年5月 5日 (火)

『Anne』の新作フェアアイル帽子♪

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実は・・昨日、ホームページで、今月2作品目の新作小物をお披露目していました♪

 

『Anne の帽子』

カーディガンの『Anne』の世界を、ギュッと帽子のなかに詰め込みました。

原っぱに寝転がって、

Anneはどんなことを空想していたのでしょう・・。

ゆびの隙間から見えた、

眩しくキラキラした空を、帽子のトップに表現しました。

 

 

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2020年5月 4日 (月)

6月のフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました。

ときどき、うれしいメールが届きます。
教室にご参加いただいている方から、「ここまで、無事にできました!」とか、「完成しました!!」と、写真も添付して喜びを伝えてくれます。

4月の教室もお休みになり、次の手順の説明などなどお伝えできないままでも、皆さま頑張られています。

でもこのような状況の今、お家で夢中になれることがあるっていいですよね。
素朴な手触りの毛糸に癒され、かわいい色、きれいな色、涼やかな色・・・いろんな色にかこまれると心が明るくなります。

それにフェアアイルは 、柄模様をしっかりと追いかけて編んでいかなくてはいけないので、余計なことを考える隙がありません。
夢中に編むことで、外で起きている不安なことから、頭が、心が、離れられます。

こういうことが、今のわたしたちには必要で、大切なのでしょう。

お一人お一人、それぞれのお家で、がんばって編まれている様子が伝わってくると、ほんとうにうれしいものです。
それと同時に、以前のようにおしゃべりをして、笑って、楽しい教室が早く戻ってくることを願うばかりです。

そして希望をもち前へ進む準備として、6月のフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました。

 

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2020年5月 1日 (金)

『 Anne 』の新作フェアアイル手袋♪

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『Anne』のフェアアイル手袋

カーディガンの『Anne』の世界を、ギュッと手袋のなかに詰め込みました。

ひとさし指だけ赤いのは、

野はらに実った木イチゴをつまんで食べすぎたから?

とっても可愛らしい手袋です♪

ぜひお楽しみください。

 

 

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