2016年9月23日 (金)

ネコのブローチ

Iron

 
「たまのブローチ」と、「はちわれねこのブローチ」が完成して、わたしの所にやってきました♪
この猫のブローチたち、フェルト作家をしているいとこが作ってくれました。
『iron』という活動名です。
( i の字は、上の点が2個です。パソコンだと、どうやったらその字が出るのでしょう?)
もう可愛くって、はやく洋服につけてお出かけがしたいです♪
ありがとうね♥
大切にするね♥
その他にも可愛い猫達がいっぱい!
スイカねこに、秋なすねこも!
作品は、『minne 』で観ることができます。
ぜひ、のぞいてみてください♪
 
 
ten old newアドレスホームページ → http://tenold-fairisle.life.coocan.jp/
ten old Fair Isle pattern → http://www.tenold-fairisle.com/

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2012年3月 4日 (日)

spirit bear・Lucky Raft

Kumacanoe

またまた、“spirit bear”を作る、うれしいことがありました。

家族ぐるみでお世話になっているお友達が、結婚しました。

このブログでもたまにでてくる、ラフティングのツアー会社を経営している“Lucky Raft”のレレさんと、のぶこはんです。

といっても、去年のこと。

先日、結婚の記念の写真を撮るということで、その撮影風景のスナップを撮るために(もちろん、夫の大村が)家族で行ってきました。

ウエディングドレス姿を見るというのは、ほんとうに幸せな気分になりますね♪

のぶこはんは本当に美しく、あんなに笑顔のきれいな花嫁さんは見たことがありません!

もちろん、レレさんの笑顔も素敵でしたよ!

ということで、『Lucky Raft バージョン』の “spirit bear” を作り、プレゼントをしました。

ラッキーさんがツアーでも使っているダッキー(ゴムカヌー)をフェルトで作り、ウエディング姿のspirit bear を乗せて。

もちろん、パドルも作ってくまたちに持たせました。

後ろを漕ぐレレぐまの腰には、レスキューようのスローロープもまいて!

もう作っている間、おもしろくってたまりませんでした。

なんて楽しいのでしょう!と。

幸せを願うプレゼント!ということをすっかり忘れ、もう自分の世界にどっぷりと・・・。

でも、肝心のこのなぜ白熊をプレゼントしたのかを、いい忘れていました。

きっと、なんだろうと思っているかもしれませんね。

ということで、前回に書いた“spirit bear”について、もう一度。

♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-

“spirit bear”は、カナダ太平洋沿岸部の原生林に住む、白いくまのことです。

姿は白くても、種としては黒クマとなります。

ごく希少ながらも、数千年に渡って存在しているといわれています。

この土地に暮らしてきた先住民族の人々は、ワタリガラスとその白いクマを神話として語り継いできました。

その神話と共に、白いクマには強い精霊が宿り、人々を平和へと導く、絶大なる力と勇気の象徴として尊んでいます

♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-

ほんとうに、幸せになってほしい、お二人です。

このspirit bear が、いつまでもお二人を守ってくれるといいな、と願いつつ。

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2010年6月 2日 (水)

Spirit Bear

Spirit_bear1

2匹の“spirit bear”を作りました。

久しぶりのちくちく針仕事、なんとも楽しいですね。

わたしは、お世話になっている人にお祝い事があると、“spirit bear”を作ってプレゼントをすることがあります。

フエルトの白いクマだったり、編みぐるみの白いクマだったりと・・・。

“spirit bear”は、カナダ太平洋沿岸部の原生林に住む、白いくまのことです。

姿は白くても、種としては黒クマとなります。

ごく希少ながらも、数千年に渡って存在しているといわれています。

この土地に暮らしてきた先住民族の人々は、ワタリガラスとその白いクマを神話として語り継いできました。

その神話と共に、白いクマには強い精霊が宿り、人々を平和へと導く、絶大なる力と勇気の象徴として尊んでいます

そしてわたしは、“spirit bear”を送ることにしています。

白いクマのスピリットで、幸せになってくれればと願いつつ。

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2008年7月28日 (月)

万能小布

Photo_2

麻のハギレ布があったので、ちくちく針仕事。

ただ布の四辺を、三つ折絎けで絎けていくだけです。

大きさはいろいろで、万能に使えるようにしました。

少し小ぶりなランチョンマット。

鍋敷きに、鍋つかみ。

そして、コースター。

使い道はいろいろです。

決まった用途にと作ったものではないので、自由に使えて便利です。

今の時期一番活躍するのが、テーブルに出した麦茶のガラスポットの敷物としてです。

冷蔵庫で冷えたガラスポットをテーブルの出すと、水を浴びたように結露をしていきます。

そして、ガラスポットの下は水浸し・・・。

そんな時に、いい仕事をしてくれています。

でもこの万能小布を作るときに、久しぶりに“絎け台”を使って針仕事をしたのですが、・・・良いですね!

むかし、ゆかたなどを縫ったり、手芸事をしていたときは、いつも右手の傍らには絎け台があったのですが、フェアアイルを編み出してはとんと使うことがありませんでした。

本当に便利な道具で、布端を絎けている間、なんだか楽しい気持ちでいっぱいです。

ちくちく針仕事・・・、ゆっくりと流れていく時間がよいのです。

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2008年7月10日 (木)

小さな布のバック

1_2 

とっても久しぶりに、ちくちく針仕事です。

しまっていた布やレースを引っ張り出して、思うがままに布を切り、組み合わせていきます。

ここには刺繍を入れようかな・・・、なんてことを考えつつ。

これまた久しぶり、指貫での運針も楽しい作業!

午後の昼下がり。

ちくちくと針を進める。

なんて穏やかな時間・・・。

フェアアイルを編むのも楽しいですが、たまには布を触るのも楽しいですね!

・・・でも、少し疲れました。

布の組み合わせを考え、縫う行程を決めていく。

フェアアイルのデザインを考えるのとは、また違うところの脳みそが働いているみたいです。

だからなのでしょうね。

でもたまには、このような違ったジャンルの刺激も必要!

また時間を作って、ちくちく針仕事をしましょう。

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