2016年9月16日 (金)

To the WORLD !

Blogpicforeng

 
Hello !
We, ten old, have begun the sale of our original Fair Isle patterns.
Web site of ten old Fair Isle pattern is
 
 
The ten old Fair Isle patterns are written in English.
However, It has been described necessary and sufficient pattern chart.
So if you are not familiar with the English, probably you could understand pattern.
 
First of all, original pattern [ No.97 nord ] on sale.
I am waiting for your order !
 
ten old

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2008年7月20日 (日)

袖口にパッチワーク 2008

My website ▼

Fair Isle knit & design studio ten old

http://www.tenold-fairisle.com/

 

2008

・・・そして、2008年バージョンはこんなになってしまいました。

やはり夫はこの冬もこのカーディガンを愛用していたようで、編地のいたるところが薄くなっていました。

このまま放っておく事が出来ないので、今年もちくちく当て布です。

すると・・・、こんなに大きくなってしまいました!

夫曰く、「・・・若干重い・・・」 だそうです。

そして、2008年バージョンの新しいところは、ボタンホールです。

こちらも擦り切れていたので、ジャケットやコートで見られる両玉縁のボタン穴のように、小さな布地でくるみました。

我ながら「かわいいー」と、満悦です。

さあ、これから毎年どのようになっていくのでしょう。

乞う、御期待!

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2008年2月29日 (金)

2008 ten old セーター展

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ten old は、今年で10歳 = 10 old となりました。

そしてこの10年で創り出したデザインは、気付くと114作品となっていました。

無我夢中で走ってきたこの10年を冷静に考えると、114ものフェアアイルセーターのデザインをよく考えたものだと、・・・人事のように思ってしまいます。

その、『№114』を携えて開催をしました『ten old フェアアイル・セーター展』、・・・・・とーっても楽しかった!!!

久しぶりにお会いする方、メールではお話をしていたもののはじめてお会いする方、ご自分で編まれたフェアアイルセーターをお召しになられて来場された方、毛糸と編み針をお持ちなられていらっしゃった方・・・・・。

お越しいただけましたたくさんの方々と、フェアアイルセーターについてやご自身の近況など、尽きることなく楽しいお話ができました。

そして何よりわたしがうれしかったことは、会場の中で初めてお会いされた方々が、自然と会話が始まり、そしてどんどんと話が弾んでなんとも楽しそうにされていたことです。

そのような光景を見ているだけで、わたし自身がなんともいえない幸せを感じました。

わたくしから皆さま方に向けまして、「ありがとう!」がいっぱいの個展となりましたが、この10年目の“テン・オールド フェアアイルセーター展”はいかがでしたでしょうか?

皆様方の記憶に残る作品は、創れていたのでしょうか?

まだまだ迷いもあり、たくさん勉強をしなくてはいけないテン・オールドですが、これからも元気に活動をしてゆきますので、皆さまどうぞ温かく見守っていただければうれしく存じます。

この度は本当にありがとうございました。

楽しかった!!!

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2007年9月11日 (火)

新作

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来年開催予定のセーター展に向けての、新作スワッチです。(・・・一番上にあるのは、“ピクニック”ですが・・・)

これから黙々と、このスワッチに詰め込んだアイデアを、セーターへと形にしていくだけです。

・・・その、“形にする”のが大変なのですが・・・。

でも、“今年も新しいデザインを、無事出し切ることが出来た”という、安堵を感じています。

わたしはいつも、セーター展で発表します新作のデザインは、一気に出し切ります。

3週間から1ヶ月ほどの時間の中で、10~15点ほどのデザインを考えます。

色・柄を頭の中で構成し、それを実際に編んでみて、色が違う・柄模様がイメージにあっていないと思ってはほどいて、また編んで・・・・・そしてほどいて、また編んで・・・・・。

そのような作業を、延々と続けます。

1ヵ月もこのようなことをしてますと、頭の中が沸騰してくるのが感じられるのです。

日頃どれだけ頭を使っていないかということが、よくわかります。

そして・・・、いつもよりものすごくお腹がすくのです。

恐ろしいほどに・・・・・。

世間一般的には、夏場というものは暑さのために食欲が落ち、夏痩せをするといいます。

がっ、それが私にはないのですー。

何だか少し、さみしくもあります。

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2007年9月 6日 (木)

雪日和のバック

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『雪日和のバック』の、小さな子も作ってみました。

9月15日のワークショップで、お越しいただけます皆さまと一緒に作る、『雪日和のバック』です。

フェアアイルのような編み込み模様に慣れていらっしゃらない方にと思い、編む分量を少なくした小さなバックを作りました。

出来上がってみると、この“ころんっ”とした姿がかわいらしく、わたし自身とってもお気に入りです。

さあ、出来上がったバックは、どのように使いましょう?

小さな、小さなお財布を入れて、お散歩がてら近所にお使い。

バックの中に小バックを入れて、小物入れに。

編み物に使う、小さな道具たちを入れて。

小さなお人形のベット。

作っているときも楽しいですが、出来上がったバックをどのように使おうかと、想像するのも楽しいですね。

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2007年7月 7日 (土)

気分転換

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そしてまたまた気分転換にと、作りかけの通称「クリムトのドレス」を出してきました。

フェアアイルばかりを編んでいると、ふと違うものを作りたくなるときがあります。

そんなときに出してくるのが、このモチーフつなぎの作りかけのブランケットです。

いつも思い立ったように出してきては、30分ほど楽しみ、そしてまたフェアアイルを編み始めます。

そんな気分転換が、フェアアイル作りにもよい刺激を与えてくれてます。

でもそんな調子では、いつこのブランケットが出来ることやら・・・。

・・・いいんです、このブランケットはいわゆる“カラーサンプル帖”でもありますから。

色が隣り合った場合のイメージを知るのにも、大変勉強になっています。

絵の具のように色をまぜることが出来ない毛糸ですが、色の組み合わせは無限だと信じています。

例えば、赤と青を隣り合わせたとしても、色の分量を変えるだけで、その組まれた色から受けるイメージは違ってきます。

また色の組み合わせにより、お互いの存在を引き立てあったり、打ち消しあったりと、そんなことも教えてくれます。

このようなちょっとした気分転換の時間でも、発見があったり、アイデアが浮かんだりと、とても勉強になっています。

なので、このブランケットが出来上がったとしても、きっとまたこのモチーフを作りつづけ、そしてつなぎ合わせて違うものを創るのでしょう。

でもこのモチーフをかぎ針で作っていると、一つ困ることがあるのです。

手のひらの筋肉がかぎ針用になっていないらしく、10分も編んでいると手のひらや指が“ピキーン!”と攣ってしまうのです。

フェアアイルを始める前は、かぎ針で作品作りをすることが多かったのですが、フェアアイルを編みだしてからこの10年、棒針ばかりの毎日でした。

そんな日々の中で、かぎ針用の筋肉が衰えたのでしょう。

なんとも悲しい有様です。

でも、“ピキーン!”と攣りながらででも、モチーフ作りは楽しいですね!

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2007年6月17日 (日)

“snow and tree”でポシェット

Snow_and_tree

“snow and tree”で、ポシェットを作りました。

そのポシェットを“topiv”さんのお店で、パシャリッと撮影をさせていただきました。

ビーズのネックレスの中にちょこっと吊り下げられ、少し恥ずかしそうです。

・・・なんだか、お気に入りの写真が撮れました。

ある日出来上ったばかりの帽子をながめていると「上下をひっくり返せばバックだ!」と思いました。

・・・そして、作ってみました。

まずは、テディーベアーがかぶるような、小さな帽子を編みました。

そして、ミシンで縫った袋布を小さな帽子の中に入れて留めつけて、上下をひっくり返せばバックになります。

あとは、ループを留めつけて、革の肩紐を通せば出来上がり!

小さな、フェアアイルのポシェット。

お財布とハンカチだけを入れて、愛車のマウンテンバイクで魚屋さんにお買い物にでも行きましょう。

いつもより、楽しい気分になれそうです。

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2007年5月 2日 (水)

鍋つかみ

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フェアアイルのデザインを考えるときはいつも、紙の上で考えることはせず、いきなり毛糸を編みながら色と柄を組み合わせていきます。

うーん、この色は違うなあ・・・、と何度も毛糸をほどきながらデザインを組み立てていくのですが、とりあえずある程度の大きさまで編んで、様子をみようということもあります。

そのようにしてデザインを考えていくうちに、小さな編地がたまってくるのです。

ふと、この小さな編地で何かできないものかと思ったとき、“そうだ、コーヒーを入れるときの鍋つかみが欲しかったんだ!”ということで、作ってみました。

フェアアイルの編地と裏地の間にドミット芯を入れ、回りをぐるりとパイピングをすれば出来上がりです。

簡単な手芸で、なんだかかわいい鍋つかみが出来上がりました。

わたしはいつも昼食の後にコーヒーを入れて、一かけのチョコレートと一緒にいただきます。

コーヒーの粉に、細くゆっくりと湯を差していくときの、あの広がっていく香りが気持ちを落ち着かせてくれます。

そして一杯のコーヒーを、ゆっくりと楽しみます。

カップの半分ぐらいまではコーヒーの味や香りを、それから残りの半分をチョコレートと一緒に楽しみます。

一かけのチョコレートを口に入れ、ゆっくりと溶かしていきます。

そのときコーヒーを含むと、なんとも幸せな気持ちになるのです。

毎日毎日、もう何年も続く習慣ですが、小さな幸せを感じる大切なひとときです。

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2007年3月 9日 (金)

とりのポーチ

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デザインを考えるときにできた“ぼつスワッチ”や、セーターの形の研究段階でできた編み損じの編地を使って、“とりのポーチ”を作ってみました。

編地をごしごしと揉み洗いをして、乾かしてからの、ミシン仕事です。

ミシンで“ダッダッダー”としながら、なんでとりの形にしてしまったんだろう・・・、と思うほど手がかかるところもありました。

でも、どうしても“とり!”の形にしたかったのです。

フェアアイルの編地の裏面は、可愛い木綿のプリント布にしました。

中の袋布も作りました。

フェアアイルの色柄模様をデザインする仕事をしていますと、たくさんんの“ぼつスワッチ”ができます。

その“ぼつスワッチ”はかごに入れられて、ただ眠っているだけでした。

ですがそのようなスワッチも、可愛いとりの姿でポーチにすることができて、とってもうれしいです。

どのスワッチも、そのときその時の思いが詰まった大切な“小さなフェアアイルたち”です。

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2007年2月17日 (土)

ひらひらのバック

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そしてまた、小さなバックを作ってみました。ひらひらの柄模様です。

キッズのニットを編んでいると、やはりポケットを作っていないことが気にかかっていました。

ポケットを作ってもよいのですが、このたびは小さなバックです。

全色あわせて、25gほどで出来上がりました。

小さな頃は、ポケットにいろんなものを詰め込んでいたことを思い出します。

どんぐりやキャンディー、あやとりの紐に、指人形・・・、ポケットはいつも膨れ上がり、ずっしりとしていました。

懐かしいですね。

大人になった今では、ポケットが付いた洋服でも物でポケットがふくれるのを嫌ってしまい、飾りとしての役目だけとなってます・・・。

そうだ、このひらひらバック、持ち手を2つ付けていますが、ひもを長くしてポシェットにしてもいいですね。

子供にはポシェット方がいいのかもしれませんね。

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