2020年4月 4日 (土)

指、指、指♪

気がつきました!

どうも好きみたいです。
5本指の手袋を編むのが♪

ただいま新作手袋を制作中。

わたしは、両手の手のひら部分を編んでから、一気に10本の指を編みあげます。

「わー・・、10本も~」と言う声も聴きますが、
にょきにょき指を編んでいくのは楽しいですよ~
夢中になります♪

数をみると多く感じますが、指一本の目数は、女性用で22目です。
なので、1段はあっという間。
それをくるくる、くるくる、と編んでいけば、たぶん30分かからない・・くらいかな♪

今作っている手袋の指も、1本、1本、色を変えて♪

小さなとき母に「指の色はぜんぶちがうのがい~」とねだっていた、あのころのままです。

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2020年4月 3日 (金)

5月の“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました。

ウィルスというものは目では見えなく、もしかすると近くに潜んでいるかもしれない・・・と、ただただ恐怖を感じてしまいます。

でも、世界の最前線の現場から発信された情報、進む分析、新型コロナウィルスというもののことも、詳しく知ることができるようになりました。
感染しない、うつさないために、大切なことも。

手洗いがとっても重要で、決して顔をさわらない、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)をとる、などなど。

そして、不要不急の用事以外は、家にこもること。

そんな生活を、おくらなければいけなくなってしまいましたが、ten old に皆様からよく届く声があります。
「フェアアイルがあってよかった」と。

息苦しくも感じるお籠り生活でも、きれいな色、元気な色、涼やかな色、やさしい色の毛糸で編み物をしていると、気持ちが落ち着いてきます。
それは、フェアアイルニッティングだけではなく、パッチワークや刺繍などなどの、手仕事もそうですよね。

体も、そして心も、健やかに、この難局を乗り切りたいものです。

そして、5月の頃には少しでも収束へ向かっていることを強く願いつつ、
5月のアトリエと岡山のフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受け付けを始めます。

 

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2020年4月 1日 (水)

『シリウス』の新作フェアアイル帽子♪

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― シリウス の帽子 ―

全天で一番明るい星が瞬く冬の夜空を、青で表現した「シリウス」。

2015年にカーディガンで発表した、
雄大さを感じる柄模様を、
小さな世界にまとめてみました。

帽子としてデザインに手を入れ、編み込んでみると、
トップの星模様は、
まさに全天一の輝きに。。。

 

 

 

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2020年3月21日 (土)

ten old 流♪

このところ、ぽつぽつと、
「ハナユキ のネックウォーマー」が完成しました!と、
ワークショップ in 東京に参加された方からメールが届きます。
うれしいですね♪

ビギナーさんのネックウォーマーに、もう一つの工程が加わった、ちょっとだけ難しい作品。

でも、ワークショップでしっかりと説明をお聞きいただき、またご自身でも理解しようと努力もされたようで、とっても素敵なネックウォーマーが仕上がっていました。

完成された作品の写真と一緒に、楽しんでお編みいただけたご様子も知ることができ、ホッと安心♪

ten old のワークショップは、フェアアイルの基本の技法をお伝えするのはもちろんのことですが、長年フェアアイルを創り続けてきて得た、わたしなりのコツもお伝えしています。

技法というものは、いろんな資料を見ていけば知ることができます。
でも「コツ」というのは、一朝一夕では会得することはできなもの。

わたしは夢中にフェアアイルを創り続けているなかで、いろんな工程の中で必要な「コツ」を見つけていったようです。

言ってみれば、皆様にお伝えしているフェアアイルは「ten old 流」。
・・・シェトランドのニッターさんも、それぞれの家でお母さんやおばあさんから伝えられた、その家の創意工夫を受け継いだ編み方。
そんな「ten old 流」ですが、皆さまが楽しくフェアアイルを編むためのお役にたてられていれば、うれしいですね。

「ten old 流」、わたしの中でどんどん深めていきたいと強く思います。

皆さん♪
『ハナユキ のネックウォーマー』、フェアアイルを楽しみながら完成に向けて頑張ってくださいね♪

 

 

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2020年3月19日 (木)

3月の“フェアアイル日和”終了♪

先週からなんだかバタバタと、なんだかいろんなタイミングがちょっとちょっとずれてしまっています・・・。

と、先日の土曜・日曜と、“フェアアイル日和”たのしく開催いたしました。

目に見えないものと戦わなければいけないこのごろ、人の手が触れるところをしっかりと除菌して会場の準備。
参加いただける方も、ご自身やご家族の体調、そしてとくに気を付けなければいけないお仕事に就かれている方など、皆様それぞれ冷静に判断されお越しいただきました。

しかし、流石!

公共交通機関でお越しになった方は、来るなりご持参の除菌シートでふき取り、もしかしたら道中で接触したかもしれないウィルスを持ち込まないように気を付けていらっしゃいました。
ほんとうにありがとうございます。

でも、フェアアイルのレッスンはいつも通り、楽しい“フェアアイル日和”になりましたね♪

今、教室に参加されている皆様の中で、ちょっとしたブームがあります。
それは、『palette』や『grandmother』の変形のプルーバーの製作。

丸首のプルオーバーを着たいけど、もうちょっとおしゃれに着たいなぁ~と思っていた方々に、「うん?この変形プルオーバー、かわいいかも♪」となり、一人、また一人と、いつの間にか多くの方が編んでいる状況に。

完成した方がセーターを着てくるとさらに盛り上がり、「わたしも頑張ろう!」と。

でも皆様の作られている様子は、製図や説明書を見ながら編み進めていくものの、実際の編地の状況は「?」となるようですね。
ですが、身頃を編み終わり肩はぎをして、少々の不安のなか衿ぐりのスティークを切ると「わー!!」と感動されます。
わたしもその驚かれる様子を見て、「やったー!」とうれしくなります。

シェトランドシープヤーンだからこそできる技法の「スティーク」。
しかし、そのスティークにより、どうしても形のデザインの制約がでてきてしまいます。

でも、そんな制約はあるものの、新しい形を生み出したいですよね。
そうして、スティークがあることもふまえ四苦八苦してデザインをしたのが、変形のプルオーバー。
わたしも皆さんと同じ、衿ぐりのスティークを切るとき緊張しました。
なんども、「これでいいよね・・」と確認をして。

出来上がった時の感動は、皆さまと同じです!
なので、よろこぶお顔が見れて、ほんとうにうれしいのです♪

これから温かくなる季節ですが、次の冬、コーディネートの一つのアイテムとして、おしゃれを楽しんでくださいね♪

 

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2020年3月13日 (金)

キットと一緒に

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2月の東京でのワークショップのとき、この白の袋に『ハナユキ のネックウォーマー』のキットを入れてお渡しをいたしました。

オットの母が縫ってくれた、手さげ袋です。

長年、紳士ズボンの仕立てをしていたので、それはそれは丁寧な縫製。

ロックミシンなどは使用せず、縫い代は袋縫い。
持ち手の端は、袋の口の見返しと一緒になかに折り込んで縫いつけています。
ただの長方形の手さげ袋と思いきや、随所に職人の手仕事がつまっているのです。
さすが母!!

そして、わたしがした仕事は、やっぱりハンコを押すだけ・・・

ワークショップのとき、この袋にキットを入れて皆様にお渡しすると、とっても喜んでいただきました♪

ただ、試作と念のためにと多く作ってくれたので、手元に5枚残ってしまいました。
母の頑張ってくれた手さげ袋を無駄にしたくない、ということで・・・、『ハナユキ のネックウォーマー』のキットを発送するときにこっそりプレゼント作戦を実行中。。。

キットと一緒に手さげ袋が届いた方、・・ということで同封させていただきました。

 

 

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2020年3月12日 (木)

編みましょう♪

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さぁ、編みましょう♪

小物づくりのときは、編み図をしっかり書いてから。

ぼうしと、それから手袋も。

かわいくできあがるか、お楽しみ♪

このバスケットの中の毛糸の色を見て、どの作品か分かれば、なかなかのten old 通!

 

 

 

 

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2020年3月10日 (火)

『ハナユキ のネックウォーマー』キット販売

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2月に開催した“ワークショップ in 東京”の教材として作った、『ハナユキ のネックウォーマー』。

ホームページやブログで発表をすると、ほんとうに多くに皆様から好評の声が届き、わたし自身びっくりしました。
・・・なにぶん、「これでいいのかなぁ・・」と、たくさん迷い、少々苦しみ(笑)ながら考えた作品だったもので。

ワークショップ後も、この作品を編みたいとのお声もたくさんいただきました。

ということで、キットとして通常販売をすることにしました!

キットの価格や詳細は、ホームページをご覧ください。

※ワークショップの作り方見本を仕上げた、完成品もあります。

 

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2020年3月 4日 (水)

アトリエでのレッスン♪

2月に開催しました東京でのワークショップで、「いつかアトリエの教室に行きたいです!」とたくさんの方からのお声がありました。

はい!旅行もかねて、ぜひぜひお越しください!

ten old の教室は、お月謝を払って通う教室ではないので、「わからないところがある方」や、「今日は皆さんと一緒に編み物がしたい気分♪」という方など、一人一人のご要望や質問にお応えしていく、ゆったりとした教室です。 

それは、岡山も、アトリエも♪

そのゆっくり感がより漂うのが、アトリエの教室

今までお越しになられた方々は、四国にお住まいの方はもちろん、岡山の教室にお越しの方もアトリエまでたくさんいらっしゃいました。

岡山の教室に通われている方がアトリエに参加される場合、多くは難しいところをじっくりとレッスンを受けたい、という皆様が多かったですね。
少人数なので、ほぼマンツーマン状態でお教えできます。

そしてわたしも自分の仕事場ということで油断(?)をしているのか、感覚的によりリラックスをしてレッスンをしているように思います。
なので、フェアアイルから脱線をして、女子トーク(?)に花が咲いたり・・・(困)

ついでに言えば、もう一緒に編み物をしたいくらいです。

といいますか、今週末の土曜日のアトリエの教室は、ほんとうにご一緒に編み物をしようかな♪と、何を編もうかな?とまでふと考えています♪

 

 

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2020年3月 2日 (月)

4月の岡山・アトリエのフェアアイル教室“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました!

「うん。。?この冬は教室ばかりしていたような・・・」
気のせいではなく、スケジュール帳をみるとほんとう・・でした。

アトリエ、岡山、東京と、ひと月のうちの土曜・日曜日の1週はのぞいて、ほぼいずれかの教室を開催。

思い出せば、どの回の教室も充実した濃い内容でした。
なので、その余韻が残るままに次の教室、さらに余韻が膨らみながら次の教室。

もう少しこう伝えればよかったかなぁ~、こっちからのアプローチで説明した方がコツが伝えやすいかなぁ~・・などと考えたことも多く、
「教える・伝える」ということをさらに勉強できたように思えます。
ほんとうに、感謝ばかりです!

そして!!4月の岡山とアトリエの教室の受け付けが始まりました。

4月というと、もうそろそろウールの毛糸もお休みかな~という感じかもしれませんが、
いえいえ!まだまだフェアアイルニッティングが楽しい季節は続きますよ♪

また、皆さまと楽しくフェアアイルのレッスンをいたしましょう!

 

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