2020年7月 7日 (火)

ホームページの『doll』のお部屋♪

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ten old のホームページ「Fair Isle Collection」の、「doll」のお部屋に入ると、楽しいことになっています。

ご覧ください♪

 

 

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2020年7月 1日 (水)

“ハナユキの森 のショール”新作フェアアイル

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― ハナユキの森 のショール ―

「ハナユキ」シリーズの三作目♪
ハナユキを森であそばせてみました。

冷たいけれど優しいそよ風にはこばれて、ハナユキが木立のあいだを舞いおります。
ひらひらふわふわと……


ピンク色の雪の結晶模様をそとにしてうちあわせましょうか、
それとも小さな雪と木立を?
羽織り方で、華やかな装いにもシックにもなるショールができあがりました。

ハナユキのショール』とも、
ハナユキのネックウォーマー』とも異なる表情の作品になっています。

 


 

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2020年6月22日 (月)

6月の“フェアアイル日和”終了

“フェアアイル日和”を開催したこの土日は、空気も澄みカラッと良いお天気になりました。
前日までの数日、降り続いた雨。
強い雨の日もあったので、清々しいとっても気持ちがよい2日間となりました。

そして、久しぶりの、いつものフェアアイル教室。

編み込みの基本、フェアアイルの独特のテクニック、そして希望寸法の目数に柄模様をどのように入れ込むか、などなどたくさんの質問をいただきながら、いろんな内容のレッスンをしていきました。

もちろん、楽しいおしゃべりもしながら♪

お越しになった皆さまもリラックスをして楽しまれていたので、それが何よりと、ほんとうにうれしかったです。
そしてわたしは、やっぱり大きなパワーをいただきました。

フェアアイルって楽しい、もっと上手に編めるようになりたい、
そんなキラキラとした皆様の隣にいると、わたしも元気にならないはずはありませんよね。

がんばるぞー!と。

7月の教室は、今年前半最後になります。
8月はお休みになるので、次は9月ですね。

教室がお休みの間の2か月間が困らないように、計画立てて進めていきましょうね。

そしてもちろん、フェアアイルのビギナーさんもぜひご参加ください。

それではまた、“フェアアイル日和”でお会いいたしましょう!

 

 

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2020年6月16日 (火)

6月16日の製作ひとりごと。

小雀たちはいつの間にか巣立ち、親戚のように見守ってきたわたしたちは寂しく・・・。
でも!となりの家はよほどの優良物件らしく、もしかすると2Fに、もう一家族が入居するかも!という期待♪
・・・・・雀のはなしは置いといて。

どうにかデザインがまとまって、よかった、よかった・・・・・、のか。

考え出すとキリがなく「そもそも、この色がよくないのでは?」とちがう色の組み合わせで編み、
すると「そもそも、そもそものところ、最初の軸に考えた色がよくなかったのか?」と。

そもそも、そもそもと、頭の中が「そもそも」だらけになってぐるぐるとまわり、音楽でいうところのワンフレーズを、色を変えて10数パターンを編み・・・。
ようやく、これかなというものが見つかった。
少し、気持ちが楽に。

でもいつものことだけれど、新作デザインに自分自身が見馴れていなくって、「ホントウにこれでいいの~」とへんに考え出す。

このクセ、やめたい。

 

 

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2020年6月15日 (月)

製作ひとりごと

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つづき、つづき、2年前に途中まで起こしていたデザインの続き。

おぼろげながら落としどころはつかめているものの、一柄の色味が決まらない。

パープル系、それともブルー系、根本から考えを変えて、グリーン系・・・。

う~ん。。

フェアアイルのデザインをするということは、編んで、編んで、編んで、編む。

わかっているんだけれども、不精しようとしてしまう。

さぁ、思いつくすべての色で編んでみよう。

編むしかない。

さあ編もう!といいながら、電線にとまる雀を見てしまう。。。

 

 

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2020年6月 9日 (火)

さぁ、はじめよう。

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はじめましょう。

これから8ヶ月つづく頑張る日々を。

・・・カコクともいえる。

このルーティーンを、23年も24年も続けているのだから、わたしエライ、と言ってあげてもいいのかな。。。気持ちを上げるために。

さぁ、ゼロにセット。

スタートです。

 

 

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2020年6月 2日 (火)

7月の岡山、アトリエの“フェアアイル日和”の受け付けが始まりました!

5月は、小物の製作を集中してがんばりました。

手袋に、帽子、ショール、そしてルームソックスと♪

小物といっても、それぞれに気を付けるポイントや、編む手の加減が異なります。
いろんなものを次々と編みすぎて、頭の中がこんがらがりながら、
編む指も「あれっ?これは手袋なんだよね~だから~・・」と、
その小物に合った編む指にチェンジ!

でも、小物づくりはやっぱり楽しい♪
久しぶりにたっぷり堪能しました。

気がつけば、長かったようで、短くも感じた5月が過ぎていきました。

そして6月1日、7月の“フェアアイル日和”の受付がはじまりました!

2020年前半最後の教室です。

8月はお休みになるので、進めていく計画を立てて、6月、7月の教室でレッスンをしていきましょうね。

皆さまのご参加、お待ちしております!

 

 

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2020年6月 1日 (月)

『シリウス』の新作フェアアイル手袋

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『シリウス の手袋』

夜空で一番明るく輝く青い星、『シリウス』。

シリウスが輝く夜空を、
手袋の中で表現しました。

深い夜空をみていると、いろんな青を感じます。

自分の存在を知らしめる鮮やかな青、
闇のような青・・・・・

さまざまな夜空の青を、一つ一つの指に編み込んで。

 

 

 

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2020年5月23日 (土)

懐かし写真

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前回のブログで、『弾む』をアレンジしたひざ掛けのお話を書いたところ、数件のお問い合わせのメールをいただきました。
ご興味を持っていただき、とってもうれしいです。

『弾む』は2003年の個展で発表しました。

製作から長い年月、セーターの製図などが今にそぐわないなと判断をし、キット販売をお休みにしました。
それにともない、紛らわしいのでホームページでも外しています。

ただ、ten old のホームページの「Fair Isle collection」マフラーのお部屋に、『弾む のマフラー』を掲載しています。
どんな作品かご興味がある方は、是非どうぞ♪

と、『弾む』の物撮りがあるかなぁ~と探したのですが、いい写真がありませんでした。
せめてマフラーでも!と探しても、やっぱりいいのがなく。。。
もう今から17年も昔ですものね・・・。
物撮り写真のテクニックもまだまだ・・・という頃。

でも、その次の年の2004年の個展のDMに使った写真が出てきました。

このお花のよう巻いた3本のマフラーのなかに『弾む』は~・・・・なかったです。

しかし懐かしい。
『朝が来る』と、『花、ハナ』。

ten old の初期の作品は、休ませている作品がたくさん。
早く、復活をさせてあげたいなぁ~。

がんばろう!

 

 

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2020年5月20日 (水)

ひざ掛け

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真っ赤な一人掛けソファーで、フェアアイルを編んでいます。

オット曰く、座るとすぐに眠りを誘う「人をダメにする椅子」だとか。

するとわたしは「この赤い子が我が家に来て20年。それからずーっとこのソファーに座って、フェアアイルをいっぱい編んだわたしはすごいでしょ」と。

このソファーの背もたれの角度が体に染みついていて、この椅子無くしてはリラックスした体制で編むことができなくなってしまいました。

そしてもう一つ、大切なアイテムが、ひざ掛けです。

オットの母が、シェトランドシープヤーンの残り糸で、ten old の『弾む』をアレンジして編んでくれました。

このひざ掛けも、かれこれ15年?ほど使っているでしょうか。

寒い冬はもちろん、この時期でも部屋の中が少しひんやりしてると感じると、椅子に座ると同時に無意識にひざ掛けをかけています。
真夏も、エアコンで足だけ冷たいな・・と思ったら、やっぱりかけたりと。
一年中、真っ赤なソファーといっしょにあります。

残り毛糸の活用法、ひざ掛け、とってもおすすめです♪

 

 

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