2008年9月20日 (土)

ガレット

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夫の誕生日ということで、そば粉のガレットを作りました。

それも今日は特別に、卵を2個のせたスペシャルガレットです!

鶏肉ときのこのソテーをトッピングして、マスタードソースをたらりと・・・。

あー、パセリを散らしたらいい感じかも―と思ったのですが、我が家のパセリはこの猛暑で枯れ果ててしまい、といって買いに行くのも面倒だったので、こんな感じの仕上がりです。

そんなガレットですが、喜んでくれたので大成功です。

それにしても、ガレットっていいですねー!

あまり手間はかからないのに、ちょっと頑張って料理をした雰囲気が出ていて!

夫にとってガレットはご馳走といういうイメージがあるようなので、わたしとしては助かります。

お誕生日のメニューにぴったり!

トッピングを変えつつたまに作るのですが、この度のガレットの生地はきっちりとレシピどおりに作ってみました。

いつもは目検討で、そば粉と小麦粉、卵に塩と水をいれて、うーんこんな感じかなーっという具合に。

でも、やっぱりプロのレシピは違いますねー!

手順どおりしっかりと混ぜ合わせ、生地を3時間ほど寝かせて焼いたクレープは、いつもより上手に出来上がりました。

次からは面倒くさがらずに、ちゃんとレシピの分量と手順で作らないとダメですね。

そんなこんなで出来上がった、お誕生日の夕食。

カプレーゼと、アボカドのディップと、チーズとワイン、イタリアンのような・・・フレンチのような・・・、まあいっかと思いつつ、美味しくいただきました。

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2007年11月19日 (月)

COUSCOUS

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今日の晩御飯は、“クスクス”です。

“クスクス”は、わたしにとって心強い味方です。

バタバタと忙しいと夕食のメニューを考える頭の中の余力が無く、そんなときは決まって“クスクス”を出してきます。

まずは、冷蔵庫の中の残り野菜をかき集めてミネストローネのような野菜スープや、ラタトゥイユなどをポイポイと作ります。

そして魚のムニエルや、鶏肉などを焼き、お皿にみっつを盛り付けて・・・、はい出来上がり!という訳です。

このたびは、冷蔵庫の野菜室をのぞくと、ナス・ピーマン・白ねぎ・しめじ・にんじんと少しづつ残っていたので“あっ、これはラタトゥイユだ!”ということになりました。

そして後は・・・、魚も肉も無かったのでこちらは郵便局に行くついでに魚屋さんで鯖を買いました。

鯖のムニエルって美味しいですものね。

手間のかからない、簡単メニューです。

本日も、ポイポイっと出来上がりました。

鯖のムニエルを崩しながら、クスクスとラタトゥイユとを少しづつ混ぜていただきます。

みっつが合わさると、なんとも美味しくなります。

それに、クスクスでお腹いっぱいになっていくので幸せな気分にもなります。

でも、どうしてわたしの家族はクスクスがそんなに好きなのでしょう?

「今日の晩ご飯はクスクスでいい?」

と、その付け合せるメニューも伝えていないのに、

「やったー!」と喜ぶのです。

わたしにとっては、ありがたい話ですが・・・。

あっ、でもこのたびの夕ご飯でクスクスが残り少なくなってしまいました。

また買っておかなくては。

わたしの心強い味方ですから!

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2007年6月 3日 (日)

oil sardine

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マウンテンバイクでいつものように、魚屋さんへ行きました。

小鯛に、めだかカレイ、カマスに、真タコ、そしてシャコ・・・・・と、観音寺漁港にあがった海の幸たちが並んでいます。

するときれいな片口イワシが、大きなバットに入れられてたくさんありました。

値札を見ると“100g‐80円”となっています。

観音寺に暮す我々にとって、この小さな片口イワシは、とっても身近な食材です。

しょうが煮や梅煮にしたり、釜揚げにしてポン酢でいただくこともあります。・・・から揚げも美味しいです。

このようにあの手この手で料理をし、食卓に頻繁に登場します。

(あとこのイワシは、観音寺沖の「伊吹島産のいりこ」として、とても有名です。特上級品として、高級料亭で多く使われています。)

私の体の骨が太くがっしりとしているはきっと、小さな頃からこの片口イワシを骨ごとたくさん食べていたせい?ということは私の体の骨は、イワシのカルシウムでできていのでは・・・と、半ば本気で思っています。

何はともあれ、この“100g‐80円”のお値打ちな片口イワシを買いましょう。

この度はオイルサーディンにするので、たっぷりと600gをいただきました。

わが家はなぜか、オイルサーディン好き。

なので、きれいな片口イワシが手に入ると、便利な保存食としてよく作ります。

たまねぎのスライスと一緒にいただいたり、サラダにも盛り付けます。

でも一番大好きなのは、スライスしたバケットに乗っけて食べることです。

さあ、今日もおいしい“oil sardine”を作りましょう。

イワシの頭と腹を切り落とし、内臓や鱗をきれいに洗い流します。

水分を拭って、鍋にお行儀よく並べて塩をぱらぱらぱらっと。

ニンニク2かけに、ローリエを2枚ほど、あとは黒粒コショウを20粒に、タカの爪、そして庭のタイムを10本ほど取ってくれば材料が揃います。

これらをイワシの上におき、オリーブオイルとサラダオイルをひたひたになるまで注げば、あとは時間が調理をしてくれます。

とろとろとした弱火の“オイル煮”の状態で、約45分から1時間。

なんともいい匂いが漂っています。

美味しそうに出来上がったオイルサーディンですが、まだまだ食べません。

そう、これから1週間、時間がより美味しく味をなじませてくれるのです。

さあ、このたびの“oil sardine”は、いかがかなあ?

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2007年4月25日 (水)

まあるいパン

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今日は朝食用のパンを作る日です。

仕事が忙しいときは無理をせずお休みをするのですが、朝食のパンはできるだけわが家で作ったものをと思っています。

一度にたくさん作って冷凍です。

まずは朝起きてすぐに、イーストを発酵させスターター作りです。

少量の小麦粉とイースト、砂糖と水を混ぜ合わせ、一時間ほどをかけて発酵させます。

その間に朝食や朝のことを済ませます。

もったりとした感じになっていればスターターも出来上がり、さあ次は手こねの作業です。

わたしはいつも500グラムの粉で生地をこねます。

それを2回、合計1キロの粉を使い40個の“まあるいパン”を作ります。

500グラムの粉で作る生地というのは、なんとも迫力がある生地となり、体重を充分にかけて力いっぱいこねなければ、きれいな生地になってくれません。

そして500グラムの生地をこねあげるのに約20分、それを2回戦するので40分間こねることとなります。

大変疲れる作業ですが、おいしいパンを作るためです。渾身の力を込めて作ります。

でも、美味しいパンを作るためにと頑張るのですが、一つ困ったことがあるのです。

40分間パンをこね終わって鏡を見ると、腕の筋肉がパンプアップしているのです。太い腕がさらに太く・・・

その姿はまるで、映画『ロッキー』の撮影に入る直前にスタローンが筋肉をパンプアップさせ、鏡に映る自分を眺めながら「オレ、かっこいい・・」とつぶやいている(想像ですが)・・・、そんな感じになってしまっているのです。

手作りパンのためとはいえ、なんとも複雑な心境です。

でもものは考えようです。

週に1~2回ほど通っている水泳で、このパンこね筋トレが生き、パワフルなクロールができることでしょう。

そしてわが家の家族に一言、私の太い腕と引き換えに出来上がった“まあるいパン”、美味しく召し上がれ!

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2007年2月14日 (水)

チャパティ-とひよこ豆のカレー

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やっぱり豆好きな私は、その日も豆の水煮を作っていました。この度はひよこ豆の水煮です。

本当は、小分けにして冷凍をし折々で使おうと思っていた、夕飯の予定にない豆でした。

ところがひよこ豆をながめていると、急にカレーが食べたくなって・・・・・、夕飯の献立チェンジです!

カルダモンに、コリアンダー、クミン、シナモン、クローブ・・・・・、あとカレー粉に、鷹の爪はあったかなー、っとスパイスのチェックです。

ミンチは冷凍していたものがあったので解凍し、たまねぎ、にんにく、トマトピューレは常備しているのでこれもOK!

そうして、出来上がった“ひよこ豆のカレー”です。

あとは、忘れてはいけない“チャパティ-”です!

このたびのカレーは、ご飯と食べるのではなく、絶対チャパティ-と食べたかったのです!

粉は“アター”があったので、それで作ることにしました。

粉と、水と、塩。シンプルな材料なので、思いついた時に作っても苦になりません。

でもこのチャパティ-の作る醍醐味は、やはりフライパンで焼いた生地を、最後に直火であぶるときです。

あのぷーっとふくれる様子は、なんとも楽しいものですね。

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2007年1月28日 (日)

切干大根

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掘りたての大根を、たくさんいただきました。

あまり大きくはなく、可愛いサイズ大根です。

すぐに食べきれそうだったのですが、この度は“切干大根”にすることにしました。

大根の繊維に添って縦に切ろうかとも思ったのですが、以前、輪切りで作った切干大根をいただき、それがとても美味しかったので、この度は輪切りの切干大根です。

干し始めてから10日ほど、お天気に気を配りながらの毎日でした。

一日のうちに、出したり、入れたりを何度もする日もありましたが、美味しい切干大根のためです。

でもその甲斐あって、きれいに干し上がってくれました。

あとは、わたしの料理の腕次第です。    ・・・責任重大です。

やはりここはシンプルに、お揚げさんと炊くのがよいのでしょうかね。

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2007年1月12日 (金)

もち料理

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鏡開きも過ぎ、この頃から考えだすのが“おもちの料理”についてです。

お雑煮も食べあき、何か新しいお餅の食べ方はないものかと、ふとしたときに考えてしまいます。

そして昼食用にと、もちグラタン?を作ってみました。

お餅にチーズをのせて焼くのはそんなに目新しくもないのですが、ほぐした明太子と、シメジのソテーものせての“もちグラタン”です。

食べるときにお醤油をすこし廻しかけて、いただきました。

とても美味しかったのですが、「なんとハイカロリーなものを作ってしまったのだろう・・・」と、ほんの少しだけ頭を過ぎります。

でも、ものは考えよう!

これは夕方走るための、“パワーフード”だと!(体力維持のため、夕方に走ったり歩いたりを日課にしています)

そして・・・、もちろんちゃんと走りましたよ。

美味しくいただいて、楽しく運動する、それが心の健康にもつながっていくのでしょうね。

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2006年12月25日 (月)

クリスマスイブの夕食

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クリスマスイブの夕食にと、ピザを作りました。

マルゲリータと、アボカドとパンツェッタ(生ベーコン)の2種類です。

ピザ生地つくりはパンほど神経質にならなくていいので、わが家の夕食によく登場します。

でも、クリスマスのピザは少しだけ“らしさ”を考えました。

アボカドのグリーンと、パンツェッタのアカが雰囲気を出してくれて、きれいです。

マルゲリータもアカのトマトソースの上にのせた、グリーンのバジルの葉と、スノーホワイトのモッツェレラチーズがなんともかわいらしく出来上がりました。

焼きあがった見た目は、成功です!

さあ、肝心なのは美味しくできているかです。

・・・・・、

サックっとクリスピーで、最高のクリスマスイブの夕食です!

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2006年11月19日 (日)

ぜんざい

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昨日、思いのほか激しい雨のせいで、気温がぐっと下がりました。

そうすると、なぜだか"お善哉”が食べたくなりました。

と言っても、すぐに作ることは出来ません。明日のお楽しみと、先日産直市で買っておいたあずきを、夜のうちから水に浸しておきました。

朝起きてすぐに火を入れ、コトコトと水煮をし、やわらかくなったところで砂糖の投入です。

すると、甘いにおいが立ちはじめ、雨降りの湿気た空気を消してくれました。

あとは少し濃度を出し(わたしは、さらっとしたお善哉が好きです)、塩を少し入れて出来上がりです。

今日のおやつの時間が楽しみです。お善哉に焼き餅を入れるか、白玉を入れるか、悩みどころですが・・・。

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2006年11月 3日 (金)

栗の渋皮煮

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一ヶ月ほど前、丹波産の生栗を頂きました。

とても大きく、きれいな栗です。

栗ご飯にするのにはもったいなく思ったので、栗の渋川煮を作ることにしました。

生栗を熱湯につけ、渋皮を傷つけないように鬼皮を取り、何度も湯でこぼし、灰汁を抜い

てからシロップで煮ます。

と、とても手間はかかりますが、一瞬で終わる栗の季節を長く味わいたいのです。

シロップをたくさん含んだ渋皮と、ほっこりとした栗の実の味わいがたまりません。

さあ、いよいよ食べごろです。

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