2016年11月 9日 (水)

紅葉の山へ

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オットの仕事の手伝いで、岡山県北の山へ。
天気のいい日を狙って行ったものの、こんなにきれいな青空が見えるなんて。 
紅葉も終わりかけでだいぶん落葉していたけれど、その冬がれた木々も美しい。
 
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ずーっと続く、ブナの森。
一歩、一歩、落ち葉の上を歩いていきます。
久しぶりだぁ・・・山歩き。
 
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仕事の手伝いとはいえ、とっても良い一日でした。
明日から、また頑張れそう。

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2015年10月 9日 (金)

伯耆大山

なんだかガッツリ歩きたくなって、鳥取県の伯耆大山へ。
何年振りだろう・・・。
16年・・・17年ぶりかなぁ。
その時の記憶を辿ると、たしか木道や階段が多かったなぁ―、ということで可哀そうだけど福ちゃんはお留守番。
おばあちゃん犬にとって階段は大敵。
 
大山登山口に着くと、山の上半分に雲がガッツリとかかっているし・・・。
晴れっていってたのにーなんていいつつ、でもウキウキと歩きはじめる。
まずは、大神山神社奥宮へ向かう石畳の参道を歩く。
今回は、行者谷コースで弥山へ。
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元谷に到着。
紅葉はまだだなぁ。
でも荒々しい山肌とブナの原生林帯が一枚の絵の中に入ってきれい。
そして、行者谷コースへ。
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しかし、この山の登山道の整備の激しさにびっくり。
きれいな木道と木で土止めした階段が延々続く。
いつもは四国の剣山系を歩いてばかりなので、このきれいな階段が逆に歩きにくいなぁ。
なんて言っていたら、夏道登山道に合流。
・・・・・人がいっぱい。
行者谷コースは人がいなかったからびっくり。
やっぱり大山は人気の山なんだなぁ。
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ようやく、雲が切れ山頂が見え出した。
少し紅葉しているかなぁ。
なんてゆっくりと山を眺めようにも後ろから人が押し寄せてくるから、そそくさと行列に戻り登り始める。
でも、風が冷たくって気持ちいい。
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弥山山頂到着。
約3時間の登り。
大山は独立峰なので、見渡すと麓の山々や日本海、米子の街や松江までも見える。
海岸線をたどることができるので、地図を見ているみたい。
さぁ、お昼ごはんのおにぎりを食べて麓へ降りよう。
下りは早いぞー。
2時間かなぁ。
この階段しかない登山道、駆けるように下らないと足がもたない。
家でお留守番の福ちゃん、すぐかえるから待っててね。

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2015年2月23日 (月)

雪の丸笹山へ

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去年の夏から続いたセーター展の準備。
通常業務をしながら5ヶ月で新作を14点編みあげると、体のいろいろなところにダメージが・・・。
 
ということで疲れを取りに、雪の丸笹山へ。
やっぱり外は良い。
雪の上を一歩一歩と進んでいくのも気持ちがいい。
みんなもたのしそう。
 
明日からまた頑張ろう。
 
そして、ten old フェアアイルセーター展でも頑張ってくれていたオット大村は、明日から山岳写真家の梶山正さんと雪山取材。
ちょっとはウォーミングアップになったかな。
 
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2014年10月28日 (火)

紅葉の剣山

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やっぱり我慢することはやめて、秋晴れの日に山へ。
せっかくいい時期なのだから、出かけなくっちゃ。
 
ただ山を歩きたいなぁ・・・、ということでおなじみの剣山へ出かけたら、なんと紅葉!
「そうだ、紅葉のころだった」
日々の中でそんな季節を忘れていました。
だから「ラッキー!」と、得した気分。
 
気分転換や、運動にと、何度も来ている剣山。
でも、いつ来てもこの剣山系の風景はいいなぁと。
 
今日は久しぶりの山歩き。
13歳になる福ちゃんもいるから無理をせず、剣山、次郎笈のピークにはいかず尾根筋歩きで足慣らし。
といっても山は山、しっかりアップダウンもあります。
 
ふと山のすそ野の方へ目線を移すと、木々の合間にキラキラと光るものが。
小さな鳥の群れが、木々を渡りながら飛んでいます。
遠くからは「ケーン・・・、ケーン」と鳴く声が。
ニホンカモシカでしょうか。
紅葉した森もいいけど、白い肌となった落葉した木々もきれいだな・・・。
 
・・・そういえば、こんな風景をフェアアイルのなかに編み込んだことがあるな・・・
 
ふと時計を見ると、歩きはじめて3時間たっていました。
福ちゃん今日はこのあたりで引き返しましょう。
帰りも同じだけ歩かなくっちゃ、だからね。
 
秋のいい1日でした。
さぁ、明日も頑張ろう。
 
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2014年9月 4日 (木)

ありがとう

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「川にでも行く?」と、オットがさそってくれました。
 
もくもくと、ただひたすら編み続けた8月。
 
一休みが必要と感じたのでしょうか・・・。
 
もちろん「うん!」。
 
行先は、高知の山の中の清流へ。
 
サップボードとカヤックを車に積み出発です。
 
9月のあたまというのに気温26℃、澄んだ水は21℃ほど。
 
水にふれると、解放されていく感覚になるのはなぜでしょう。
 
ゆらゆらと水の上に浮かぶ感覚をあじわいます。
 
そして、楽しく遊ぶ家族を眺めます。
 
家でいるときは仕事をしているので、目線は編んでいる針先かパソコンのモニター。
 
思えば、オットと話しをしているときもそうだなぁ・・・。
 
今日のわたしの目は、家族のあそぶ姿を思う存分に見ていてもいい日です。
 
ありがとう、たのしい1日でした。
 
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2013年10月 6日 (日)

四万十川と大岐の浜

秋の空があまりにも気持ちがいいので、四万十川へ川下りに行ってきました。

高速ものびて昔と比べてずいぶんと近くなったものの、近くの川ばかりで、なかなか行く機会がないものですね。

でも、秋の澄んだ高い空を見ていると、なぜか四万十川にカヌーを浮かべて、空を独り占めしたくなるのです。

そして、「えい、や!」と四万十川へ。

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穏やかな川の流れと、青い空。

これが四万十川。

のんびり、ゆらゆらと。

でも時間になると、しっかりお腹はすきますね。

そこで、もう一つの四万十へ来る楽しみ♪

農家レストラン「しゃえんじり」のバイキングランチです。

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地元のお母さん方が、地元の野菜や川魚を使い、郷土料理をふるまってくれます。

アマゴの南蛮に、川エビそうめん。
リュウキュウと鮎の酢の物に、そうめんかぼちゃの中華風酢の物。
まだまだ!
冬がんの煮物、タケノコの煮物、ナスとみょうがの酢味噌和え。

かぼちゃコロッケに、山菜の天ぷら。
ツガニご飯に、柚子すのきいたちらしずし。
新米ごはんに、地元のおばちゃんが漬けたおいしい梅干し。
そして、大好物の豆味噌と、柚子香。

もう、お腹がはちきれそう。

実は、まだまだいろんな種類の惣菜が並んでいるのです。
素晴らしい!

そして最後のしめに、

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梅寒天と、柚子ジュース。

おばさんに「食べました~」と告げると、持ってきてくれるのです。
これでバイキングランチ1,000円!

もう、川下りに来ているのか、しゃえんじりでご飯を食べるのが目的かわからない状況。

大満足の、お昼ごはんでした。

そして夕方、土佐清水市の大岐の浜へ。

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ここへ来ると、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。

太平洋は、やっぱり大っきい。

打ち寄せる波を見て、足を浸して遊び、そしてシギが波打ち際でついばむのを眺めて・・・。

福ちゃんは、やっぱりカニ穴掘りに夢中。
やっていることは、観音寺の海と同じです・・・。

元気になりました。
また、来よう。

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2013年3月31日 (日)

2013 塔の丸

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久しぶりに山へ行ってきました。

四国剣山系の一つ、塔の丸です。

塔の丸はやっぱり気持ちがいい。

尾根筋まで出てしまうと、広い空の下で笹原をずーっと歩く道のり。

ほんとうに良い山です。

そしてこの日は幸運なことに、雲海までも見れました。

この山には何度も来ているのですが、初めてのことです。

昨年の夏からバタバタとしていたので、太陽の下で一日遊ぶのは久しぶり。

雲海を見て、ほどよい行程の山歩き、そしておいしいお弁当と、広い空と幾重にも重なって見える山々。

このような一日は、わたしにとって大切な時間。

往復4時間弱の長い散歩のような山歩き。

老犬になった福ちゃんも楽しそうで何よりでした。

帰りは鹿の角を見つけて上機嫌。

意外と重い鹿の角をくわえて、足取り軽く下山。

みんなそれぞれに満喫した塔の丸でした。

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2012年5月14日 (月)

2012 仁淀川下り!

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大型ゴールデンウィークといわれた、世間での連休。

そんな世間とは関係なく、我が家はいつも通りの仕事をする毎日・・・。

でも1日だけ、思いっきり川下りをしてきました。

場所は、高知県の仁淀川。

愛知から義妹の家族(タケ家)やってくるということで、福家(我が家)も合流しての川下り。

鎌井田の沈下橋から、柳瀬までの13㎞。

この日は、絶好の川日和!

晴れると向かい風が吹くことの多い仁淀川ですが、運よく追い風。

快晴、澄んだ水、爽やかな風、もう最高!

我が家から1艇、タケ家から2艇、総勢6名と福ちゃん(犬)での船団です。

でっ、こんな感じ!

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福ちゃんを此の上なく愛している少年たけちゃんは、一緒に川を下れてご満悦。

笑いっぱなしの、とっても楽しいゴールデンウィークの1日でした。







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2012年3月17日 (土)

七宝山系縦走

稲積山山頂から仁尾町曽集落までの、七宝山系縦走路を歩いてみました。

稲積山の近くに生まれ育ちながら、今の今まで稲積山を含む七宝山系の尾根筋に、こんなにいい縦走路があることを知りませんでした。

・・・先日のこと、運動がてら稲積山へ登りました。

眼窩に見える観音寺の町を眺めながら山頂で休んでいたところ、トレラン(トレールランニング)の人がやってきました。

その人は稲積山山頂までの来た道を往復することもなく、奥の道へと消えていったのです。

「うむ、きっと何かある!」と思い調べたところ・・・ありました、縦走路が!

ということでさっそく、高屋神社から稲積山山頂~七宝山尾根筋~仁尾町曽集落~そして海岸沿いの県道を歩いて出発地の高屋神社までの道を歩いてみました。

まずは、高屋神社奥の院がある、稲積山山頂へ。

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雑木林は冬枯れで、登りながらも燧灘や観音寺の町がよく見渡せます。


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いつ来ても、この石の階段はすごいな~。 

まるで遺跡です。

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稲積山山頂からの眺め。

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そしてここからが、未だ知らない道。

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ところどころで雑木林が開け、このような展望が望めます。 

やっぱり、地球って丸いんだなぁ・・・と。

このぐらいの標高からが一番、地球の丸さを近くに感じることができるのかもしれませんね。

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そして、また歩く、歩く。 

とっても美しく整備されている登山道で、びっくり! 

しかし所々の分かれ道で、どっちに行ったらいいのか考えつつ。 

でもよく周りを見渡すと、小さな看板や、赤のテープのマーキングがあるので、それと地図とで確認です。

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とっ、今日の目的地が見えてきました。 

奥の山の山頂付近に、小さなハゲが見えます。 

あそこです。 

ここからが、少しのアップダウンの道。

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写真も撮りながら・・・。

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と、いきなり視界が広がり、到着! 

ここは、パラグライダーの滑走路です。 

燧灘に向かって飛び立つのって、どんなんだろう・・・。

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でも、まだまだ歩きます。 

パラグライダーの滑走場から、海岸線に沿ってのびる県道まで降りて行きます。

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曽集落は、温州みかんの産地。

右を見てもみかん、左を見てもみかん。

あ~できることなら、みかん畑の中を走るモノレールに乗って降りたい。

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目の前に、海が近づいてきました。

いよいよ県道です。

これからは海沿いの道を歩き、スタート地点の高屋神社へ。

でも歩きながら思ったのですが、

我が家から車で10分足らずを走ったところに、こんなにいいアウトドアーのフィールドがあるとは。

幸せなことです。

高屋神社まで、自転車で行くことも可能なのですから。

車で何時間もかけて走って、アウトドアーのフィールドまで行く・・・。

最近そんなことについて少し考えていたので、ガソリンレスなトレッキングができることを知り、うれしくなりました。

もちろん近所だけではもの足りなくなり、新しいフィールドにも行きたくなるのは当然のことと思いますが・・・。

でも、地元の新たな発見とともに、海に山にいっぱい楽しめそうと知ったことが、うれしいのです。

今回の全行程、時間にして5時間半ほど歩きました。

今年11歳になる福ちゃん(犬)も、よくがんばりました。

よく歩いたので、その日の晩ご飯はちょっとだけ奮発をして、ペデグリーの缶詰を買ってあげました。

でも肥満気味のため、ローカロリータイプですけど。

で、私たちは、ビールで乾杯!

そう、発泡酒でも第3のビールでもなく、もちろんカロリーオフでもプリンタイオフでもなく、本当のビールで!

福ちゃん、ごめんね。

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2011年8月17日 (水)

大村一族の夏 2011

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いつのまにか恒例となった、大村家川遊び大会。

つまり、夫の姉妹や甥っ子姪っ子と川遊びに行った、というお話。

でもこの川遊び、子供たちに一夏の楽しい思い出を!という気持ちはさらさらなく…とまでもは言わないものの、大人たちが思いっきり遊びたいから夏の恒例となたようなもの。

まずは、大人たちが思いっきり遊ぶために、とりあえず子供にはライフジャケットを着せて。

「うん、あとは流されないように気をつけてねー」と、言うや言わずの間に水中眼鏡をつけて大人たちが一斉に川の中に潜る始末。

子供たちも、大人の遊ぶペースに置いていかれないように必死。

大人たちが遊び疲れ「お腹がすいたー」と言えば子供も河原に上がり、近所のスーパーで買ってきたお寿司やお惣菜をもりもりと食べて。

「さあ、遊ぶぞー!」と大人が走れば、また子供もついてくる。

これぞ、大村家の川遊び!

このあとは、香川県丸亀の名物『骨付き鳥』で打ち上げ会。

今年も楽しい、川遊びでした。

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