2007年8月 5日 (日)

枝豆

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わが家の枝豆です!

カメムシに襲われながらも、がんばって育ってくれました。

枝豆の種を蒔くのに良い時期よりも、うんっと遅く蒔いてしまったので、カメムシの襲来を受けてしまったのでしょうね。

でも、なんて元気に育ってくれたことでしょう。

青々とした深い色が美しく、ウブゲもびっしりで、実入りもよくって、とっても美人さんな枝豆です。

お味は・・・といいますと、これまた美味しい!

甘くって、濃い豆の味がして、幸せな味です。

さすがわが家の枝豆!

・・・と、褒め称えておけば、気を良くしたこの枝豆の製作者の家族が、来年も頑張って枝豆を育ててくれることでしょう。

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2007年7月 3日 (火)

じゃがいも収穫

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忘れていました。

収穫したじゃがいもを、ブログに載せるのを・・・。

と・・・、今年のじゃがいもは、このような具合になりました。

今年は大変不作で、数も少なく、実太りも悪く、何だか寂しい感じです。

グリーンフィンガーの隣りのおばあさんのじゃがいもも不作でした。

おばあさんの言うことには、「今年の冬はぬくかったきー、じゃがいももどう成長したらえーか判らんかったんやろーなー」 と。

本当に、そんな感じでした。

隣のおばあさんのじゃがいもは、じゃがいもの花が咲いたと思ったら、急激に枯れてしまい、いつもの年とは違う様子でした。

わが家のじゃがいもも、おばあさんのじゃがいもが枯れはじめるのと前後して、花も咲いていないのに枯れてしまいました。

おばあさんといっしょに腕を組んでは、「なんでかなー、なんでかなー」と考え込む毎日でした。

でもいざ土を掘り起こせば、小さいながら、少ないながらも、じゃがいもがゴロゴロと出てきました。

人にとっても何だかいやな感じの暖冬でしたが、じゃがいももいつもと違う育ちにくい状況だったのでしょう。

そんな中でも、一生懸命に育ってくれたじゃがいもに感謝です。

小さいけど味が濃く、ほくほくとしたわが家のじゃがいも。

収穫をしたその日から、じゃがいも料理のオンパレードです。

掘りたての日は蒸しじゃがいもにして、バターや、お塩、アボガドのディップなどでいただきました。

次の日からは、じゃがいものピザや、じゃがいものチヂミ、じゃがいものグラタンや、ポテトサラダなどなどに料理をして、いただきました。

わが家のじゃがいもを美味しくいただきながら、「来年もがんばるぞー!」と決意を固める夕食でした。

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2007年6月22日 (金)

ブルーベリー

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今年もブルーベリーの実が成りました。

まだまだ小さな木ですが、毎年いっぱいの実をつけてくれます。

今朝は摘んだばかりのブルーベリーを、朝食のフルーツとしていただきました。

一粒一粒と口に入れ、「あっ、この粒は甘いなー!あっこれは酸っぱーい!」と、楽しい朝食でした。

毎年ブルーベリーの実を摘んでいると、思い出すお話があります。

星野道夫氏の『風のような物語』の中の、ユーコン川流域に住むアサバスカインディアンの話です。

アラスカが木の実の季節となったころ、ブルーベリー摘みに行ったときにおばあさんが語った、アサバスカインディアンの“タブー”についてのお話です。

『ブルーベリーの枝を折ってはいけないよ。おまえの運が悪くなる』
なぜそうしてはいけないかと聞くと、“運が悪くなるから”と答えた。
人の持つ運は、日々の暮らしの中で常に変わってゆくものだという。
それを左右するものは、その人間を取りかこむものに対する関わり方らしい。
彼らにとって、それは「自然」らしい。
             ―『風のような物語』 星野道夫著より―

そして星野氏は、このような言葉を添えています。

彼らは、漠然とした、本能的な自然への恐れを持っている。
日常生活の中での、ひとつひとつの小さな関わり。
そこにタブーという説明のつかない自然との約束がある。
それは僕たちが失くしてしまった、生き続けていくための、ひとつの力のような気がする。
            ―『風のような物語』 星野道夫著より―

このお話を読み返すといつも、わたしは自分を取りかこむものに対して耳を済まし、それをキャッチし、そしてそれらに対して誠実に、謙虚に、関わって生きていられているのだろうかと、考えます。

自分に対しての、戒めも含めて・・・。

そして、近頃よく新聞より聞こえてくる、いろいろな出来事について考えてしまいました。

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2007年5月11日 (金)

ばらが咲いた

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わが家の薔薇が咲きました。

五つの種類の薔薇が、次々と。

最初に咲いたのは、“マーガレット メリル” という薔薇でした。

薄くピンクがかった白色の美しい花びらがゆっくりと開くごとに、甘い香りを強く放っていきます。

辺り一面に漂う、この薔薇の香りをかぐと、なんとも幸せな気持ちにさせてくれます。

次に咲いたのは“ネプチューン”です。

苗を買ったときは黄色味がかったピンクだったのですが、いつの頃からか元気いっぱいの黄色い花が咲くようになりました。・・・何ででしょう?

そして、つる性で白色のポンポンのようなかわいい花が咲く“スノーグース”、

名前は知らないのですが、挿し木でいただいた白色のミニ薔薇、

もう少しで咲きそうな、ピンク色の小さな、小さなミニ薔薇、

(このピンクのミニ薔薇は、園芸店の隅で忘れられているように置かれてありました。

元気がなくかわいそうだったので、園芸店のおばさんに交渉して、100円で分けていただいたものです

という順番で咲き、楽しませてくれています。

いつの頃からか気が付くと、わが家の薔薇は5種類となっていました。

でも最近、隣のおばあちゃんが薔薇の挿し木をくれました。

白色の花が咲くのですが、刺のない薔薇だそうです。

また一年かけて株を大きくさせましょう。

来年は、六つの薔薇が元気に咲いてくれるといいなあ。

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マーガレット メリル

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ピンクの花が咲く、ミニ薔薇

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白い花のミニ薔薇

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ネプチューン、この薔薇もミニ薔薇です

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2007年4月 7日 (土)

じゃがいもの芽掻き

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春は何かと忙しいものです。

ちょっとした雑事が重なり、なぜだかバタバタとした毎日でした。

わが家の畑のじゃがいもも、そんな理由でほったらかされていました。

たくさん芽が出ているのに・・・。

はやく芽掻きをしてあげなくてはと思いつつも、この用事が済んでからと後回しです。

でも今日は違いました。

昨日の夜から、どの用事よりも“じゃがいもの芽掻き”の優先順位を一番と決め、そして今朝決行です!

と言いますのも、隣のおばあさんのじゃがいもの葉が、あまりにも青々と大きくなっているのに気付き、“わが家のじゃがいもの葉が大きくなっていないのは芽掻きをしていないからだ”と、思ってしまったわけです。

でも、これで安心。

芽掻きも済んだし、それに一苗の周りにぐるりと腐葉土もおいたので、きっと大きくなってくれることでしょう。

と、ずーっと気になっていた重要任務を終えほっとしている横で、隣りのおばあさんがトマトとナスとキュウリの苗を植え始めました。

あー、これからまた“うちも早くトマトを植えなければ”とあせる毎日が続きます。

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2007年2月21日 (水)

じゃがいもの植付け

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先週、じゃがいもを植え付けました。

昨年より一ヶ月ほど早い、植付けです。

お隣りのおばあさんの、「うちはもう、じゃがいも植えたよー」という声に突如として焦りだし、仕事の合間に種芋を買いに走り、そうしての畑仕事です。

今年はメークイーンと、霧島(男爵の種類だそうです)というじゃがいもにしました。

本当ですとじゃがいもは、半分に切って倍の数にして植え付けるのですが、うちは植える場所が狭く、買ってきたじゃがいもの数も畑の大きさにちょうどだったので、丸いままで植えることにしました。

じゃがいもを植えてしまえば、しばらく作業はありません。

3月の末頃、元気な芽がいっぱい出てくることでしょう。

そうしたら、芽かきの作業です。

それまで畑仕事はしばらくお休みなので、さあ、本職のお仕事に励みましょう。

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2006年12月11日 (月)

百花

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今日は百花の収穫です。

この百花のことを、万葉や、高菜と呼ぶ地域もあるみたいですね。たぶんそちらの方が、一般的な呼び名なのでしょうね。

百花は株ごと全部収穫せず、必要な量の葉っぱだけを外葉から切り落としていきます。

白菜のように大きな株ごと収穫する野菜は、料理の知恵を絞りつつ1玉を使い切らなくてはいけません。

その点では、百花のような収穫方法は便利です。

ですが、調理するまでの下準備に時間がかかります。

ホウレンソウと同じように、普通に茹でるのですが、茹だったあと一晩水に浸してあく抜きをしなくてはいけません。

あの葉っぱの色を見れば、たくさん灰汁を含んでいるのも当然でしょうね。ゆで汁はいつも青紫に染まっています。

でもこの霜が降りだした頃の百花が美味しいのです。そして、私の好物です。

今日は茹でるだけしかできませんが、明日の晩御飯にしましょう。

お豆腐といっしょに煮てお雪花もいいですし、小さなシバ海老をむき身にして一緒に煮ても、よいお出汁が百花に含んで美味です。

さー、どのように料理しましょう。

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2006年12月 1日 (金)

だいこん

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昨日友人の家(といいましても、廃校の小学校に住み、宿業を営んでおります。みどりの時計台)に新作-12月頭UP-のセーターの撮影に行ってきました。

いいロケーションでの撮影は順調に進みました。

撮影後、ぽかぽかと陽だまりとなった職員室(リビングに改装)でお昼ご飯をいただき、楽しいお話をしながら、久しぶりにまったりとした時間を過ごすことができました。

そして、帰りにこの“だいこん”2本を、いただいてきました。 

整然と、高く作られた畝に、大きく葉を広げた立派な大根がにょきにょきとたくさん育っています。

その大根の根元の土を見ると、卵の殻、そしてコーヒーの出がらしも撒かれていました。

丁寧に育ててもらった“だいこん”です。

確か冷凍庫に牛筋が入っていたはず。それを解凍して、今日はおでんにしましょう。

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2006年11月 8日 (水)

わが家の白菜

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一ヶ月ほど前、苗から植えた白菜が、順調に育っています。

外葉が大きく広がり、芯が結球し始めました。あと一ヶ月ほどすると、大きな玉になるのでしょう。

ここまでの日々は、青虫と、バッタ退治が毎日の日課でした。

無農薬で育てている、わが家の白菜。すくすくと、大きな白菜になってねと思いつつ。

これから収穫までの間、どんな白菜料理にしようか、ゆっくりとメニューを考えましょう。

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