2020年9月16日 (水)

毎日、オクラ

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久しぶりの野菜の栽培。

いろいろと育ててきましたが、オクラは初めてでした。

今年の梅雨は長雨で、梅雨が明けたかと思うと猛暑になり、オクラも大変そうでした。

なにぶん初めての栽培なので、今のオクラの状態は良いのか悪いのかよくわからず・・・
うん?オクラの葉の色が薄い?でも肥料はどのタイミングが最適?でも、あげ過ぎない方がいい?
もう???ばかりで、オクラの成長に我が家は一喜一憂。

でも、植物ってすごいですね。
こんな素人が育てても、ちゃんときれいな花が咲き、実がつくのですから♪
りっぱな白オクラを収穫できました。
感謝!

採り立てを茹でて食べられるのが、家庭菜園の醍醐味!
しかし・・・4本のオクラから、一日に収穫できるのは2~4個。
それから毎日、我が家の夕飯の食卓には、二枚の小さなお皿に塩茹でしたオクラがそれぞれ1、2個ずつ・・・という光景に。。。

もっと、ワシワシ食べたいな~。。。

 

 

 

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2020年8月12日 (水)

編む日々の中で

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がっつりと編む日々。

でも、良いお年頃になったこの数年、若いときのようにはいかなくなりましたね。。。
編みすぎるとテニス肘のようになるし、目も不安な感じになるし、去年の秋に急にやってきた五十肩もやっぱり編み過ぎが原因?。。。

しかし、やっぱり楽しんですよね、編んでいると♪
音楽を聴きながら、テレビを見ながら、夢中に編んでいると2~3時間ソファーから立っていないことに気がつき、あわててストレッチをしたり。

こんな毎日ですが、今日は三升漬けを作ります!

先日、プチドライブに徳島へ行ったとき、道の駅の産直で青唐辛子を買いました。
青唐辛子は、徳島県の産直に行かないと並ばないんですよね。
だからこの時期に見つけると、もううれしくなって3~4袋買ってしまいます。

むかしから、香川県は鷹の爪の産地で(香川本鷹)、徳島は青唐辛子を加工する文化があります。
山を隔てて、赤い唐辛子と、青い唐辛子と食文化が違う、おもしろいですね。

さぁ、青唐辛子は手に入ったので、あと用意するのは米麹。
でもこの数日、お店に行っても、いつも買う麹屋さんの麹が置いていませんでした。
観音寺には4件の麹屋さんがあるのですが、我が家は代々浅野麹です。
古い麹屋さんで、麹が入った袋には「4百年」と書いています。
ちがう麹屋さんのはいつもたくさん並んでいるのですが、浅野の麹は週に1回か2回のみの入荷で、それも何曜日と決まっていないのです。

そうしてようやく購入でき、いよいよ三升漬け作りです!

分厚いゴム手袋をして、青唐辛子を刻みます。
むかし、素手で大量の青唐辛子を刻んで、手が大変なことになりました・・・青唐辛子恐るべし!

そして、刻んだ青唐辛子となんとなく同量の麹と、なんとなく同量のお醤油を混ぜ合わせ、完了です。

今年も青唐辛子が手に入り、三升漬けの仕込みもできたので、ホッと一安心。
あとは時間が美味しくしてくれます。

この冬の鍋の季節が楽しみです♪

ということで、編みましょう。

 

 

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2020年7月30日 (木)

夏が来て、夏がゆく。

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梅雨明け宣言はまだですが、夏です!!

でも、夕空は秋を感じます。

窓辺のガラスの猫、背中を丸めて、ちょっと哀愁。。。

少しさみしそうなので、明日、家の周りの隅っこに咲いている、黄色の小さなかわいい花を活けてあげようかな。

しかし・・・、梅雨の後半の豪雨で、窓ガラスがドロドロ。

・・・・・。

こちらも、明日、ということで。

 

 

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2020年7月29日 (水)

レモンマートルの花

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もともとわたしは、仕事をしながら「生活をする」ということについて器用ではないのです。

一つのことに夢中になりすぎると、ご飯を食べることも忘れ・・または、面倒になり。いつもの掃除も、同じように。。

でもオットという一緒に暮らしている家族がいるおかげで、どうにかこうにか日々の「生活」ができているのかと。

そんな具合ですから、クライマックスを迎えつつあるデザイン出しの最中、もちろん家の周りの植物のことも見てるようで見ていなかったのでしょうね。

すると、どこからともなく風に乗っていい香りが。

「うん?」と思って見渡してみると、レモンマートルの花が咲いていました。

去年、我が家にやって来たレモンマートル。

花を見るのは、初めてです。

ツンツン、フワフワ♪こんな白い花が咲くのね、と。

レモンマートルの葉っぱは、ハーブティーとしても美味しいのだとか。

葉っぱを摘んで、レモンマートルティーでも淹れてみましょうか♪

がんばって、気持ちの余裕を作ってですが・・・💧

 

 

 

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2020年7月28日 (火)

梅の成長

1本だけ「にょ~」と伸びはじめた枝が、ついに!

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こんなことになってしまいました・・・。

もうこうなったら、切るんですよね?
切るしかないんですよね?

と聴く人もいなく、エイ!ヤ!でカット。

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切った枝がきれいだったので、ガラスの瓶に活けました♪

すると、また梅に異変が。

デザインだしに夢中になっていたら・・・とうとう、

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こんなことに。。。

これもカットですよね?
どのあたりで切ればいいんでしょう??

この梅さん、我が家にやって来て、今年絶好調らしいです♪
でもこんなに枝を伸ばしてお疲れだと思うので、落ち着いた頃に肥料でも少しあげましょう。

 

 

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2020年7月13日 (月)

日々創作

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この一ヶ月、この小さな窓の前で、創作活動。

晴れて琴弾山がピカピカに見える日もあったり、しとしと雨の日、打ち付けるような豪雨のときも。

河原で鵜が羽を広げ乾かしていたり、目の端で空から川へ向かって影が走った!とみると、ミサゴが魚を取っていたり。

ちょくちょく川向うの道で、パトカーにつかまって違反切符を切られているシーンを見たり、追いかけられたりと、ドラマチック。。(?)

決して順調とは言えないデザイン出し。

考えてみれば、快調にデザインがでたことってほとんどなかったなぁ~と思いだし、、、わたしは(いまさら)むいていないのかも~とブルーにもなったり。。。

そんなこんな余計なことを思いつつ、じくじく考える。

そして、編んで、編んで、編む。

今日の夕方には、いいカタチになっているといいなぁ~と願いつつ。

 

 

 

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2020年6月28日 (日)

梅雨の晴れ間

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デザインを考えるとき、床に「だぁーっ!」と毛糸を一面広げます。

「だぁーっ!」ってやると、色のおもしろい発見があります。

「この色・・、じっくり見るときれいだったんだなぁ~」

「そのあたりの転がった毛糸たち、色のかさなりがおもしろい・・」

なんてぶつぶつ言いながら、イメージがつかめるまで、ペタッと座って床に広げた色を見つづけます。

まる一日、こんなことをしている日も。

ふと光を感じ、窓を見上げたら、青空でした。

貴重な梅雨の晴れ間。

草ぬきでもしましょう。

 

 

 

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2020年6月23日 (火)

紫雲出山からの景色

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今日も朝から、青空が見える良いお天気。

オットが「雑誌でワンカットいるから、紫雲出山に撮影に行くけど一緒に行く?」と。

家から車で30分で山頂につくけれど、近いと案外行かないものですね。

ということで、久しぶりに行ってみることに。

山頂に着くと、瀬戸内らしい景色と空気感。

島々がポコポコと点在し、晴天なのにもやっと白ずんでいます。

この霞んだ景色が、春夏の瀬戸内。

小さな漁船が幾隻か細い白波を引きながら行交い、遠くにタンカーがゆっくりと通っていきます。

ふと思い立って、いつもはいかない展望台へ。

その展望台からは、わたしたちが住む観音寺方面が見渡せました。

手前に見えるのは、この紫雲出山を下りたところにある小さな小さな港町。

その向こうの切れ込んだところが仁尾町。

横長の馬の背のような七宝山の奥が、観音寺。

「こんなところに、わたしは住んでいるのだな・・」

さぁ、家に帰って仕事をしなきゃ。

でも、また来よう。

 

 

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2020年6月17日 (水)

梅が~!

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ある朝、「うん?」このニョ~とでている緑のものはなんだ?と思っていたら、

日に日に目に見えて伸びていくのです。

えっ、これから茶色くなって枝になるの?!

しかし、毎日伸びるんです。。。

どうしたものか。

盆栽について聞く人もいないので、調べるしかない。

なににしろ、植物って、すごい!

そして、おもしろい!

 

 

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2020年6月 9日 (火)

さぁ、はじめよう。

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はじめましょう。

これから8ヶ月つづく頑張る日々を。

・・・カコクともいえる。

このルーティーンを、23年も24年も続けているのだから、わたしエライ、と言ってあげてもいいのかな。。。気持ちを上げるために。

さぁ、ゼロにセット。

スタートです。

 

 

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