2020年7月13日 (月)

日々創作

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この一ヶ月、この小さな窓の前で、創作活動。

晴れて琴弾山がピカピカに見える日もあったり、しとしと雨の日、打ち付けるような豪雨のときも。

河原で鵜が羽を広げ乾かしていたり、目の端で空から川へ向かって影が走った!とみると、ミサゴが魚を取っていたり。

ちょくちょく川向うの道で、パトカーにつかまって違反切符を切られているシーンを見たり、追いかけられたりと、ドラマチック。。(?)

決して順調とは言えないデザイン出し。

考えてみれば、快調にデザインがでたことってほとんどなかったなぁ~と思いだし、、、わたしは(いまさら)むいていないのかも~とブルーにもなったり。。。

そんなこんな余計なことを思いつつ、じくじく考える。

そして、編んで、編んで、編む。

今日の夕方には、いいカタチになっているといいなぁ~と願いつつ。

 

 

 

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2020年6月28日 (日)

梅雨の晴れ間

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デザインを考えるとき、床に「だぁーっ!」と毛糸を一面広げます。

「だぁーっ!」ってやると、色のおもしろい発見があります。

「この色・・、じっくり見るときれいだったんだなぁ~」

「そのあたりの転がった毛糸たち、色のかさなりがおもしろい・・」

なんてぶつぶつ言いながら、イメージがつかめるまで、ペタッと座って床に広げた色を見つづけます。

まる一日、こんなことをしている日も。

ふと光を感じ、窓を見上げたら、青空でした。

貴重な梅雨の晴れ間。

草ぬきでもしましょう。

 

 

 

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2020年6月23日 (火)

紫雲出山からの景色

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今日も朝から、青空が見える良いお天気。

オットが「雑誌でワンカットいるから、紫雲出山に撮影に行くけど一緒に行く?」と。

家から車で30分で山頂につくけれど、近いと案外行かないものですね。

ということで、久しぶりに行ってみることに。

山頂に着くと、瀬戸内らしい景色と空気感。

島々がポコポコと点在し、晴天なのにもやっと白ずんでいます。

この霞んだ景色が、春夏の瀬戸内。

小さな漁船が幾隻か細い白波を引きながら行交い、遠くにタンカーがゆっくりと通っていきます。

ふと思い立って、いつもはいかない展望台へ。

その展望台からは、わたしたちが住む観音寺方面が見渡せました。

手前に見えるのは、この紫雲出山を下りたところにある小さな小さな港町。

その向こうの切れ込んだところが仁尾町。

横長の馬の背のような七宝山の奥が、観音寺。

「こんなところに、わたしは住んでいるのだな・・」

さぁ、家に帰って仕事をしなきゃ。

でも、また来よう。

 

 

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2020年6月17日 (水)

梅が~!

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ある朝、「うん?」このニョ~とでている緑のものはなんだ?と思っていたら、

日に日に目に見えて伸びていくのです。

えっ、これから茶色くなって枝になるの?!

しかし、毎日伸びるんです。。。

どうしたものか。

盆栽について聞く人もいないので、調べるしかない。

なににしろ、植物って、すごい!

そして、おもしろい!

 

 

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2020年6月 9日 (火)

さぁ、はじめよう。

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はじめましょう。

これから8ヶ月つづく頑張る日々を。

・・・カコクともいえる。

このルーティーンを、23年も24年も続けているのだから、わたしエライ、と言ってあげてもいいのかな。。。気持ちを上げるために。

さぁ、ゼロにセット。

スタートです。

 

 

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2020年6月 7日 (日)

雀の家族

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雀のお母さん、お父さん、頑張ってます!
子育てを♪

となりの家の、軒下の隙間に、雀一家の巣があります。

3階建てのお家の、最上階のいい物件を見つけたこの一家。
そして何と言ってもこの物件の決め手は、出入り口近くにある雨どいでしょうか♪

この場所、毎年雀が巣を作り、子育てをしています。
同じ雀?はたまた同じ家系かはわからないのですが、5月になるとこの穴辺りを2羽の雀が飛び交いはじめます。
するといつの頃からか、「チュンチュン」とにぎやかな声がしだすのです。

今年は、どうも3羽のヒナの顔が見えます。
写真では2羽しか映っていないのですが、左の子、縁にあごをのせてまん丸い目でお母さんを見ています。
かわいすぎる♪

もう少しすると、この穴から出てきた3羽のヒナが雨どいに並び、飛ぶ練習をはじめるでしょう。
そうして巣立ちです。

 

 

 

 

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2020年5月26日 (火)

味噌、その後

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とうとう、ムシムシとする季節がやってきました。

すると、急に「あっ!味噌」と思いだし、状態をチェック。
・・・完全に忘れていたのではないのですが、忘れてました。。。

ウチの味噌はいつも、キッチン横においている小さな椅子の、足掛けに置いて熟成をさせています。

この椅子、おそらく70年もの。。
おばあちゃんが、足踏みミシンを踏むときに座っていた椅子です。
なんで脚の先が丸っこいんだろう・・・と、それがたまらなくかわいい。

で、味噌です!

ジップロックの中で空気を遮断しているので、全くカビもこず良い状態。
袋をそっと開けてみると、味噌の香りもしっかりと漂いだし、色も少しこげ茶色になってます。

暑くなるので、ここでの熟成は終了かな。

ということで、冷蔵庫の野菜室へ移動。
これから数か月、静かで涼しいこの部屋で、ゆっくりと熟成をしていってくださいね。

今年の味噌はどんな味か、楽しみ♪

 

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2020年5月14日 (木)

のびる~♪

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プチッときって活けたオレガノが、光の方へ向かって「ぬ~~」とのびていました。

それも、朝起きてみると、昨日の夜よりも目に見えてのびています。

そして、葉っぱのグラデーションが美しいなぁ~と、見惚れてしまします。

黒みがかり少し赤が感じられる濃緑色から、

明るく黄色みがかった瑞々しい若葉色へ。。。

その間の葉っぱも、一枚一枚色の変化があって、うつくしい。

緑の、カラーチャートです。

頭の中のフェアアイルノートに、書きとめておきましょう。

 

 

 

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2020年5月 9日 (土)

梅 2020!

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「・・・・、ハゲて丸坊主になってる~。。」

「えっ!オレ!」

ちゃんと「梅が、」って言ったのに、そのあとのワードに敏感で主語が耳に入らなかったらしい。

やっぱり植物を育てるのが不慣れなわたしは、梅の盆栽一つでオロオロ四苦八苦。。

葉っぱがパラパラと落ち始め、枝だけになった時は、「これは・・・枯れちゃったのか?それとふつうの落葉?」
ただただ、どうしよう~と。

とりあえず生きている希望を持ち、冬の間は1週間に一回か二回くらいの水やりをしていました。
毎回、枝をよーく観察しながら。

3月末のある日、茶色く枯れたように見えていた枝に「ぷちっ」と小さな緑色がみえました。
あれっ!これは葉っぱ? と、見つけた日から水やりの回数を増やし、さらに観察。

すると、梅の花が咲きました。
しかも、次々と三つも。
といいますか、この梅の盆栽、白梅だったのね~

我が家に来てから3年くらい(かな?)、こんなにきれいに花が開いたことがなかったので。。。

花のあとからは、もう葉っぱがわっさわっさと出てきて、こんな感じ♪

「・・・、フッサフサになったね~」とオットに話しかけると、「オレ!」っていうか試してみよ~

 

 

 

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2020年4月25日 (土)

つぎは、フクロウ・・・

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なんだか・・オットのブームなのか、お籠り生活で退屈をしているのか、また通りがかりにリースをふとみると、こんなことになっていました。

長年我が家を守ってくれている、宮島の張子のフクロウです。

このときは、「ひっ!」と笑いそうになりましたが、声を出すとオットの思うつぼ。

しかし、このフクロウ、みょうに馴染んでいます。

自分ちの巣から、世界を見渡しているよう。。。

やっぱり写真だけとって、スルー。

「・・・うん?フクロウの巣って、こんなんだったっけ?」

我が家は鳥グッズがいっぱいなので、次は何を乗っけられているか心配・・・

 

 

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