2018年1月18日 (木)

福ちゃんの前歯

2018

 
福ちゃんの前歯が、ぐらぐらに・・・。
 
なんだかご飯の食べ方が変だなぁ~って思っていました。
冷たいものが歯に沁みたときに、ぷるぷるってなりますよね。
そんな風に、ご飯を食べているとときどきぷるぷるって顔をふるわせたり、ものをくわえたままフリーズしたり・・・。
何だろうって口の中をみたら、前歯が1本ぐらぐらに!
 
1年ほど前に机で歯を打って1本折れてしまっていて、その隣の歯がぐらぐらになっていました。
「痛くないの?」って聞いてもへらへらとするばかりで、本人はやっぱり食べることは楽しいみたいです。
まぁ~、可能ならば老犬フードのカリカリより、老犬ジャーキーばかり食べたいそうですが・・・。
 
しかし、食べる量は少なくなりましたね。
若い頃、肥満犬の貯金があってよかった。
 
前歯の2本目を失いそうでも、足腰が弱くなって一人で立てなくても、歩くとき右に傾いていってしまっても、でも本人はそんなことなどどこ吹く風。
老いた自分を、悲しむでも、恥じるでも、怒ることもなく、今を生きている動物ってすごいなぁ・・・。
純粋な命の力に、ただただ圧倒されています。
 
そんなことを徒然と書いていたら、玄関で音が。
オットと散歩に行っていた福ちゃんが、帰って来たようです。
ちょうど良いタイミング。
さて、ちょっと遅い朝ご飯の用意でもしてあげましょう♪

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2017年12月 8日 (金)

モズのはやにえ

「モズのはやにえ」って知ってます?

見たことあります?
家の庭木に、されたことあります!
 
東京でのワークショップの前後を含め、1週間弱ほど家を留守にしていました。
我が家の鉢植えの(低木ととなった)バラに水でもあげようと枝を見るでもなく眺めていたら・・・視界の隅っこに・・・。
気のせいかとしっかりと見てみると、ミミズとバッタが枝に。
ミミズは枝の端にひっかけられていて、バッタは足を上にした状態で頭部分を枝先に刺していました。
 
出掛ける前に、モズの高鳴きが遠くの方からよく聞こえていました。
日に日に鳴き声が家に近づいてくるなーと思っていたら・・・
こうゆうことだったのね。
 
でもこれ、毎年のことなんです。
今年はミミズとバッタでまだいい方なのですが、いつもはアマガエルのことが多くて。
手足を大きく広げてもがいた様子で枝に刺されたカエルを見つけたときは、それはそれはシックなんですよ。
 
ちなみに、写真は自主規制をしました。
 
モズの高鳴きが聞こえたら、家の庭木の枝を探してみてください。
刺さっているかも・・・。
 

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2017年8月26日 (土)

とうきび♪

2017

 
福ちゃんが立派な老犬になったいま、旅もお休みです。
もちろん、川や山も。
というわけで、我が家は観音寺という小さな範囲で楽しむことに。
でもときどき、福ちゃんと旅したことを懐かしく思い出します。
 
そんなとき、ふと「美瑛の野菜おいしかったなぁ・・・」と。
こうなったらお取り寄せです。
 
美瑛選果のホームページをみると、時期はちょうどとうきびが旬に近づくころ。
さっそく注文してみました。
 
「早く来ないかなぁ~」と収穫期を待ちわび、ようやく届きました。
 
まずは茹でて~
とうきびごはんも作ってみたいなぁ♪
あとどんな料理法があるんだろう~
 
なんて言いながら、旅には出られないけれど美瑛を味わえる喜びです。

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2017年7月 7日 (金)

七夕

今日は七夕。

七夕飾りをしたのは、もういつのころだろう。
折り紙を切って投網や吹き流しのようなもを作った記憶はあるものの、それはずいぶん小さな頃のこと。
もちろん、短冊に願い事を書くこともずいぶんとしていないな・・・。
 
いま短冊に願い事を書くとしたら、ふと考えてみる。
 
短冊を1枚もらったら、迷わず「福ちゃんの現在進行中の老後生活が穏やかでありますように」と書くなぁ。
 
もう1枚もらったら、「家族みんなが病気や怪我や事故もなく、穏やかに暮らせますように」と。
・・・神社に奉納する絵馬に書く文章みたい・・・。
 
欲張りに最後にもう1枚をもらったら、「ten old で楽しいことがたくさんできますように」かな。
 
・・・でもその願いをかなえるには、「今日1日、1日、やるべきことを誠実に実行していく」を心がける毎日だけれど、
大きな流れの計画を立てて、それに向かってしっかりと進んで行かなければ。
 
今年の計画、来年の計画、そして再来年の計画。
誰が準備をしてくれるわけでもなく、「楽しいことがたくさんできる」を叶えるのは、やっぱり自分次第。
今年も東京でワークショップをしよう!
次の個展に向けて、どんな新作をデザインしようかな。
Fair Isle BOOK vol.3は?
そして、ten old にとっては新たな試みも(じっくり、じっくりと進行中)
 
3枚目の短冊の願い事は、自分へのエールかな。
 
 

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2016年10月 7日 (金)

いろいろとケアー

201610

 
こう、根を詰めて編み続けると、いろんなケアーが必用です。
 
まず、夕方の散歩。
これは福ちゃんの散歩をすることで、気持ちのリフレッシュと、目の体操。
編む手を見続けているから、遠くを見て目の筋肉をほぐしたり。
 
そして、一番大切なのが指のケアー。
最近またうずきだしたのが、左手の親指の頭。
この指は、左の針にある目をリズムよく編む方へ送り出すために目を押さえコントロールしているので、意外と指先への負担がかかるところ。
なので針と目を押している親指の頭は、爪の方から見ると「M」の形にタコが・・・。
その圧力も強いせいか、編みすぎるとうずきだします。
でも指先に湿布もできないので、お風呂に入った時にマッサージ。
 
そして右手の人差し指。
右手の人差し指と中指に1本づつ毛糸をかけて編むのですが、人差し指への負担もとても大きいのです。
糸のテンションのコントロールをしているので、人差し指の第2関節が常に横方向に糸で引っ張られている状態に。
このように酷使をしているからでしょうか、右手の人差し指は左手と比べてずいぶんと太くなってしまいました。
この指は、寝るときに湿布を張って炎症を和らげたりと。
 
しかし先日買った湿布、失敗・・・。
伸びない湿布だったので、指の関節に張ると指が曲がらず窮屈で、朝起きると指が凝ったように・・・。
 
これからまだまだ続く製作活動、いろんなケアーが大切になります。

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2016年7月 9日 (土)

観音寺暮らし

20166

 
なんだか我が家はみんなそれぞれバタバタと。
 
急に暑くなったので川に行って涼みたくっても、それもなかなか・・・。
 
そんな我が家の気分転換は、福ちゃんの散歩にと海に行くこと。
 
福ちゃんは引き潮の浜でカニ穴を探すのが趣味。
 
なので毎朝、汐見表チェック。
 
チャポ、チャポと、遠浅の砂浜を走る水の中を歩くのは気持ちがいい。
 
でもここは瀬戸内海・・・、この熱気でぬるま湯。
 
涼むどころか、足湯・・・。
 
あー、頭がキーンとする冷たい水のきれいな川に行きたいなぁ。
 
そして、福ちゃんを喜ばせて、若返り作戦!

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2016年3月 7日 (月)

福ちゃん、とは?

福ちゃんとは?
14歳になる我が家の愛犬です。

岡山や東京でのワークショップ、そして個展などでいろいろな方とお会いする場面で、「福ちゃんは柴犬ですか?」とか、「福ちゃんはお留守番ですか?」と、最近よく聞かれるようになりました。
ブログでちょくちょく登場する福ちゃん、皆さんに気にかけていただきうれしいことです。
 
福ちゃんは子犬の頃に保護し、そして我が家の家族になりました。
 
ある日、まだまっすぐに歩けないくらいの小さな雑種の子犬が、我が家の辺りに迷い込んできました。
首にはビニールひもが巻かれ、きつく縛られていました。
ビニールひもの端が2mくらい伸びていたので、どこかでつながれていたのでしょうか。
小さな子犬とはいえ、日に日に大きくなります。
とりあえず、首に巻かれている紐を切ってあげました。
でも・・・、さぁこの子犬をどうするか・・・・・・・・。
オットと協議の末、我が家で飼うことにしました。
わたしたちの結婚間もない、2ヶ月後のことでした。
 
ちょうどその頃、サッカー日韓ワールドカップで盛り上がっていたころ。
名前は「オルテガがいい!」とか、「ロナウドにしよう!」とか、訳が分からない名前の候補を真顔で言い出したオット。
女の子なのに!と、焦って思いつきで「・・・・・、福ちゃんにしよう!!」と押し切り決定。
今思えば、福ちゃんって男の子に多い名前のような・・・。
 
しかしこの福ちゃん、実は印刷物のメディアにときどきでたことがあるのです!
まぁ、オットの山雑誌の仕事がらみですが。
写真の端っこにでも、小さくっても、どうしても福ちゃんを載せたいオットの職権乱用。
でも、モンベルのカヌーカタログに見開きで登場したこともあるのですよ。
このカタログは、我が家の宝物です。
 
今日も福ちゃんは散歩に連れて行けと言わんばかりに、じっと見つめてきます・・・。
今日はどこへ散歩に行こうかなぁ、福ちゃん。

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2016年2月12日 (金)

ちょっとお出かけ

2016

 
青空の気持ちいい昨日、
梱包用の材料などを買いに、隣の隣の隣町までちょっとお出かけ。
とうぜん福ちゃんも一緒なので、福ちゃんの機嫌を取りつつプチドライブ。
 
最初のお散歩ポイントは、三野町の津嶋さん。
わかります?
橋をたどっていった先にある小さな島。
その森の中から、社の屋根がひょっこり見えているのを。
そうなのです、島全体が神域となっていて、そこに祭られている本殿に行くには、この赤い橋を250メートル渡らないと参拝ができないのです。
 
津嶋神社は子供を守ってくれる神様。
夏に2日ある大祭の時にしか、この橋を渡って参拝することができません。
いつもは?というと、橋の踏み板を外しているので、骨組みだけになっています。
なので、渡ることはできないのです。
 
わたしも小さな時、おじいちゃんとおばあちゃんに連れられて毎年参拝していました。
あの長い橋を渡れるのが楽しくって、「津嶋さんのお祭り行くよ」ていわれるとワクワクしたものです。
なんていう私の個人的な郷愁は関係なく、福ちゃんはただ散歩ができるのが楽しいようでしたが・・・。
 
そして材料を買って、次のお散歩ポイントへ。
 
ここも気持ちのいい大好きな場所。
坂出の沙弥島です。
小さな入り江の砂浜はいつも静かで、
浜に立つ一本の大きな木が風景を特別なものにしてくれています。
福ちゃんとワンワンと走り、ときどき海を眺めて、心地よい時間。
もう少しのんびりしたいけど、さぁ、そろそろ帰りましょう。
帰って、一仕事しなくては。
 
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2015年12月10日 (木)

岬の道へ

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朝起きてとっても気持ちのいい光と空気だったので、久しぶりに岬の道へ。
車で30分とかからず到着。
荘内半島の先っぽにある、灯台へ続く遊歩道。
ぽくぽくと散歩。
 
2015_2
 
こんな風景をみると、瀬戸内もなかなかやるなぁ。
遊歩道の途中にあるベンチに腰かけて思ったり。
岬に来るとき大浜にあるパン屋さん「空と海」に立ち寄り買ったマフィンも食べて、こんな朝久しぶりだなぁと。
のんびりしながら灯台までの往復、約1時間半。
さあ、家に帰って今日の仕事を始めましょう。
この冬は個展がなく寂しいけど、ワークショップ in 東京というイベントがまだ一つあるから楽しみだなぁ。
さぁ、がんばろう。
 
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2015年11月19日 (木)

LIVE へ

17日はLIVEで、岡山へ。

やっぱりすごい。
生で聞く演奏と、歌声、そしてパフォーマンスは。

演奏を聴きながらふと・・・、
これだけのパフォーマンスができるのにどれだけの時を経てきたのだろう・・・。
人生ともいえる、膨大な時間を感じた。

そして心に届くにはなぜだろう・・・と。
きっと発信する側が、演奏しながら、歌いながら、この時を楽しみ、愛おしく感じているから、
だから伝わってくるのだろうと。

SOUL POWER ってすごい。

ten old も、SOUL POWER で行こう。

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