2019年10月 3日 (木)

栗とすだち

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月頭の1日の大切な仕事、

10月のフェアアイル教室の案内状をパソコンに向かって仕事をしていたら、

徳島に住むお友達夫婦が訪ねてきてくれました。

「海に魚を突きに来て~」「寄ってみました~」

久しぶりに会うお二人。

真っ黒で元気そうで何より。

夫婦そろって真っ黒なのは、徳島のつるぎ町で「Trip」というアウトドア―のツアー会社を経営しているから。

川に山にとガイドをしているので、日焼けはがんばって仕事をした証拠。

「うちの山で実った、栗と、すだちです~」と、うれしいお土産!

大きく立派な栗はつやつやで、すだちにちょっと傷があるのは、成るがままに無農薬で育った証し。

さぁ、栗!

どうしましょう?

栗ごはん?それとも塩ゆでしてスプーンですくっておやつで食べる?

その他、どんな料理があるのかな?

でもなんだかんだと考えても、この秋最初の栗は、栗ごはんでしょ!

昼ご飯を食べたあと、きっと眠くなるから、目ざましに栗でも剥きましょう🎵

ということで、岡山、アトリエの教室の案内状は昨日の2日に発送しました。

今日、お手元に届くと思います🎵

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2019年9月11日 (水)

フェアアイルをデザインするように♪

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いやーほんと、植物はダメですね・・。

ダメといっても「キライ」というのではなく、名前もよく覚えられないし、育てるのも下手だし・・・なのです。

でもグリーンや花は好きなので、我が家にも幾種類かのハーブや花を植えています。

ハーブは料理にも使うので名前はわかるのですが、植えた花の名前をすぐに忘れてしまうという・・。

でも、失敗しながらでも、どうにかこうにか頑張って育てています。

そんなかんじですが植物を選ぶとき、どうしても気になるのが「葉の色と形と、花の色」。

小さな花壇ですが、植えたときに葉の色と形が同じような植物が隣り合わないようにと、いつも「あーでもない、こーでもない」とずっと考え続け、なかなか配置が決まりません。

まるで、フェアアイルのデザインをしているときと同じ。

でもフェアアイルと違うのは、その後植物たちが自分たちでデザインを変えていくこと。

その植物がどこまで大きな株になるか分かっていないので、間隔をあけたつもりでもいつもぎゅうぎゅうに。

フェアアイルをデザインするようにはいきませんね・・。

お勉強しなくては・・。

 

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2019年8月29日 (木)

三升漬け

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待ちに待った青唐辛子が手に入ったので、さっそく三升漬けを作りました。

三升漬けは、我が家になくてはならない調味料。

しゃぶしゃぶなどのお鍋の薬味や、冷奴、マヨネーズに入れてディップソースなど、一年中大活躍。

青唐辛子と、米麹と、お醤油、この三つを同割で瓶につめれば完成と、とってもお手軽に作れます。

青唐一升、米麹一升、醤油一升、合わせて三升。

これが三升漬けの名前の由来だとか。

前回作ったのは2年前。

そのとき、青唐辛子を包丁で刻むのを素手でやってしまったものだから、そのあと手が焼けるようにヒリヒリと大変なことになりました。

今回はしっかりと手袋を準備して、100本ほどの青唐をがんばって刻みました。

もちろん、換気扇も回しながら。

一日一回かき混ぜて、もう少しのあいだ常温で馴染ませてから冷蔵庫に入れましょう。

しかし今年食べるのは、・・だいぶん辛いかな。

でも、青青しい青唐辛子の香と辛さも、これはこれでいいものです。

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2019年7月15日 (月)

銭形まつり

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何年ぶりでしょう?

銭形まつりの花火を見るのは。

この夏祭りのときは、たいていは岡山での教室と重なります。

花火はいつも土曜日なので、見ることができず・・・

でも今年は、たまたま曜日の並びから岡山の教室とは重なりませんでした。

しかし、この土日は雨模様・・・

土曜日の花火は中止になってしまい、日曜日も朝から雨が降ったりやんだり。

もうだめかなぁ~と思ていたら、予定時間の1時間前にやみました。

小さなころから変わらない、打ち上げの間がちょっと長い花火大会。

「あれ、おわったのかなぁ・・・」と思って帰り始めると、背中越しに次のが打ちあがる💦

そんな様子でも、わたしたちにとっては、とっても楽しみにしている花火です。

この花火を見終えると、夏が始まったのか・・・もう時期終わるのか・・・、ちょっと不思議な気持ちになります。

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2019年3月13日 (水)

ちょっと休憩に

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髪型が素敵な、ウミアイサの夫婦。
妻を見つめる夫の目がちょっと怖い・・・
 
家の前が川で、それも河口に近いので、いろんな種類の水どりがやってきます。
仕事の合間に「ふ~う・・・」と一息、二階の窓から鳥観察が良い気分転換に。
 
カルガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、の鴨チーム。
 
ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、のかもめーチーム。
 
ときどきやって来ては、ダイブして魚を取るミサゴ。
 
そして、この冬のお気に入りが、このウミアイサの夫婦2組。
冬は川の水も澄んでいるので、ウミアイサが潜って魚を追うのも見えます。
 
どちらの夫婦もなかなかの恐妻家で、鳥を見てわが身を正す・・・。
鳥もようも様々・・・。
 
あー・・・、鳥ばかり見ていないで仕事に戻ろう!
 
鳥好きの○○さんと、○○さーん、ちょっとだけ楽しんでいただけましたか。
個展でフェアアイルそっちのけで盛り上がった鳥のお話、楽しかったです♪
 

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2019年3月11日 (月)

花見

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毎日がまだちょっとバタバタしている日々の中での楽しみは、近所の産直市でのお買い物。
 
香川県は意外と農業県。
大規模農業ではないのですが、生産される野菜の種類が多いことで有名だそうです。
 
ということで、産直市でも野菜の種類が多く、また農家さんが試験的に生産した珍しい野菜も並びます。
料理は下手でめんどくさがり~なのですが、とにかく野菜を買うのが大好き♪
でもその前にいつも、仏壇の花を探しに生花のコーナーへ。
 
そうすると、桜の枝が140円で売っていました。
まだ蕾も小さく「本当に咲くのかなぁ~」と思いつつも、興味本位で購入。
すると、次の日の夜には満開になりました!
上の写真は、朝の状態です。
そしてよーく見てみると、葉っぱも出かかっているではないですか!
葉桜にもなるのかな~・・・
すごく楽しみ♪
 
ということで、一足早いお花見です。
ただ桜の隣に・・・・、クリスマスのモミの木のスワッグがあるので季節感バラバラですが。
 
なんて、ちょっとした楽しみもつくりつつ、どんどんキット作りを進めています。
お待ちいただいている皆様、順次キットを作ってご連絡をさせていただきますので、
あともう少し待ててくださいね。
がんばります!

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2019年3月 5日 (火)

tori、とり、鳥♪

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ついこの間気づいたのですが、わたしはどうも・・・鳥好きらしいです。
 
なんにも思わなかったのですが、指摘をされて家の中を見渡せば鳥だらけ。
 
鳥の置物やモチーフがやたら多いのです。
 
なんていいながら、また鳥を買ってしまいました。
 
それも一目ぼれ。
 
今回は、醤油差し。
 
くちばしから、ぴゅーってお醤油がでるのです。
 
もうその姿、たまりません!
 
そのうえ、液だれしない!
 
ただ一つ、使い終わって洗って干すとき・・・
 
頭と身体がバラバラの姿は、う~ん・・・。
 

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2019年2月25日 (月)

ブーケ

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毎週金曜日、近くの雑貨屋さんにブーケが入荷されます。
去年の夏ごろから、この500円の花束を買いに行くのが習慣になりました。
個展などなどでバタバタとしている日々のなかで、少し日常に引き戻してくれるようでした。
そして、福ちゃんにも手向けて。
 
そうなのです、福ちゃんですが去年の6月に17歳目前で亡くなりました。
一人置いて出かけることができない・・・、夜中は1時間から2時間おきに起こされる・・・という一年間に及ぶ老犬介護の生活からつづけて、怒涛の本制作と個展の準備へと移っていったので、ブログで書くタイミングを完全に逃してしまっていました。
個展などでは「福ちゃんは元気ですか」とおっしゃっていただいた方にはお伝えしていたのですが、この場では遅くなってしまいました。
 
老犬介護といっても、基本的には元気な痴呆老犬でした。
コミュニケーションは難しくなっていたものの、散歩も、食べることも大好き♪
そうして、このような言い方はあっているのか・・・見事な大往生でした。
 
お気にかけていたいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
福ちゃんはいろんな方に可愛がっていただき、ほんとうに幸せなワンコだったのではと思います。 
 
そうしてわたしたちは花を飾ることで、ちょっとでも日々の暮らしを取り戻すようにと。
まー福ちゃんに手向けるといっても、福ちゃんは「花より、ジャーキーやクッキーちょうだい!」でしょうが♪ 
 
そして、個展期間中にご注文をいただき、発注をしていた毛糸も届きはじめました!
これから毛糸の仕分け作業に入ります。
もうしばらくで、ご注文の早い方からご連絡ができると思います。
あと少し、お待ちくださいね。
 

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2018年10月24日 (水)

天空の鳥居!?

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もうびっくりです!
こういうのを「いきなり観光地」って言うらしいですね。
 
このブログでもときどき「観音寺暮らし」として日記を書いてきたのですが、トレーニングで登っていた近所の稲積山の高屋神社がいきなり観光地になっていました。
「天空の鳥居」・・・・・らしいです。
 
上の写真は、2010年にこのブログで掲載をした写真です。
ご覧のとおり、鳥居越しに瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)の海岸線が見え、何度見てもつくづく美しいな~と思っていました。
麓から1時間とちょっとをかけ汗をかきながら登り、頂上についたとき、後ろを振り返ると吹き上げる爽やかな風とともにこの景色が見えます。
 
とうとう、世の中に知られてしまった~
わたしのようにトレーニングで登ってくるおじいちゃんに出くわすぐらいで、頂上はいつも誰もいなく静かでした。
汗が引く間、この石段に座ってぼーっとするのが最高のひととき。
う~ん・・・、もうこういうのもできなさそうだなぁ・・・。
 
「天空の鳥居」の前に、日本のウユニ塩湖としていきなり観光地になってしまった「父母が浜」。
ここもいついっても誰もいなく、ひろい遠浅の砂浜を裸足で歩いて気分転換をしていましたが・・・今は・・・一日に1000人近く人が来る日もあるとか・・・・・
 
観音寺、三豊市と、いままで世の中には知られていなかっただけ、でも遠くからでも人を引き寄せる魅力があるところだったのですね。
 
でも、わたしがぼーっとする美しい場所はまだあります!
もちろん秘密です!
どうか、世の中に知られませんよ~に(祈)
 
 

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2018年10月 8日 (月)

梅の盆栽

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梅子さん、がんばりました!
 
この方、梅の盆栽。
 
7月頃に我が家にやって来たのですが、しばらくして葉っぱが全て落ちてはげちょろぴんになってしまいました。
盆栽を育てるのは初めてだったので、ぱらぱらと落ちる葉っぱをみて焦ったというか・・・ショックというか・・・。
 
一年に二回落葉すると聞いていたのですが、落葉っていっても葉っぱがどこまで落ちるのがこの子の落葉?と。
わたしが育てだしてすぐだったもので、水のやり方?盆栽の置き場所がいけなかった?と梅を見ながら悩む日々。
 
それでも、葉っぱのない枝だけとなった梅に、毎日水をあげていました。
きっとこれは落葉というものだ、と、望みをもちながら・・・。
 
そうすると、枯れたかのようにみえた茶色の枝に、小さな小さな緑色の芽がプチッと!
そうなると、明るい日陰で風通しもいい一等地へお引越し。
みるみる葉っぱが出てきました。
 
今は写真のとおり、まあるい葉っぱがたくさんでかわいい姿に♪
 
あとは、梅の花が咲くかなぁ~と。
その時を楽しみに、せっせと水やりをする毎日です。

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